2010年03月17日
アンタの歌、最高!!
ども、ムーです。
最近、鼻が詰まったりくしゃみが出たりと
急に花粉症になってしまったような気がしますが
とりあえずは風邪だということにしておきます。
さて、絶賛発売中のギター・マガジン4月号は
ご覧いただけましたでしょうか?
今月のお薦めは、
超熱いライブが本当に素晴らしいYOUR SONG IS GOOD!
シライシさんとモーリスさんに
新作『B.A.N.D.』についてのお話しをたっぷりとお聞きしました。
聞きすぎて紙面に載せきれなかったので
Rittor Music portのギター・マガジン・チャンネルでも
インタビュー公開中でございます。
portのYSIGインタビューはこちら。
結成10年を超えて、さまざまな音楽性の変遷を経てきたYSIGですが、
新作はこれまでの歴史を総括しつつも、
さらなる新たな境地に達しています。
以前から、“こういうバンドです”って
説明のしにくいバンドではありましたが
さらに説明しにくくなりました!
南国系ダンス・ミュージック、パンク、ポストロック、
スカ、ソウル、ネオアコ、エモ、そして歌謡曲、
それらすべてを解体、咀嚼、再構成した、
喜怒哀楽を詰め込んだライブ第一主義的バンド・サウンド。
と、
自分で書いててわけがわからなくなりましたが
とりあえず、“音楽が好き”を自称するすべての人に聴いていただきたい!
そして、ライブに行っていただきたい!
すごいですよ、彼らのライブは。
4月からツアーが始まって、
ファイナルは6月5日@日比谷野外大音楽堂です!
詳しくは、こちら。
というところで、
恒例の“手”行きましょう!
まずは、シライシさん

続いて、モーリスさん

僕もYSIGみたいな熱いライブをやってみたいっす!
2010年02月26日
「ポストロック」って具体的によくわかりません。
ども、ムーです。
暖かいを通り越して暑いくらいの気候ですが(特に電車内)、
いかがお過ごしですか?
僕はどうやら、
急激な気候の変化についていけず、
風邪を引いたようです。
さて、現在発売中のギター・マガジン3月号では
日本ポストロック界の雄、
toeの山嵜さんと美濃さんのインタビューを掲載中。
さらには、
Rittor Music portのギター・マガジン・チャンネルでも
番外篇のインタビューを掲載しています。
portのtoeインタビューはこちら。
新作『For Long Tomorrow』では、
声やメンバーのパート以外の楽器の積極的な導入など新しい試みもあり、
「toe」という枠組みをさらに拡張したものになっています。
繊細かつ大胆な各楽器の絡みが素敵。
僕も日々、愛聴しております。
そんな素敵なサウンドがこの手から生み出されるのです!
ということで、おふたりの左手をご覧いただきましょう。
山嵜さん

美濃さん

アルペジオ好きの僕としては、ホント、ツボです。
2010年02月24日
メンバーそれぞれ表情が違うそうです。
ども、ムーです。
現在、編集部は3月売り4月号の入稿作業の佳境です。
そんな中、
現在発売中の3月号(Charさんが表紙のやつ)にまつわる話を。
能面。
逆輸入。
このキーワードでピンと来る人もいるかもしれませんが、
3月号にはFACTのインタビューを掲載しています(メイン・ギターの写真付き)。
昨年、日本よりも先にアメリカの名門レーベルVAGRANT RECORDSから
メジャー初アルバム『FACT』をリリース。
世界規模での活動を本格的に展開開始。
能面を使ったインパクトのあるビジュアル・イメージと
カテゴライズ不能な変幻自在サウンドで、
エモ/ラウド・シーンの話題を一気に集めた彼らが、
新作『In the blink of an eye』を発表しました。
前作よりも、より生身感を押し出した内容について、
楽曲作りのキーマンであるギタリスト・コンビ、
KazukiさんとTakahiroさんが語ってくれています。
ところで、ご存じのとおりFACTは
メディアでは素顔を出しません。
それで前作のアーティスト写真では能面を被っていたわけですが、
実は今作では「脱能面/能面封印」ということで
アーティスト写真は、顔を激しく振って顔がわからなくなっているんです。
で、取材で撮り下ろし写真を撮るという時に、
「どうしましょうか?」とレコード会社の担当氏と相談したところ、
特別に「能面OK」のお返事が。
ということで、弊紙では能面姿のおふたりが紙面に登場したわけです。
ある意味、貴重(なのかな?)。
ぜひ、紙面でご確認下さい。
では、最後に恒例の「ギタリストの手」。
まずはリフ・マスターのKazukiさん。

