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コラボ・ポスター
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
現在開催中のDMC×地獄の最凶コラボレーションのポスターが完成いたしました。
スタジオや楽器店などに貼られる予定ですので、お店で見かけた時はチェックしてみてください!
★今日から29日(日)まで『デトロイト・メタル・シティ』最新刊発売記念イベント開催中!
詳細はこちらで(音が出ますのでご注意ください)!
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コラボTシャツ
[ 編集部より ]
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みなさん、ご機嫌はいかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
地獄シリーズとコラボレーションをしている人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』の最新刊(第3巻)が、いよいよ明日発売されます。
その発売を記念して、4月27日(金)〜29日(日)にTOWER RECORDS渋谷店でイベントが開催されるそうです。詳細はこちら(音が出ますのでご注意ください)。
今回のイベントでは、DMCを愛読する有名アーティストとDMCのコラボレーションTシャツが展示&一部販売されるのですが、実はリットーミュージックの各雑誌とDMCのコラボTシャツも出展されます(価格は3,500円+税←値段は変更になりました。申し訳ありません)。
●ギター・マガジンとベース・マガジン

●リズム&ドラム・マガジンとキーボード・マガジン

このTシャツは今回のイベント限定になりますので、DMCファンはもちろんのこと、各雑誌の読者の方にもぜひゲットしてもらいたいですね。
★ご購入者に限定バッヂをプレゼント! DMCX地獄“最凶コラボ”やってまーす!
詳細はこちらでチェック!
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地獄ギター第4弾、発売日決定!
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先週土曜日に地獄イベントが無事に完了いたしまして、当面の大きな山は地獄ギター編第4弾の入稿(印刷会社に本のデータを送る)のみとなりました。
小林さんも昨年末からアレンジ/執筆作業を行なってきましたが、残りはコラムの執筆のみです。
ここまで長く険しい道のりでしたが、やっと先が見えてきましたね。
さて、そんなギター編第4弾ですが、発売に関する詳細が正式に決まりました。
タイトル:ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編
発売日:2007年5月31日(木)
仕様:A4変判/64ページ
付属:CD&袋とじ
収録曲:●白鳥の湖 ●運命 ●カノン ●モルダウ ●ウィリアム・テル ●結婚行進曲
ページ数はDVD編と同じですが、かなり濃密な内容になっています。
エクササイズ・フレーズもこれまでと同じくバラエティに富んだ仕上がりで、最近、校正のために実際に弾いていますが、たまに仕事を忘れて練習に没頭してしまうこともありますね。今回のエクササイズもハマると大変です。
あと、何よりも各曲のアレンジが素晴らしいです。
ヘヴィメタル&ハードロックがベースになっていますが、各曲ごとにカラーが異なっていますので、どの曲も弾いていて楽しいですね。
これまでの教則本とは少し内容が異なりますが、思う存分トレーニングができる1冊に仕上がっています!
発売まであと1ヵ月! と、ちょっと。
★あのクラウザーさんがイメージ・キャラに就任! DMCX地獄“最凶コラボ”開催中!
詳細はこちらでチェック!
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地獄トリオのリハーサル
[ 編集部より ]
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どうもです!
先日の地獄イベントで、久しぶりに小林さんにお会いした際に“こんにちは、デビルさん!”と言われてしまったシナダです。
最近では、社内でも“デビルさん”や、中途半端に略されて“デビさん”とか呼ばれることがあります。変なあだ名を付けられると、事情を知らない人にその由来を説明するのが面倒ですよね。飲み会ではいい話のネタになることもありますが……。
先週の地獄イベントは、本当にたくさんの方々にいらして頂きまして、ありがとうございました!
今回、僕は地獄トリオのリハーサルに立ち会うことができました。
なかなかプロ・ミュージシャンのリハーサルって見られないですよね。
そんなわけで、今日は当日のリハーサルの様子を少しレポートいたします。
今回は、各教則本の総合練習曲を中心に全6曲を披露しました。
地獄トリオのみなさんは、この日のためにスタジオに数回入ったらしいのですが、演奏するのはあの超絶な楽曲たちです。
リハーサルといえども、真剣そのもの。
1曲終わるごとに、各パートの演奏や音を細かくチェックしていました。
あまりの白熱した演奏に“ここで燃え尽きてしまわないかな?”と心配になったほどでした。
普通“リハーサルは軽めにやっておこう”とか思ってしまいませんか?
