2010年01月19日
ランデンラン♪
は〜い,えぶりばでぇ☆
意外と眠りが浅いオカオカです。
携帯のバイブレーションでも,一瞬で目が覚めてしまいます。
まぁそこから本格的に起きるまでには時間がかかりますが。
さてさて,ついに本日(現地では17日),
世界最大級の楽器コンベンションNAMMショーが閉幕しました。
疲れたー。
もしかしたらお米を食べてないから疲れが取れづらいのかなと思いつつ,
やはりアメリカンな食事からは離れられません!
▲2日目の夜食は,男子チームで近所にピザを食べに行きました。Mサイズを頼んだんですが,日本でのLくらいはあるでしょう。しかも生地が厚い!
▲その帰り道に買い,翌日の朝食となるはずだったハムチーズ・タコス(かな?)。
しかし,部屋でチンしようとしたところブレーカーが落ち,結局食べられたのはお昼過ぎ。
▲そんな3日目ですが,ショー会場からの帰り道で迷って,ディズニーランド付近まで行ってしまうというミステイク。近くにいたご夫婦に道聞いちゃいましたから。電飾がきれいだったな〜。
▲実はその晩,とあるギター・ヒーロー&日本人クラフツマンさんのご厚意で,ホテルから少しのところで行なわれるライブに招待していただきました! 会場は“HOUSE OF BLUES”。
以前,ライブ後の“WHISKY A GO GO”には行ったことがあるのですが,アメリカのクラブハウスで本格的なライブを観るのは初めて。テンションあげこです☆
▲しかも,ロサンゼルスでLAメタルですから,もう最高!! え,誰のライブだったのかって? それはライブ・レポートでお届けしますので,今しばらくお待ち下さいな。
ちなみにモトリーじゃないッスよ。でもそれに匹敵する人気バンドでした。そしてアメリカじゃ今でもフルハウス(おいたん♪)!!
ではでは,同部屋のS君が帰ってきたのでこの辺で。
ぐっな〜い♪
▲ラストは,ライブ前に食べたハンバーガー。飲み物でか! これでMデス。
2010年01月16日
夜でもヒルトン!
日本ノミナサン,コンニチハ〜。
ヒルトン・ホテルで行なわれてるPRS座談会から帰ってきたオカオカです。
本当は“QUEST FOR TONE”というタイトルのイベントですが,
ポール社長を中心に車座で進行していったことから,座談会と呼ばせていただきました。
さてOKA IN USAでは,NAMMショー・レポートとは毛色を変えて,
ロックなグルメを紹介していきま〜す。
まずはショーの初日にホテルで食べた朝食から。
▲朝なので爽やかに食パン&マフィン,ベーコン&ソーセージ,ビーフ・ポテト・マッシュ,そして目の前で作ってくれるチーズ・オムレツです。さすが合理化大好きアメリカというところで,パン焼き器はベルトコンベア式。ヒーターの中を網が流れていて,その網の上に乗せれば自動でこんがり焼いてくれるというものです。たまにスゲー焦げてたりする。
▲実はオカ,会社に黙ってこんなの売っていました(笑)。OKAMI印のカリフォルニア・ロール。お寿司だけど,カロリーは高そうです。どう? おいしそうですかいな?
▲そして夜は,現地で一緒になったレコード会社のOさんとアメリカンな店にGO! そこで食べた,これまた一番高いTボーン・ステーキです☆ 何グラムあるのかは知りませんが,とりあえず超パンチありだす。実は左上のフリッターがめちゃんこおいしい。もちろんにんじんは残しましたよ!
▲Oさんが頼んだサラダもビッグ・サイズ。ハニー・マスタード・ソースは癖になる味ですが……ステーキを食べたあとでは何も入りません……。
ではでは本日はこのへんで。
次はピザを食べに行こうともくろんでいるオカでした!