続いて、タッピング名手のTakahiroさん。

それでは、ぜひ3月号にてインタビューをお楽しみ下さい。
2010年01月15日
本日3記事目ですが
ども、ムーです。
今さらながら、
明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします。
今日はUSAからオカも更新で
更新がカブるなぁと思いつつ、私も。
新年一発目のギター・マガジン、
もうご覧いただいてますでしょうか?
業界的に「年末進行」という
例月よりも極端に締め切りが短い中で、
充実の内容と自負しております。
さて、
そんな中、恒例のギタリストの手です。

Plastic Treeナカヤマ アキラ氏の左手です!
昨年はドラマーの交代という事件がありましたが、
新生Plastic Treeとして日本武道館単独公演も無事終え、
思ったよりも速いペースでのアルバム発表となりました。
これまでのエッジの立ったギター・ロックに加え、
テクノやポストロックにまで手を広げた
幅広いサウンドを聴かせる『ドナドナ』に関するお話を、
ギター・マガジン2月号にて展開中です。
Plastic Treeは、
良い意味で、その時代時代の空気感を
自らのサウンドに反映させるのがうまいバンドだと思います。
しかも、新しい要素を加えながらも
確固とした独自の雰囲気は損なわずに
きっちりと1本芯が通っている。
なかなか希有なバンドだなぁって思うんですが、
どうでしょうか?
そんなPlastic Treeは
明日から全国ツアーが始まります。
もちろんアルバム収録の新曲もやるとのこと。
東京公演は2月末ですが、今から楽しみです。
2009年12月25日
ザ・円
ども、ムーです。
ようやく年内の編集作業も終わりました。
今月はがんばりすぎた気がします……。
さて、
ずいぶん前(11月4日)のオカオカ日記にて
ネタ振りをされておりました、
スーパー・ギタリストの左手の件、
ようやく公開でございます。
って、現在発売中のギター・マガジンをご覧になった方は
とっくにわかっているとは思いますが……。
では、ご覧下さい。

ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラさんの左手です!
オカオカも書いていましたとおり、
実は取材が押してしまいまして。
というか、リッチーがしゃべりすぎまして(ありがたいことです)、
朝の某情報番組の取材が
ジョンのみですでに開始されていたこともあり、
最後に急いで撮らせてもらったので、写真がブレてしまいました……。
すいません。
もう、ギターについて話すのが楽しくて仕方ない、ってな感じで
存分にニュー・アルバム『ザ・サークル』について語ってくれた
リッチーのインタビューは、
現在発売中のギター・マガジン1月号にて掲載中。
ガンダムの表紙が話題のやつです。
ちなみに、私が生まれて初めてやったバンドは
ボン・ジョヴィのコピー・バンドでして、
人生で初めて“スタジオ”なるものに入って
バンド全員で合わせた曲は「夜明けのランナウェイ」でした。
何もないところから自分たちの力で
“音楽”を生み出したような気がして、すごく興奮したのを覚えています。
それが病みつきになって、バンドにのめり込んでしまいました。
そういう意味でも、リッチーとの対面(2回目ですが)は、
感慨深かったなぁ……。
みたいな、僕の思い出はどうでもいいんですが、
ボン・ジョヴィの新作『ザ・サークル』は
快心のロック・アルバムに仕上がってますので、
インタビューと合わせて楽しんで下さいね。
2009年11月25日
Believers Never Die
ども、ムーです。
FALL OUT BOYが活動休止です。
残念です。
今年、ボーカル&ギターのパトリックには、
1月のNAMMショー会場と2月の来日公演時の2回会うことができました。
すごく気さくな人で、なんだかかわいらしい人でした。
FALL OUT BOYはベスト盤が発売中。
聴いたことがないって人は、
これを機会に、ぜひ聴いてみて下さい。
で、活動休止のバンドもあれば、
20年ぶりに活動を再開したバンドもあります。
現在の日本のロック・シーンに多大な影響を与えたDEAD END!!!
今年8月の“JACK IN THE BOX 2009 SUMMER”にて電撃復活!
そして、今月11日に、
まさかのニュー・アルバム『METAMORPHOSIS』をリリース!
この『METAMORPHOSIS』が
かなりカッコイイ作品に仕上がってまして、
弊紙ではもちろん、ギターのYOUさんに取材を敢行。
現在発売中の12月号にてインタビューを掲載中です。
さらには、FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH製の
最新YOUモデルの詳細も!