リハーサルは80%くらいで、本番で100%の力を出そう、といったような感じで。
しかし、3人のリハーサルを見ていると“本番で120%の演奏をするために、リハーサルで100%の力を出している”といった印象を受けました。
そして本番では、MASAKIさんがリハーサル後に言っていた“本番はテンポ10上げで”の言葉どおり、もっと速く、さらに超絶なフレーズをこなしておりました。
やはりいい演奏をするためには、普段から手を抜いてはいけないんですね。
僕も次のライブの時には、リハーサルから100%の力で演奏して、本番ではさらにいい演奏を……するためには体力作りが先ですかね。
最近、会社でもずっとイスに座りっぱなしですし。
★DMCX地獄“最凶コラボ”やってます!
詳細はこちらでチェック!
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たくさんのご来場、ありがとうございました!
[ 編集部より ]
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みなさん、ご機嫌はいかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
21日の地獄イベントは、たくさんのご来場ありがとうございました!
ライヴ&トーク〜サイン会を行ないましたが、結果として予定時間の倍にも及ぶ長いイベントになりました。
予想を上回る人数の方々がいらして、会場は最後まで熱気ムンムンでしたね。
そんなお客さんの熱さに応えるように、地獄トリオの演奏(&トーク)も本当にすごかったです!

DVDで動画を観ていましたが、やはり生で観るMASAKIさんや小林さんのプレイには本当に驚かされますね。ライヴということで立った状態での演奏になりましたが、DVDのように座って弾くのと変わらずに超絶プレイの数々を見事にキメていました。
また、GOさんのドラム・プレイもすさまじかったですね。ただテクニカルなだけではなく、1音1音存在感のあるラウドなビートを聴かせてくれました。
ベース&ギター版のDVD編が発売されてから初めてのイベントということで、必然的に新曲が増えたのですが、今回は来月発売のギター版第4弾の収録曲「モルダウ」をどこよりも早く披露されましたね。
これにはお客さんもかなり喜んで頂けたのではないでしょうか。
今回のような著者3人による地獄イベントは、これからも全国のMIジャパンさんで開催される予定になっています。
お住まいのお近くで開催される際には、ぜひご参加してみてください!
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明日は地獄イベント!
[ 編集部より ]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
明日は、いよいよ『BM 地獄のメカニカル〜凶速DVDで特殺DIE侵略編』の発売記念イベントです(会場:MIジャパン東京校 開場:14:30 開演15:00)。
著者3人による地獄バンドのみなさんは、昨日もリハーサルをしていたそうですが、今回は新曲も増えて、かなりすさまじい内容になりそうとのことです。
ライヴのセットリストは、ベース編の発売イベントということでMASAKIさんの曲が最も多いのですが、ギター編&ドラム編の総合練習曲も披露される予定です。
しかも、ギター編からはスペシャルな曲が取り上げられる……かもです!
参加の申し込みはまだ間に合いますので、参加をご希望される方はこちらで申し込みをしてください。
では、明日会場でお会いしましょう!
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GWのご予定は?
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
気がつけば、4月も後半に差しかかってきましたね。
ということは、待望のゴールデン・ウィークまであと少しです。
今年は5月1日と2日が平日なので、前半と後半に別れてしまいますが、
それでも合計で1週間ほどはお休みですね。
みなさんは、もうご予定を立てましたか?
連休ということで、日々の疲れをいやすためにのんびり過ごそうという方も多いと思いが、この機会に楽器の練習に励んでみてはいかがでしょうか?
普段は、学校や仕事などで忙しくて、なかなかトレーニングにまとまった時間を割けないと思いますが、GWなら思う存分弾けますよね。
連休って、ダラダラ過ごすとあっという間ですし、連休最終日になってもっとああしておけば良かった!って後悔してしまうこともあります。
だから、みなさん今年のGWは、5月6日までにあのフレーズが弾けるようになろう!とか、あの曲を完奏するぞ!という目標を持って過ごしてみませんか?