2010年01月15日
数年ぶりのアナハイム!
皆さんこんにちは☆☆☆
新品のジーンズで出張に挑んでいるオカオカです。
そうです,わたくしただ今,
NAMMショー2010の取材のためカリフォルニアはアナハイムに来ております!
現地は晴天,12℃程度とやや薄着くらいがちょうどいい,
取材日和となっております。
さてさて,本日はまだショー前日ということもありますので,
ここではアメリカンな食&風景をレポート♪
NAMMショーで発表された新製品に関しては,
今後アップするギター・チャンネルでの記事をチェックして下さいナ!
▲今回泊まっている宿舎です。ディズニー・リゾート内のホテルで,裏側にはプールも。シーズンがシーズンなだけに,このエリアには誰もいません。夜,こっそり裸で泳いじゃおうかしら。
▲フロントでは,金のミッキーがお出迎え♪
▲ディズニーランドも近ーい。
▲ホテルはベース・マガジン編集部のS君と相部屋。彼は早くもハイテンションだったが……その後,疲れがどっと出てグロッキー(笑)。
▲子供用2段ベッドもある。年長者の自分は上段を希望。
▲訪米一番最初の食事となったのが,バーガーランドのダブル・ベーコン・チーズ・バーガー・コンボ。とりあえずしょっぱななので,最高額のメニューにアタックしました。約11ドル。
ボリュームがありおいしいく,また店員さんが親切なのが良かったです。
▲帰り際購入した,エネルギー・ドリンク。ヴェノムって……イーヴィルだな〜。不快な名前の割に,味はリアルゴールドのフルーツ版で実はうまい。
2007年08月15日
食レポート第2弾!
暑いぃ〜,電車が涼しいぃ〜!
皆さんこんにちは,
夏は情熱の季節,燃えるような愛の季節!
どうも,情欲の炎を燃やすオカオカです。
あ,オカは全シーズン通して炎を燃やしているな……。
なかなか着火してくれないけど……。
さて,話はパリッと(パリッとってなんだ!?)変わりますが,
ここ数日ラットのPVをよく観ています。
各時期の作品が収録されたDVD『ラット ビデオ・コレクション』がリリースされるせいですね。
ラットは言わずと知れた,モトリー・クルーと並ぶLAメタルの象徴です。
モトリーよりもスタイリッシュ(?)なファッション,“今のアメリカは景気がイイぜ”と言わんばかりのステージが最高!
オカも一時期,彼らをまねて自分のバンドのステージでカットTシャツを着ていたのもです……しかもつい最近まで(笑)。
ちなみにメンバーの中で一番好きなのはロビン・クロスビー。
非常に残念な最期を迎えてしまった人ではありますが,
あの大柄な体躯とブロンドヘアは(言うまでもなくギター・プレイもね),
今もビデオの中でギラギラと刺激的なオーラを放っています。
ちなみにちなみに,オカはPV「レイ・イット・ダウン」でロビンが弾いているジャクソン・キングVとほぼ同ルックスのギターを持っています(←プチ自慢さっ)!
80年代後半のモデルで,現在はいろいろ改造されちゃっていますが,
まさにロビンのキングVを彷彿させます。
(オカのはマッチング・ヘッドなので,そこだけ違うのよ〜。これは大違いの部類か?)
ここ最近は黒いカスタム・キングVにメインの座を奪われておりますが,
次のライブでは久しぶりに使ってみようかと思っています。
さてさて,食リポート第2弾に移りましょう。
まずは,お昼ご飯に食べたハンバーガー。
お店の名前は忘れちゃいましたけど,とってもキュートな店員の女の子のことは忘れられません♡
一番小さいサイズにチーズをトッピングしただけですが,
抜群にジュースウィ〜で,揚げたてのポテトと一緒に食べれば,
それだけで大満足♪