恒例の、取材時に撮影させていただいたYOUさんの左手です。
あの流麗なフィンガリングによる豊潤なトーンは、
この左手から生まれるんですね。
2009年11月13日
となりの人とハイタッチ。
毎朝愛犬に顔をベロベロ舐められて起きてます,ゆうきです。
昨日は,ムーさんと一緒にZepp Tokyoに行ってまいりました。
10-FEETのLIfe is sweet TOURです^^
2階席から観ていたのですが,フロアからはものすごい熱が伝わってきました。
あっちではモッシュ。
前方ではダイバーの嵐。
拳をつきあげて叫ぶ人。
もちろん彼らも負けてはいません。
いつもエンジン全開のパワフルなステージをみせてくれるのです。
言わずもがな昨日の公演も
最高にアツいステージでしたよ!!!
終演後に,ごあいさつさせていただきました。
めちゃくちゃ疲れてるはずなのに,みなさん笑顔でむかえてくれました。
とても気さくな3人。
TAKUMAさんは左手の写真撮影にも快くOKしてくださいました。

私は想像していたよりも指が細くてしなやかだなというな印象をうけましが,
みなさんはいかがですか?
会場をあとにするお客さんの顔が
キラキラしていたのがとても印象的でした。
2009年10月20日
女心は秋の空
↑
はただ言ってみたかっただけです。すみません。
GMアイドル(←自称)オダカです♪
これからわたしもボスを見習ってたくさんブログ更新していきます!
たったいま,心に決めました。
先日ジャパメタ界を代表するEARTHSHAKERのSHARAさんの
取材に行ってまいりました。
とっても緊張していたのですが,
ご挨拶をしたらにっこりと笑って握手をしてくれたんです!
感激です!!!
がっしりしてて,あたたかい手でした。
こんな感じ。

余談ですが,
EARTHSHAKERは25周年。
わたしよりも2歳年上なんですよね〜。
言うよねぇ〜!
2009年07月27日
青い人の思い出
ども、ムーです。
日々の忙しさに流されているうちに気がつくと、
ギター・マガジン8月号も絶賛発売中でございました。
さて、今月には弊紙としてはちょっと珍しい記事があります。
みなさんは「ブルーマングループ」をご存じか?
そう、青い顔の3人組がくり広げる無言劇の超エンターテインメント・ショーです。
今月は、そのショーのレポートが載っているのです。
なぜ、ブルーマンがGMに?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
6月9日(ロックの日)に、「The Day Of Rock」と題した
ブルーマンのロック・サイドをフィーチャーしたショーがあり、
そのステージにSUGIZOさんがゲスト参加。
そりゃ、観に行くでしょ、レポートするでしょ、というわけです。
記事では当日のレポートはもちろん、
そのイベント数日後に行なったSUGIZOさんのインタビューも掲載しております。
ショー当日は、
SUGIZOさんが客席に降りてきて、
会場を練り歩きながら渾身のギター・ソロを披露したのですが、
SUGIZOさん、知ってか知らずか、
変酋長を含めたGM取材陣の座っている席の隣で足を止め、
変酋長の席の背もたれにガツンと足をかけて大熱演!
思わず「SUGI様〜!!」と大はしゃぎしてしまったGM一行でした。

さて、写真はインタビューの際に撮らせていただいた、SUGIZOさんの左手です。
SUGIZOさんのギター・ソロと言えば、
もう「それ自体が生き物」的な、躍動感の塊みたいな印象があるのですが、
そのキー・ポイントが、この左手だといえるでしょう。
ありがたや、ありがたや。
というわけで、
ぜひ、GMのブルーマン・レポート、お楽しみ下さい。
夏休みでぼーっとしてると、見逃してしまいますよ!
なお、ブルーマングループIN TOKYOは、
今年11月29日で千秋楽。こちらも見逃すな!
2009年07月16日
赤いソファをバックに
ギター・マガジン・ブログをごらんのみなさまはじめまして!
わたくし新しく編集部に入りましたオダカと申します!
紅一点日々頑張っております!
さぁ!初めてのブログを書かせていただきますよ!
ギタマガブログでは恒例となっているギタリストの手ですが,
今回はこの方です!
じゃーーーーーーーーーーん!