そういう目標を持って練習すれば、今まで弾けなかったフレーズや曲が弾けるようになるかもしれませんよ。
ちなみに、僕の予定は地獄ギター第4弾の編集作業のみです。
ふぅ〜……。
◎著者の超絶プレイが体感できる『地獄セミナー』まであと2日!
ご参加の応募はこちらで!
◎DMCX地獄“最凶コラボ”始まります!
詳細はこちらでチェック!
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新コーナー始めました。
[ 編集部より ]
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こんにちは。
地獄シリーズ編集部の“梅デビル”シナダです。
今週から新コーナーが始まりました。
その名も「地獄編集部名盤紹介」。
なんのひねりもないネーミングですが、編集部員の独断と偏見で、思い入れのあるアルバムやプレイヤーを紹介していくという、これまでに誰も考えたことがないような企画DEATH!
記念すべき第1回目に紹介するのは……。
やはりテクニカル系ベーシストなら避けては通れない“ビリー・シーン”!
かつて僕は、“文京区の速弾き四天王”の1人に数えられるほどのテクニカル系ギタリストでありました。というのはかなり誇張した表現ですが、高校生の頃は“HR/HM以外は音楽ではない”とまで思っていました。その数年前まではZA○Dや森高○里が大好きだったというのに……。
そう、かつてはギタリストだった僕ですが、今ベーシストとなっているのは間違いなくビリー・シーンの影響です。彼に出会ってからしばらくは、“ベースは3本指で弾くもの”と思いこんでいました。MASAKIさんも、教則本の中でビリー・シーンについて触れていますよね。
さて、そんなビリー・シーンといえば“MR.BIG”での活動が有名だとは思います。
しかし、今回紹介したいのは、彼の別プロジェクト“ナイアシン”の『ナイアシン〜ビリー・シーン・プロジェクト・ライヴ』です。
本作では、デニス・チェンバースやジョン・ノヴェロといったジャズ系の活動もしている凄腕ミュージシャン2人と、極上のインプロビゼーションをくり広げています。
ボーカルなしのトリオ編成ということもあり、お互いにソロを煽ったり煽られたりしていて、MR.BIGよりも自由なフィーリングの演奏になっていますね。
また、MR.BIGの時にはあまり見られなかったスラップ奏法も使っていて、彼の懐の深さを再認識させてくれます。
ビリー・シーンだけではなく、デニス・チェンバースのドラム・ソロも圧巻で、ベーシストのみならず、ドラマーの方にも聴いて頂きたいですね。
“MR.BIG”での成功に甘んじることなく、違う土俵でも勝負しようとする……そんな姿勢を持っているからこそ、彼はトップ・アーティストとして活動し続けられるのかもしれません。

▲ナイアシン『ナイアシン〜ビリー・シーン・プロジェクト・ライヴ』
◎今週土曜日21日は地獄セミナー!
ご参加の応募はこちらで!
◎DMCX地獄“最凶コラボ”スタート!
詳細はこちらでチェック!
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今週土曜日は地獄セミナー!
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
今週土曜日(21日)は、いよいよ『BM 地獄のメカニカル〜凶速DVDで特殺DIE侵略編』の発売記念セミナーが開催されます(会場:MIジャパン東京校 開場:14:30 開演15:00)。
今回のセミナーはライヴが中心になりますが、昨年までの地獄セミナーのライヴとはセットリストが変わるとのことです。つまり新しい曲が増えるのです!
初めていらっしゃる方はもちろんですが、これまでの地獄セミナーをご覧になった方もかなり楽しめるのではないでしょうか。
著者3人が同時に集まってライヴをする機会はそれほどありませんので、ぜひ当日は会場にいらして、超絶プレイの数々を体感してもらえると嬉しいですね。
ご参加の申し込みはこちらでお願いします!