▲ジュースは例によって飲み放題。なのにお店によってはサイズの指定があるのはなぜ?? おかわりが面倒なの!?
早くもラストにご紹介するのは,
アメリカに別れを告げる当日,早朝の空港で食べたトルティーヤ。
中身はバターたっぷりのスクランブルエッグ!
ひと口食べたとたんバターがドドドっとこぼれ落ち,
さすがに“朝からヘヴィだ……”と思いましたが,
食べ進めるとコレがやみつきになるの!

▲ここでもトッピングは野菜抜き。でもでもピクルスは入れてもらったから,完全な野菜抜きではないか。ピクルスが野菜にカウントされれば……ね☆
ということで,
オカのアメリカ食レポートはここまでです!
皆さん,お腹いっぱいになってくれましたか(笑)?
またおいしいアメリカン・フードを食べに行きたいな♪
次はちょいと豪華にステーキなんぞにチャレンジしたいッス!
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 20:34
2007年08月09日
食レポート第1弾!
こんにちは!
昨日麻布十番の焼き肉屋で食べたイカが,
ドンズバ肉の味で驚いたオカオカです。
そんなにお高いメニューではないのですが,
タレの味のせいだけとは言えない,強力な肉オーラを放っていました。
さてさて,オフィシャル・ホームページでの情報ですでに知っている人も多いと思いますが,
クリストファー・アモットの復帰したアーク・エネミーが,
通算7枚目となるスタジオ・フルレンスをリリースします!
ひと足先に試聴させていただきましたが,
過去の作品に負けずヘヴィかつメロディアスなプレイが満載です。
特に全体的な雰囲気はヨハン時代を彷彿させ,
綿密に絡んだリフが疾駆するスピード・チューンも多数収録されているので,
ここ日本では特に人気の高いアルバムのひとつになること間違えナシ!
LOUD PARKの出演も決まったことだし,
今回のパフォーマンスも期待大ですね☆
さてさて今回のOKA IN USAは,
満を持して(?)の食レポートです♪
本渡米でも,NAMM時に負けないくらいジャンク・フードを食べてきました。
仕事中の食事はもちろん,
24時後の夜食,空港での朝食などなど,
自らでかくなるような行動をとりまくりっ。
(これでシェイプアップしようなんて……自分が恥ずかしいッス)
まずご紹介するのは……
ファクトリー内の会議室(かな?)でいただいたビッグ・ピザ!
対象物がないのでなかなかわかりづらいですが,
日本のLピザをふたまわりは大きくしたどでかサイズ。
ほかほかジューシーでおいしかった〜。

▲ふたきれ食べたらもうお腹いっぱい。味は日本の宅配ピザとほとんど変わりません。
続いては,取材初日の夜に開いていただいたパーティでの,オリジナル・サンドイッチ。
ここで注目したいのが,左に写ってるマヨネーズ。
日本のマヨネーズだと,出口が星形ってのが有名です。
最近はヘルス思考に合わせて,
細い口になっているのも多いですよね。
しかし,こちらアメリカは違います。
マヨネーズ大好き,高カロリー大好きということで,
出口は帯状になっています。
しかもちょっとの力でやたら出てくる。
同席したアメリカ人の皆さんは,
自分でカスタムしたサンドイッチに,これでもかと塗りつけていました。

▲ハムやチーズ,トマトをトッピングしたオカオカ・ヘルシー・サンドイッチ。
これを食べていた時は,ジャックダニエルに抱かれてゴキゲン状態さ☆
このオリジナル・カスタム・トルティーヤは,
工場内で行なわれるイベントに先立って振る舞われた,
バイキング・コーナーでゲット。
朝食ということもあり,シンプルに鶏肉のみです。
味つけは酸っぱい白ソース。
ヨーグルトにとろみを加えた感じ。
多分日本でも普通に手に入るソースなんでしょうが,
料理をまったくしないオカには
なんというものなのかわかりません!
(↑威張り口調で言うなって)

▲もちろん野菜は抜きでとお願いしました。
モテる男になるためには,料理の勉強もしなければ。
同じくバイキング・コーナーでゲットした,
揚げ物中心のお昼ご飯。
左端の唐揚げ的なもの,実は揚げパンのような食べもの。
沖縄のサーターアンダギー風と言えますね。
オカのお気に入りは,白身魚の揚げたヤツで,
これは何度かおかわりしちゃいました。

▲チョコ・ケーキがこれまた甘〜い。甘党のオカオカも,完食するのに苦労しました……が,隣のおばあちゃんは,おいしそうに2コも食べてました。ごっちゃんです!
前半戦終了ということで,今回はここまで!
思い出しただけでもお腹いっぱいになりそう。フゥ。
次回は食レポート第2弾を,
ほかほかホットにお届けします!
お楽しみに!
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 14:55
2007年08月08日
帰ってきたOKA IN USA
シャワーのあと,腰までヘアーが背中にくっついて,
今ひとつ爽快感の得られないオカオカです♪
普段はパーマなのでそんなに長くは見えませんが,
実際にはおへそより下に毛先があります。
これがシャワーでぬれた背中にくっつくのですよ。
髪を乾かすにも服を着るのにもまぁ邪魔で,
きれいな長髪のお姉さんはどのようにしているのかと,
ついつい街中ではお姉さんばかりを目で追ってしまいます♡
ついに夏本番,暑いですね〜。
暑いので,ちょっと大人にTOKYO MIDTOWNに行ってきました!
6月に行った新丸ビルに引き続き,
(丸ビルのあとには関東最大の地霊がまつられているアノ場所へも行ったのだ……!)
やや浮いた格好ではありましたが,アダルトな雰囲気を満喫!
まだまだ手の届かないオシャレ・アイテムに囲まれ,
30歳になったらこんなスーツを着てみようと思ったのでした。