どうですか? わかりましたか???
正解は……
オレンジレンジ NAOTOさんです!
この手から数々のヒット曲が生まれていったんですね〜。
感激!
いや,大感激!
なぜなら!
わたくしの人生初ライブはオレンジレンジだったのです!!!!
しかも!
その日はオレンジレンジ東京での初ライブだったのです!!!!
あれは渋谷ボックスだったなぁ。。なつかしいなぁ。。
対バンはアジカン,レミオロメンなどと超豪華メンバー!!
もう5年以上前のことになるんですね。。
取材前に少しお話した時にこのことが発覚したのでした。
さて,インタビューはと言いますと,
今回もアルバムのレコーディングで使用した機材やサウンドメイクのテクニックを
たくさん話して下さいました。
盛りだくさんですからね〜!
ニュー・アルバム「world world world」は8月5日発売です♪
アルバムを聴く時には,ぜひとも8月13日発売の9月号を手に,
NAOTOさんのインタビューを読みながら聴いていただければいいなと思います!!
ツアーも始まるのでみなさん要チェックですよ!!!!!!
2009年05月14日
山崎まさよし@NHKホール
ども,ムーです。
昨日は,山崎まさよしさんのライブに行ってきました。
ちょうど,新アルバム『IN MY HOUSE』の発売日で,
当然ながら新曲も多数やっていました。
(ツアーは3月から開始されていて,噂では,
発売前からガンガン新曲をやっていたそうですが……)
ライブでは,エレキ・ギタリスト山崎まさよしが炸裂する場面も多く,
楽しそうにエレキを弾くまさよしさんが印象に残りました。
その中でも,「バビロンの住人」では,
その場でギターのフレーズをループさせ,
ディープなレゲエ/ダブ的な空間を作っていておもしろかったですね。
曲に入る前にギター・ループを録音するのを何回かやり直してましたが,
そのことをライブ後にご本人に言うと,
「バレてたか! レポートに書く気やろ!」
と,言われたので,しっかり書かせていただきます(笑)。
というわけで,
終演後に撮らせていただいた,まさよしさんの左手です。

ツアーは7月中旬まで続くということで,
これからご覧になるという方も多いんでしょうかね。
で,
『IN MY HOUSE』の発売と同時に,
実はギター・マガジン6月号も発売されております。
6月号では,渾身のニュー・アルバムについて
熱くマニアックに語るまさよしさんのインタビューも掲載中ですので,
ぜひチェックをお願いします。
2009年04月13日
NCIS
ども,ムーです。
本日,4月13日は,すごい表紙で話題騒然の5月号の発売日ですが,
我ら編集部はノンビリする暇もなく取材の日々です。
今日は,Nothing's Carved In Stoneの生形さんの取材に行きました。
ってことで,
生形さんの左手です。

07年6月号のエルレガーデンでの取材以来だから,
ちょうど2年ぶりの取材でした。
エルレガーデン活動休止の報を聞いた時は驚きましたが,
生形さん,やってくれました。
単純な表現で恐縮ですが,すごくカッコ良いバンドを作ってくれました。
一般のリスナーの方はもちろん,
楽器やバンドをやっている人には,さらにビンビン響く感じだと思います。
俺もこれぐらいスリリングなバンドやりて〜。
ということで,
Nothing's Carved In Stoneは5月6日に1stアルバム『PARALLEL LIVES』をリリース,
5月後半からはツアーも始まります。
アルバムの内容が内容だけに,
ライブもすごいことになりそうな気配。
僕もぜひ観に行きたいと思います。
生形さんのインタビューは
5月13日発売の6月号に掲載予定です。
ちょっと間が空いちゃいますが,忘れないでチェックを!
2009年03月10日
ギター・デ・ポップ
ども,ムーです。
日曜日は渋谷クラブクアトロで
新作『転がれサンディもサムも』をひっさげての
ROBO+Sのツアー・ファイナルを観てきました。
ROBO+Sは,TAKUYAさんのソロ・ユニット的な時代もありましたが,
現在はTAKUYAさんのほか,
SHIGEさん(g),HITOKIさん(b),JAH-RAHさん(d)の4人で
固定メンバーに落ち着いていて,
『Dying Music』,『転がれサンディもサムも』という
2枚のアルバムを発表しています。
で,この2作が,なんとも素晴らしい!
(もちろん,それ以前の作品も最高なんですが)
クアトロでのライブも,
4人の強烈なバンド・グルーヴで最高でした!
ギター・ロック好きは,
絶対にROBO+Sをチェックすべきだと思います。
ライブの模様は,
近日,ギター・マガジン・オンラインにてレポート予定。
お楽しみに。