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DMC×地獄コラボレーション続報
[ 編集部より ]
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みなさん、ご機嫌いかがですか。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先日発売された『ギター・マガジン5月号』に広告が掲載されているのですが、人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』(以下、DMC)との最凶コラボレーションによるキャンペーン『地獄の沙汰も腕次第』が、いよいよ本格始動しました。
このキャンペーン期間中(近日中に開始いたします)に、キャンペーン参加店やweb通販のリットーミュージックスクウェアにて“地獄シリーズ”を購入すると、『DMC×地獄特製オリジナル缶バッヂ』を先着でプレゼントいたします。
↓缶バッチの画像

また、キャンペーン中には、本に↓のような帯がつきます。

オリジナル缶バッヂは今回限りのレア・アイテムになりますので、この機会に“地獄シリーズ”を購入して、ぜひゲットしてみてはいかがでしょうか?
※缶バッヂの数には限りがございますので、終了の際にはご了承ください。
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バブルへRUN!!!【ギタマガ5月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]
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はじめまして!
ギタマガ編集部のハ〜ドMです。
今日はギター・マガジン5月号の発売日です。
昨日、お伝えした地獄先生の「月刊☆地獄通信」の連載スタートに合わせて、毎月このブログに模範演奏の音源をアップしていきます。
第1回目のテーマは“バブルへRUN!!!”
いつもどおり、わかるようでわからないタイトルですが(笑)、つまりは80年代の王道ラン奏法です。
音源も鍵盤が入ってちょっぴりバブリーですね。
音源を聴いてやる気になったら、本屋さんでチェックしてみて下さいね!
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ギタマガ連載の第1弾!
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
明日発売の『ギター・マガジン5月号』より、いよいよ“地獄先生”小林さんの連載セミナー「月刊☆地獄通信」が始まります。
↓ギタマガ表紙&連載ページ画像


毎回1つのテクニックをレクチャーし、左ページには小林さんの書き下ろしエクササイズ、右ページには有名ギタリストの名演解説が掲載されるようです。
記念すべき第1回目は、ラン奏法とジョン・サイクス(ホワイト・スネイク)の「クライング・イン・ザ・レイン」を解説しています。
書き下ろしエクササイズは、いつもどおりかなり弾きごたえのある内容になっていますので、地獄シリーズ読者の方はぜひチェックしてみてください!
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譜面作りが進化!?
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
今日は、ギター編第4弾のレコーディング最終日です。
3曲分のバッキング・ギターを収録すれば、今回のレコーディングは完了になります。
僕もまだバッキングが入った状態での音源は聴いていないのですが、“地獄ティーチャー”小林さん曰く「かなり迫力のあるサウンド」に仕上がっているそうです。
本当に早く聴きたいですね!
今月中には、このBLOGで数曲分試聴できるようにしようと思っていますので、しばしお待ちください。
小林さんは、レコーディング作業と並行して譜面の執筆も行なっていたのですが、先日無事に完了いたしました。
↓は僕の手元に届いた今回の譜面です。
これを元にして、実際の本用に譜面データを作成いたします。

実は、これまで小林さんの譜面の執筆作業は、五線はMAC(Digital Performer)で打ち出し、TAB譜は手書きだったのです。
しかし、今回の制作の途中から“finale”という譜面作成ソフトを導入いたしまして、TAB譜もMAC上で作っていくようになりました。
文章を書くのも手書きよりワード・ソフトを使った方が便利なように、譜面作成も専用ソフトを使用した方が何かと効率が良いようです。
finaleを導入したおかげで、譜面執筆作業はかなりはかどったとのことです。
今回、小林さんはDAWソフトやアンプ・シミュレーターなどのレコーディング環境だけではなく執筆環境も改善を図りました。
制作環境を一新した小林さんが生み出す第4弾は、これまでとは少し違うテイストになりますが、なかなか面白い内容に仕上がりつつあります!