▲ビル内は写真パシャパシャという空気ではなかったので,お茶をしたテラスを1枚。骨組みだけでもMIDTOWNのオシャレっぷりが伝わってきます。……きます?
さてさて,このブログのタイトルは“帰ってきたOKA IN USA”です。
と言うことで,ここからはオカのUSAレポート!
え,そもそもなんでアメリカに行ったんだって?
よくぞ聞いてくれました。
別にWWEを楽しみに行ったわけでも,ブッシュ大統領にひと言申しに行ったわけでもありません。
みなさん憧れのあのギターのファクトリーに行ってきたのです!
詳しくは8月13日発売のギター・マガジン9月号を要チェック!
のでので,ここでは本誌には当然載らない,
オカの珍道中をオ・ト・ド・ケ☆
今回はテネシー州はナッシュビルに行って来たんですが,
(あ,この時点でどこに行ったかわかっちゃいますよね/笑)
行きの移動で何があったかって,
乗り換えのアトランタで,違う飛行機に乗っちゃうっていうミラクル★
乗降ゲートに変更があったので,新しく指定された場所に行ったんです。
すると……出発時間まで少し早まっている模様。
ちょっとあせりつつ,心配なので搭乗口の係員さんにチケットを見せ確認してもらうと……
オカ:このチケットはここでいいですか?
係員:オゥ,これじゃダメだよ。貸してみな……ピピ,ピピ……このチケットで乗りなっ。
オカ:ありがとう。いい1日を。
係員:オオゥ,いいフライトをなっ。
ややカッコよく(?)翻訳しましたが,概要はこんな感じでした。
何があったかというと,オカが持っていたチケットではスタンバイしている飛行機には乗れないので,
別のチケットに交換してくれたのでした。
親切だな〜,チケットってすぐに交換してくれるんだな〜と思いながら,
すぐに飛行機に乗り込みます。
席に着き,荷物を整理する。
しかし,頭をよぎる不思議な感触。
“何か違う……”
何か違うのです。
強いて言えば雰囲気が。
ウイスキーの里に行くはずなのに,なぜか乗客は上品な紳士淑女たちばかり。
そういえば新しいチケットにはNASHVILLEのNAの字もない。
よくよく見ればSHERRYなる女性名と思わしき表記も発見。
“これはオレのチケットじゃねー!”
そうです,係員さんの粋な計らいで(?),
なぜかミルウォーキーのチケットをいただいていたのでした。
オカはビールの里じゃなくてウイスキーの里に行きたいのー!
危ねー!

▲これが問題のミルウォーキー行きの飛行機。どう見たってシェリーって感じじゃないだろ,オレは。
そんなこんなで今回はこの辺でお別れしましょう。
次回は得意のグルメ・レポートでお会いしたいと思います。
SEE YOU NEXT TIME☆
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:49
2006年03月13日
Super Star In NAMM
皆さん,こんにちは!
ここ1ヵ月口内炎に悩まされているオカです。
下唇の裏側にできているんですが,もしかしたら口内炎じゃなくって,
もっとヤバイものなんじゃないかと思っている今日この頃。
さて,だいぶ更新が滞っていた“OKA IN USA”ですが,
今回はお待ちかね,NAMMショーで見かけたスーパー・スターをご紹介しちゃいます☆
ここで簡単にNAMMショーのことを説明しますと,
毎年夏と冬にアメリカで行なわれる世界最大規模の楽器コンベンションで,
楽器メーカー,ディーラー,ミュージシャンなどたくさんの国と地域からこれまたたくさんの人々が集まってきます。
会場には数え切れないほどの楽器ブランド・ブースが設置され,
最新モデルやプロト・タイプを展示しています。
詳しくは本日発売のギター・マガジン4月号で要チェケラッチョ(古!)。
ではでは早速ギター・マガジン誌上でご紹介できなかった,スターの素顔をレポート!