さて写真は,
先日の取材時に撮らせていただいたTAKUYAさんの手。
傑作『転がれサンディもサムも』に関してのインタビューを,
ギター・マガジン4月号にて掲載します。
こちらも合わせてチェックして下さいね。
2009年03月06日
OTの手
だいぶ前に撮影した,OTこと奥田民生さんの左手。

ここから,あのフックの効いたコードが奏でられるわけです。
昨日からユニコーンの復活ツアーがスタートしましたね。
会場に行かれる方,存分に楽しんでください!!!!!!!
2009年02月19日
69
ども,ムーです。
ムック,ミヤさんの取材から帰ってきたところです。
取材後に,手の写真を撮らせてもらいました。

ムックは,3月4日にニュー・アルバム『球体』をリリースし,
3月15日には2度目の武道館ワンマン公演を行ないます。
近年は,海外でのライブや音源リリースも積極的で,
世界的に注目度を増してますよね。
アルバムごとにサウンドが変化するムック。
今作の内容が気になっている人も多いでしょう。
ミヤさんのインタビューは,
3月売りの弊紙にて掲載予定です。
関係ないけど,
僕はガチャピンのほうが好きです。
2007年08月14日
横山健の左手
久々にギタリストの手をお届けします。
写真は、Ken Yokoyamaの左手。
意外と言っては失礼ですが、ほっそりとしてしなやか。
ちょっとランディ・ローズを彷彿させます。
この手からあの強烈なリズムが飛び出すわけですね。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 00:01
2007年06月04日
フィンガリングの美
2007年ももう6月。
今年もほぼ半分終わってしまうわけですが,
実は年度はスタートしたばかり。
1年の始まりと年度の始まりをずらすことで時間感覚は大いに狂わされます。
この時差のせいで,時間の流れが余計に早く感じられるのではないでしょうか。
単なる感想ですが。
さて,ギター・マガジン7月号は引き続き校了間近ですが,
表紙・巻頭を飾るyouの話題をもう少し。
冒頭の写真はyouの左手です。
別に手相を見ようというわけじゃありません。
おいらギタリストの手がやたらと気になるのですよ。
うまいギタリストは,フィンガリングの運びに
例外なくなんともいえぬ美しさがあるものですが,
そういう美を生み出す本体をただ見たいのです。
ランディ・ローズなんか,信じられないほど美しいですよ。
日本人では,土方隆行がダントツと思います。
意外ですか? おいらも意外(失礼)だったんですが,
土方さんの左手が指板上を縦横無尽に動き回る様は,まさしく蝶のよう。
「舞う」という表現がぴったりだと,あるライブを見ていてそう思いました。
そういう風にただ見たい人はもっといるだろうと勝手に想像して,
いろんなギタリストの手を撮影しているわけですがね。
youのフィンガリングも圧倒的に美しいものでした。
その美しさがギター・マガジン7月号の誌面できっと伝わることでしょう。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 12:29
2007年05月31日
鈴木茂の手
今日は中山うりの『Do Re Mi Fa』をBGMに書いています。
アコーディオン弾き語りの女性シンガーソングライターで,
時にはポケットトランペットも吹くということで,
サックス&ブラス・マガジンにも登場したりしています。
オールドタイミーで,これぞ天然系というゆる〜い歌声が素敵!
ワールドミュージックな感じもいいですね。
すわ,坪田直子の再来かと思いましたが,
誰だかわからない人が大半でしょうから,
今で言うと,クラムボンの原田郁子を
ぐっと低音にしたような感じとしておきましょう。
生き方までが声に出てるな〜。
さて,物凄い勢いで更新していこうと決めたので,
今日も書いているわけですが,ネタは昨日の続きです。
鈴木茂さんのファイアーバードを取材してきました。
このギターのエピソードをもう少し紹介すると,
大瀧詠一の「さらばシベリア鉄道」なんかでも使っているそうです。
あの,リバーブを効かせた北欧インスト風のギター・ソロです。
ウニョ〜ンというアーミングの感じはこれだったんですね。
恒例の左手も撮影させていただきました。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:56
2007年01月18日
タペストリーが生まれた瞬間
井上陽水,奥田民生と,ネタが続きましたが,と来れば,これ。
今日は井上陽水奥田民生の『ダブルドライブ』をBGMに書いています。
結成10年にして,久々のアルバムです。
このふたりのコラボならではのゆる〜い内容ですが,
ときおり思わず血が騒ぐ,骨の太いロックがあったりして,
非常にバラエティに飛んでいます。
それにしてもメロディがいい。歌もいい。
さて,昨日の続きですが,ダニー・コーチマーといえば,
キャロル・キングやジェイムス・テイラーのセッションで有名な
ニューヨークの腕っこきで,「クーチ」という愛称で知られています。
自身のバンド,ジョー・ママやセクションで活躍していたこともありました。
そのグルーヴィなカッティングは超一級品。
ジョー・ママは,90年代の後半に名盤探検隊(ワーナー)でCD化されて,
都市部では話題沸騰したものです。
今回は奥田民生との対談,そして単独インタビューもしました。
なが〜いセッション歴を振り返ってもらったのですが,
中でもキャロル・キング『タペストリー(つづれおり)』のことは