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地獄ボーカル編
[ 地獄シリーズ:ボーカル ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
ギター編第4弾のレコーディングは、残すところあと1日!になりました。
と書きつつ、毎度のことですが、作業は若干遅れています。
ここ数週間、制作現場である小林氏宅は、毎日修羅場と化しています。
ただし、音のクオリティは確実に上がっていますので、期待していてくださいね。
そんな中、昨日僕はボーカル編の著者であるAIONのNOVさんと打ち合わせをしてきました。
今、気がついたのですが、ボーカル編の著者のお名前を発表するのは、今日が初めてですね。
簡単にAIONとNOVさんのことをご紹介させて頂きますと、AIONはアグレッシブなサウンドとパフォーマンスでシーンを席巻したヘヴィ・ロック・バンド。その昔“西のAION、東のX(JAPAN)”と言われ、過激なバンドの代表のような存在でした。
ここ最近は大きな活動を展開していませんが、コアなファンから熱い支持を受け続けています。
続いてNOVさんですが、現在はAION以外にもさまざまなプロジェクトに参加し、またMIジャパンのボーカル科の講師も務められ、数多くの若いボーカリストを指導されています。
今回のボーカル編は、バンドや講師での活動で培ってきたNOVさんの音楽キャリアを総動員して頂き、ハイ・トーンを主体にした王道ハードロック/ヘヴィメタルから最近のラウド/デス系まで新旧のロック・ボーカル・スタイルを網羅したエクササイズ・ブックになります。
今冬発売予定ということで、みなさんのお手元に届くまでまだしばらく掛かりますが、楽しみに待っていて頂けますと嬉しいですね。
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もっと怪しい人いたでしょ
[ 編集部より ]
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こんにちは!
編集部の“梅デビル”シナダです。
僕は“梅デビル”とはいいつつも、決して怪しい風貌をしているわけではなく、むしろ普通の部類に入るのではないかと思っています。
そんな僕ですが、つい先日、生まれて初めて職務質問を受けました。
仕事帰り、新宿の街を歩いていたら、2人の警官に呼び止められました。
“すみません。このあたり最近物騒なので、カバンの中を見せていただきたいんですが。いいですかね? いや、おにーさんが怪しいというわけではなく……”
このように話しかけてきた警官の方は、表情はにこやかでしたが、目は笑っていなかったです。
特にやましいことはなかったので、快く応じました。
“お仕事は何をされているんですか?”
“編集者ですっ!”
“へー、何の編集をやっているんですか?”
“地獄の……、いや、音楽関係の本です”
こんな会話をしながらカバンを開けたのですが、仕事帰りのカバンの中にはこんなものが。

さすがに警官に何か突っこまれるかも!と少し心配しましたが、
心の中では
“このネタ、ブログで使えるな”
などと思って、ニヤニヤしている自分が少しかわいく思えたりしたわけです。
地獄本のことは、幸い何ごともなくスルーされましたが、週末の新宿で人通りがけっこうあったので、恥ずかしかったですね。
ちなみに何も怪しい物は出てこなかったので、すぐに解放されました〜。
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Em大王をご存知ですか?
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、ご機嫌はいかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
DVD編の“地獄のおみくじ”な
ここ数日のBLOGでもお伝えしているとおり、ギター編第4弾は、現在レコーディングやエクササイズ・フレーズ作り&解説原稿執筆など、本の中身を制作中です。
と同時に、ここ数日間は本全体のカラーを決定する表紙やデザインの方向性なども詰めています。
先日、表紙のイラスト・ラフが送られてきましたが、今回もとても迫力のあるものに仕上がりそうです。
ところで、みなさんは毎回ギター版の表紙を飾っている閻魔大王の正式名称が、実は“Em大王”ということをご存知でしょうか?