▲マーシャル・ブースでサイン会を行なったのが,
イギリスの爆裂お父さん,レミー・キルミスター(モータヘッド)。
すごい威圧感でしたが,実際に喋ってみるとすごくやさしい人でした。
かっこいい〜!

▲ミ〜スタァクロ〜リ〜♪
レミーに続いて登場するのはオジー・オズボーン……のそっくりさん,
イジー・オズボーン。
実はすごい人気で,写真攻撃にあってました。
本人よりも少し太めなのが悩みの種だとか……。

▲こちらはマスクをしていますが本物です。
スリップノットのベーシスト,#2ポール。
スリップノットからはギターのミックも近くのブースでサイン会を開催しておりました。

▲多分……本物でしょう,
ブーツィー・コリンズとバケットヘッド。
この格好で会場まで来たのでしょうか?
人だかりがすごくって,写真がブレブレです(言い訳してみたりして)。
バケットヘッドのお腹には,
これまたデスマスクをかぶった赤ちゃんが! コワ!!

▲さてさて,多数のミュージシャンが来場し,
各種イベントを行なったNAMMショーですが,
スーパー・ベーシストの中で最もたくさんのファンを集めていたのがこの人,
ニッキー・シックス(モトリー・クルー)です。
僕もサイン会に参加したかったのですが,
ものすごい長蛇の列に断念せざるをえませんでした。
ので,ニッキーの写真はサイン会ブースへ行くところをパシャリ。
せっかくの男前が写ってなくてスイマセ〜ン。
★では問題です。スーパー・ベーシストで一番ファンを動員したのはニッキー・シックスですが,
スーパー・ギタリストで一番ファンを動員していたのは誰だったでしょうか?
正解はギター・マガジン4月号でチェックしてみて下さい!!
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:18
2006年02月14日
乗り物は……やはりデカイ!
皆さんこんにちは!
GM編集部の隠れチョコレート大好きッ子,オカッチョリーナです
これを見てからでも遅くはありません
オラにチョコレートという名の恋愛救援物資を下さい!
さて,前回飛行機が小さくて怖かったお話しをしましたが
やはり基本的に乗り物はデカイです
そして道がデカイ
日本では斜線を白線で区切っていますが
僕の滞在した場所ではこぶし大の物体(名前わからず)が斜線を区切っていました
ので,それをもろに踏んづけて,バーストする車も多いそうです
また,日本の速度は○○キロで表示されますが
アメリカでは○○マイルということで,パッと見たメーターは80を指していても
実際はすごく速いことになっていたりしました
しかもかなり豪快な運転の方が多く,半分ヒヤヒヤ,半分イライラさせられました
さてさてそんなアメリカの車事情ですが
走っている車はどれもかっこいいのひと言です
古かったりぼろかったりするんですが,それがまた似合っているの!
砂埃にまみれていて,ぼこぼこにへこんでいても
それが味になっているのだ
この辺は我が家の車事情に似ているなぁ
(ただぼろくて洗っていないだけとも言う)
時にはものすごいでかくて厳つくて,それでいて“どんな趣味じゃ”とつっこみたくなるようなデザインの車もあります
せっかくだから写真に撮ろうかなと思って近づくんですが
大概ムキムキの怖そうな人が乗っているので,写真撮影は断念せざるをえません
最近車を買いたいなと思っていたオカですが
軽でもいいかと思っていた自分に反省です
とりあえずデカイ車を買いたいと思います
よし,来月から貯金しよう!
そして30までに車を買おう!

▲LAのサンセット・ストリートを少し走ったところ
中心地からそんなに離れていないのに,すぐ向こうには山が見えるのだ
この辺も夜歩くと雰囲気が違って刺激的★

▲さらに30〜40分走ると,そこはもう山岳地帯(?)