よく覚えているらしく,すごく感動的な言葉で語ってくれました。
あの名盤が生まれた瞬間に立ち会ったような気がしましたよ。
ギター・マガジン3月号をぜひお楽しみに。
冒頭の写真はダニー・コーチマーの左手です。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:35
2006年12月27日
ギター・マガジン2月号内容
今日は今度出る奥田民生のベスト盤をBGMに書いています。
いや〜,名曲揃い。思わず一緒にギターを弾きたくなりますね。
ギター・マガジン2月号は,エリック・クラプトンの来日ツアーで
大旋風を巻き起こした若きスライド・マスター,
デレック・トラックスを表紙巻頭に,充実の内容でお届けします。
まずはこれを見ていただきましょう。
デレックの左手です!
この手,この指からあの魔法のようなスライドが生み出されるのです。
記事内では,デレック直伝によるスライド・ギター分析を用意しました。
あの凄まじいスライド・テクニックをマスターしたい人は必読!
他には,ソウル界随一のセッションマン,デヴィッド・T.ウォーカー特集,
取り下ろしインタビューを含む,ピート・タウンゼンド特集,
そしてインスト企画はデレック・トラックスが試奏する
ギブソン現行SG特集です。
まだまだあります。最近にわかにシーンをにぎわせている女性ギタリストに接近,
「ギターに恋する乙女たち」と題して,
期待の女性ギタリストの魅力に迫ります。
エリック・クラプトンご一行の来日公演機材,
U2の来日公演機材などもばっちりゲット。
どうぞご期待下さい。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 18:11
2006年08月23日
道がつく
先月,ウドー・フェスから帰ってきてから怒濤の忙しさだったのと,
夏休みやらなんやらとバタバタしていて,
すっかり書き込みが止まってしまいました。
変酋長でございます。
一旦道がつくと,慣性の法則が働くのか,
比較的順調に書き続けられるのですが,
反対に一度途切れてしまうと,書く気が失せてしまうのです。
何か大きな力が働いて,全力で阻止しようとしているかのように感じます。
摩擦ですかね。
世の中,何事につけても摩擦というのは厄介なもんですね。
オッホッホ。
さて,ギター・マガジン9月号については
ほとんど何も書かないうちにすでに店頭に並んでしまいました。
ここでも書いたホールズワースの
インタビューも載ってますので,ぜひご覧下さい。
それと,トム・モレロのインタビューは都合により,10月号に延期されました。
楽しみにしていた方,すいません。
10月号をお楽しみに!
さてさて,今日はエルレガーデンの出たばかりのシングル
「Salamander」をBGMに書いています。
思わずギターでコピーしましたが,けっこう血湧き肉躍りますわ。
今現在,10月号の締め切り真っ只中なのですが,
その内容をちらりとお知らせしておきましょう。
表紙巻頭企画は最強の日米ロック・ギタリスト対談をお届けします。
そのギタリストとは?
この写真でわかりますね!
そう,ブライアン・セッツァーと布袋寅泰です。
布袋出演で「ノってるかい? ノってるぜ!」でお馴染み,
サッポロ・スリムのCMで流れている「Back Streets Of Tokyo」は
実は二人の共演曲なのです。
公私ともに仲の良いふたりが共演のいきさつについて,
そしてギターについて思う存分語り合ってくれました。
プレイのアドバイスもありますよ。
もちろん,左手の写真もばっちり撮らせてもらいました。
ブライアン
布袋
10月号をよろしく!!!!!
おいらはといえば,劇団ひとりの『陰日向に咲く』に夢中。
夏休み中,Playlist Magazineにも最新原稿書きました。
明日もブログを書くには慣性だけが頼り……。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:33
2006年07月13日
ノックアウト
こんにちは,「〜のほう」でお馴染みの新人Bです。
先日,オーディオスレイヴのギタリスト,
トム・モレロのインタビューに行ってきました。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンを経て,
現在はオーディオスレイヴで活動を続ける彼は,
ギター奏法に革命を起こしたプレイヤーの系譜に
間違いなく名を連ねるギタリストだと思います。
僕はと言いますと
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの
97年フジロックでのライブ・パフォーマンスに衝撃を受け,
99年のアルバム『バトル・フォー・ロサンゼルス』で
くり出されるあまりに素晴らしいリフにノックアウトされた学生時代。
その頃は何をドゥーしたらあんなかっこよかリフとサウンドを作り出せるのか,
さっぱりわからず,ただただCDに耳をかたむけるばかりの日々だったんですが,
まさか会える日が来るとは……。
人生って不思議です(笑)。
今回の取材では9月に発売予定のニューアルバムのことや,
自身のプレイ・スタイル,ギター奏法やサウンド・メイク,
そして新しく使用したギターなどについて熱く語ってくれました。
インタビューは9月号に掲載予定ですのでお楽しみに!
会ってみて特に印象的だったのは彼の目でした。
すごくキラキラした目をしていまして
「やっぱり強い信念を持った人の目は違うなぁ」
と気付かされた一瞬でした。
最後に読者プレゼントのためにというと
快くサインをしてくれました!