おそらく、この名前を最初に発表したのは、『ギター・マガジン2006年12月号』のエクササイズ企画“地獄のメカニカル〜〜出し惜しみナシの新作17連発【超濃縮版】”だと思います。
以前から僕と小林さんの間では、表紙のキャラを“Em大王”と呼んでいたのですが、内容に大きく関わることでもないので、本誌内で触れることはなかったのです。
そして、特別な理由があったわけではないのですが、このギタマガでの地獄企画で原稿の流れ上、初めて明かされることになりました。
ご想像どおり“えんま”と語感が似ているから“Em”なのですが、Emはロック・ギター・ソロでよく使われるキーですし、やはり12フレット付近を使ったフレーズは弾きやすいですよね。
だから、ギター教則本のキャラの名前として“Em大王”というのは、なかなかウマいものだと思っています。
ただし、この名前を生み出すきっかけを作ったのは、僕でも小林さんでもないのです。
実は、地獄シリーズの表紙を手掛けているasteroidbeltさんが、イラストを描いている時にノリで閻魔大王の冠に“Em”と入れたことがきっかけなのです。
asteroidbeltさん自身もギターを弾かれるので、“ロック・ギターといったらEmかな?”と思って描き加えたそうです。
その遊び心のおかげで、誰もが知っているいわゆる“閻魔大王”が、ギター教則本のメイン・キャラである“Em大王”として生まれ変わったのですから、面白いものですね。
ところで、“Em大王”はきちんと名付けられていますが、その“Em大王”にいつもしごかれているギタリストくんの名前がまだ決まっていません。
いまだにイラスト内容を打ち合わせる時には、“あのダメダメなギタリストが〜”と長々と説明しなくてはいけないので、正直少し面倒です。
ただし、名付けたところで本の内容が大きく変わるわけでもなく、またそのほかにも考えなくてはいけないことも多いので、いつも先延ばしにしてしまうんですよ。
でも、さすがにもう名付けてあげないとかわいそうかもしれませんね。
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第4弾のエクササイズ・フレーズ
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日のBLOGで触れた魔裟斗選手ですが、見事に勝利しましたね。
KOはできなかったのですが、コンディションはかなり良いようです。
次のトーナメントが楽しみですね。
ただ、残念ながら入場シーンはカットされていました……。
判定決着が多い大会だったのでしょうがないと思いますが、次回のトーナメントでは入場シーンをきっちりと放送してもらいたいですね。
さて、昨日は“地獄ティーチャー”小林さんと打ち合わせをしてきました。
レコーディングは当初の予定よりも遅れていますが、あとはメイン・ギターが1曲&バッキング・ギターを残すのみ。先が見えてきました。
これからは、レコーディングと並行してエクササイズ・フレーズ作りと解説原稿の執筆を始めます。
今回もこれまでの地獄シリーズと同様に、各曲ごとに“松竹梅”フレーズを掲載します。
曲をメイン・フレーズと捉えて、それを攻略するために“松竹梅”を用意しますので、曲がうまく弾けない方は“松竹梅”でトレーニングをして頂けたらと思います。
また、このほかに巻頭と巻末にエクササイズ・フレーズを収録いたします。
こちらは、ウォーミングアップを中心にした指慣らし系フレーズです。
といっても、単なる指慣らしでは終わらず、地獄的なエクササイズ色の強い内容になる予定です。
さらに、今回はおまけとして袋とじも収録します。
袋とじなので、その中身は買ってからのお楽しみになってしまいますが、なかなか面白いものになると思います。
第4弾はクラシック曲集になりますが、曲を弾くことだけが目的ではなく、旧作と同じくじっくりとトレーニングもできます。
5月末発売に向けて、鋭意制作中ですので、もうしばらくお待ちください!
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魔裟斗出陣のバックで!
[ 地獄シリーズ:ドラム ]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
突然ですが、僕と編集部の“梅デビル”品田の2人は格闘技が大好きなんです。
と言っても、日々拳を交えていたり、寝技勝負をしているわけではなく、当然観るのが専門です。
K-1やPRIDEの大会の翌日は、基本的に試合の話で盛り上がっています。
あまりに盛り上がり過ぎて、仕事を忘れてしまうこともあったり、なかったり……。
さて、そんな格闘技好きな2人にはたまらないイベントが今晩もあります。
そう、K-1 WORLD MAXです。
本日の大会は、MAXの中心選手が出場するので、非常に楽しみですね。
その中でも一番の注目は、やはりMAXの顔である魔裟斗選手の試合でしょう。
相手はオーレ・ローセンという総合もいけるなかなかの強者ですが、魔裟斗選手には今年こそ王座奪回をしてもらいたいので、ここはスッキリとKOで勝利してもらいたいです。
しかし、魔裟斗選手は本当にカリスマ性がありますね。
さすがはK-1で日本人初の世界王者になった選手です。
試合中はもちろんのこと、入場シーンから圧倒的なオーラを感じます。
みなさんは、そんな魔裟斗選手の入場テーマが、地獄ドラム編の著者であるGO氏が所属するSTAB BLUEの楽曲「SILVER WOLF」であることはご存知ですよね?