▲夜のフリーウェイ
基本的にだいたいのフリーウェイは無料
すごいスピードでかっ飛ばしているのですが,ちょっとした事故があるとすぐのろくなる
その辺はせまい道を走っている日本人のほうがすいすいっとうまく走れると思ったり
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:03
2006年02月09日
飛行機は……ちっさい
こんにちは!
GMの隠れプロレス・ファン,オカです
残念ながら(?)最近は全然見てないんですが
高校生の時は,そりゃ毎週TV放送を楽しみにしていました
ちなみに完全な新日派でしたね
さて,『OKA IN USA』第2回は,乗り物についてです
もちろんでかいアメリカは乗り物もでかい……ハズでした
僕の第1のルートは成田→シカゴでした
もちろんこれは大きな飛行機です
通常1列が3〜4シートで構成されている機内ですが
僕は機体のデザイン上,ラッキーにも2シートというポジションでした
なので,ほかの人よりもスペースが大きくゆっくりと乗れましたヨ
但し,前に座っている外国の子供に絡まれている時間を除けばですが……
(見た目によらず,子供受けのいいオカなのでした)
しかし,次に乗ったノースカロライナ行きの飛行機が怖かった
シカゴの空は台風模様で,雨風がぴゅーぴゅー吹いてます
しかも,次に乗るであろう飛行機は明らかにボロイ&小さい
そんな文句を言ってもいられないので,早速乗り込むと
10時間を超すフライトを終えたばかりのオカは,すぐに眠ってしまいました
ZZZZZ
ふと目を覚ますと,周りの外人さんたちが飛行機から降りようとしているではないですか
“寝ている間についたんだ!”と思い,僕も降りたんですが……
空港内は何となく見たことのある風景??
そう,実は1時間近く眠っている間に飛行機に故障が発生し
修理するから出発できないというんです
“ボロ&小さい&台風ですごく揺れる&さっきまで故障していた”という飛行機は
終始ほどよい緊張をプレゼントしてくれました
機体は小さいですが,隣に座っている外人さんはもちろんでかいです
そして予定時間を大幅に過ぎて
無事,ノースカロライナに着いたのでした

▲これが噂の4重苦飛行機……の中から撮った,隣の飛行機
この頃はまだ台風もそんなにひどい状態ではなかった
次回は乗り物篇第2弾をお届けしたいと思います
ではでは〜
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:18
2006年02月08日
OKA IN USA
皆さんこんにちは!
GMの隠れスポーツマン,オカミックです
僕は先月,取材のためアメリカに行って来ました
大きな空とでかい人々
初渡米のオカにはとても刺激的な日々でした
ということで,少しの間
オカのアメリカ滞在記(チェリー篇)をお楽しみいただきたいと思います
さて,第1回目の今回は,“でかいアメリカはメシもでかい”ということで
お食事に関するお話しです

▲この写真はNAMM取材のために止まっていたホテルの朝食です
ブッフェ形式になっているんですが
どれもうまくってうまくって,知らない間にガンガン食べてました
ただ,どれも脂っこい!
食パンなのにベーコンの山の中に埋まっていて
ベーコンの味が付いていておいしいんだけど,3枚は食べれないみたいな(笑)
しかもなぜか,ウェイトレスさんが勝手にバター・トーストを運んできてくれたりもする

▲こちらはメキシコ系ファースト・フードで食べたタコス
牛肉と米と野菜と何と……って,生地の中にすっごいいろいろ入っているんです
当然横にはもトルティーアついてます
(これに限らずどこへ行ってもお菓子系がおまけでついてくる。だから太るんだよ……)
ちなみにファースト・フード・ショップの多くはジュースが飲み放題になっています
飲み放題なのに,最初っからカップがやたらでかい

▲最後はロサンゼルスのハードロック・カフェから
これは日本でもお馴染みですけど
やはりこちらのは肉厚が違う(ような気がする)
危うく残しそうになってしまったもの。危ない危ない……
お店ではすごいモヒカンのウェイトレスさんと写真も撮ってもらいました
(とてもきれいな人でしたよ!)
さて,オカはアメリカ滞在中,たくさんのアメリカ産牛肉を食べました
どこへ行ってもとてもおいしかったです
早く安全が確保され,輸入が再開するといいですね
……数年後,妖しい行動を取るようになったら,この時の牛肉のせいにして下さい
ではではまた次回
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 12:37