そして恒例コーナー(?)であるギタリストの左手を携帯電話のカメラで激写!
これが多くの革新的プレイを生み出すトム・モレロの左手です!
少し小振りだな,という印象でしたが,
この手がギター奏法の新しい可能性を示してくれたのです。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:27
2006年07月07日
ホールズワース・ショック その2
というわけで,昨日,アラン・ホールズワースのインタビューに行ってきました。
場所は,ライブも行なわれた六本木スイートベイジルです。
今はカリフォルニアに住んでいるということで,
心なしかアメリカンな出で立ちで現われた御大。
気むずかしい人と聞いていたので,おそるおそる挨拶しましたが,
すごく機嫌がよかったようで,普通に和やかな取材となりました。
ホールズワースといえば,ちょっと前は,
毎年のように六本木ピットインで公演を行なっていたので,
六本木界隈は熟知している様子で,またここへ戻れて嬉しい,
というような感想をもらしていました。
近況やライブの感想,使用ギター,そして奏法などについて聞きました。
おいらが特に聞きたかったのは,他の誰とも似ていない,
まったくのオリジナルである彼のソロのとり方についてでした。
音と音とのつながりに何か約束事があるに違いない,
しかしそれがなんだかさっぱりわからんのです。
理論やメソッドについてはあまり語りたがらないという噂だったのですが,
どっこい,快く語ってくれました。
“これは私以外の人が見ても絶対にわからないけどね”と言いながら,
なにやらコードや記号などが記された乱数表のようなものを取り出して。
こ,これは! こんな貴重なものを!
見ても確かにさっぱりわかりません。
これを誌面にぜひ掲載したいのですが,OK出るかな〜?
インタビューの最後に,“左手の写真を撮らせて下さい”と言うと,
これにも快く応じてくれました。
これがあのホールズワースの左手です!
ワイドストレッチの鬼である,ホールズワースに左手を広げてもらいました。
画面だと大きさがつかめないかもしれませんが,
それほどばかでかい手というわけでもありませんでした。
それが指板上では,とてつもなく広い範囲をカバーするのです。
インタビューは9月号に掲載しますので,お楽しみに。
今後,OKが出る限り,
ギタリストの手の写真を載せていこうと思うのですが,どうでしょうかね。
皆さんも,見たくないですか?
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:18
