GO氏のドラム・フレーズから始まる魔裟斗選手の入場テーマは、聴いているだけで気持ちが高揚してきます。
きっと今晩の放送でも「SILVER WOLF」をバックに魔裟斗選手が登場してくると思いますので、放送をご覧になられる方は、登場テーマもしっかりとチェックしてみて頂きたいですね。
ちなみに、STAB BLUEは、5月27日に東京渋谷で開催されるライヴ・イベントに出演するそうです。
イベント名は、渋谷ジャック。
STAB BLUEを初めとして、そうそうたるバンドが出演するようですね。
STAB BLUEのサウンドは、SUNS OWLとはまた異なるラウド感に満ちあふれていますので、この機会にぜひ一度生で体感してみてほしいですね!
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地獄RECの先に
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
現在は、地獄ギター第4弾のレコーディング中です。
作業は予定より少し遅れていますが、これまで以上にチャレンジしがいがあるエクササイズ(曲)に仕上がっています。
今月中には、このBLOGで何曲か試聴できるようにしたいと思っていますので、楽しみに待っていて頂けたら嬉しいですね。
さて、現在レコーディング地獄のど真ん中にいる小林さんですが、先日ギター・マガジン5月号(4月13日発売)の連載セミナーの執筆を無事に完了いたしました。
セミナーのタイトルは『月刊☆地獄通信』になるそうです。
今回はラン奏法をレクチャーしていて、書き下ろしのエクササイズのほかに、小林さんのフェイバリット・ギタリストの1人であるジョン・サイクスのフレーズを解説しているとのことです。
ギター・マガジン5月号が発売になりましたら、みなさんぜひチェックしてみてくださいね!
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4月です!
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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どうも!
地獄シリーズ編集部“梅デビル”シナダです。
4月になりました。
今日から新生活が始まるという人も多いのではないでしょうか。
環境が変わると何かと大変だったり不安になったりすることも多いと思いますが、
そんな時は“地獄シリーズ”でいい汗をかいて、ストレスを発散してください!
まあ、なかなかスッキリ弾けるものではないかと思いますが……。
現在制作進行中のギター編の第4弾ですが、レコーディングが大詰めを迎えています。
このまま順調に進んで、早くみなさんにお届けしたいですね!
今回はクラシック編ということで、制作作業は選曲から始まりました。
やはり有名曲を中心に収録した方が作る側も弾く側も楽しめるのではないかということで、
著者の小林氏、編集部タケヤ氏、そして僕の3人でクラシックのCDを聴きながら選曲を進めました。
今までの音楽人生でクラシックにどっぷりと浸ったわけではないので、それほどクラシックの曲を知らないと思っていたのですが、聴いてみると意外と知っているものですね。
“これ中学生の時、授業で習ったな〜”とか“これは運動会の定番ソングだね”などの会話が飛び交っておりました。
そしてある曲を聴いている時に、突然小林氏の口からこんな言葉が……。
“これはハムですね〜”
“え!? 何ですか?”
“いや、だから食べるハムです”
その瞬間は何のことかわからなかったのですが、話が進んでいくうちに気づきました。
以前、某ハム会社がその曲をCMで使っていたのです。
CMなどではクラシックの曲がけっこう使われているので、タイトルを見ただけではわからない曲でも、耳には残っているものなんですね。
結局、その曲は採用されませんでしたが、今回収録する曲はみなさんが聴き覚えのある曲ばかりだと思います。
そんなわけで、ギター編の第4弾は弾くだけではなく、聴くだけでも楽しめると思いますよ!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
ギター
ベース
| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜凶速DVDで特殺DIE侵略編 |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜破壊と再生のクラシック名曲編 |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜決死の入隊編 |
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ドラム
| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
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| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 狂速DVDで限界突破!編 |
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| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 栄光の入隊編 |
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ボーカル
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ | |
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ 奇跡の入隊編 | |
キーボード
| キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ! |
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