2010年08月06日

越川和磨(毛皮のマリーズ)機材ルポ:(エフェクター篇)

ドウモ。ビターです。
ご無沙汰しております。

今月発売のギター・マガジンはプリンスが表紙。
実のところ数年前からやりたい企画だったのですが
このたびめでたく実現できました!(THE あきらめの悪い男)

楽しんでいただければうれしいです。
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さて,同じ9月号には毛皮のマリーズのギタリストである
越川“西アメリカ”和磨氏のライブ・ギアも紹介しています。

僕は最近,自分の簡易ビデオカメラで機材取材をやったりするのですが
その模様の一部を特別に公開させていただきました。

【越川和磨(毛皮のマリーズ)機材ルポ:(エフェクター篇)】

実は,ジョニー・マーさんの機材の時も
テックの人が(英語ですけど)丁寧に説明してくださったので
紹介したいなーと思ったのがきっかけです。

で,いつもの如く“思いついてしまったもんは仕方がない。やる!”という
精神のもと,西君の承諾も得たので公開にいたりました。

ちょっと裏側見せちゃいます。

では。

「ボニーとクライドは今夜も夢中」 毛皮のマリーズ

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 17:07 | コメント (0)

2010年03月08日

怒髪天『オトナマイト・ダンディー』

ドウモ。ビターです。

先日は,左目と左鼻ホールから涙と水が
止めどなく流れては止まらなくなるという現象がおきました。
アット・ザ・編集部にて。
それはもう一日中です。
「お父さん、お風呂のお湯出しっぱなし!!」というくらいです。
顔半分がむくんでしまいました。

これはやっぱり変態だからなのでしょうか??

そんな自分を「漢ならドン!と行け!!!」と
トムさんばりに勇気づけてくれたのが
怒髪天の最新アルバム『オトナマイト・ダンディー』。

ギター・マガジン4月号では,
増子直純(vo)さんと上原子友康(g)さんの
インタビューが掲載されます。

そんなおふたりからギター・マガジンを愛するみなさまへ
メッセージが届きました。


4月号では上原子さんのギターがたっぷりと炸裂した
怒髪天節全開の作品について
いろんなことをたっぷり語っていただきました。

たっぷりすぎて誌面には入りきらなかったぶんは
近日中にリットーミュージック・ポートにて
アップ予定です。

そちらもお楽しみに。

では!

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 14:28 | コメント (0)

2010年02月19日

CJラモーンのベース発見にご協力を

ドウモ。ビターです。

現在,来日公演中のC.J.ラモーンの愛用する
カスタム・モズライト・ベースが盗難に遭った模様です。

詳細は以下にて。
●Ramones Fanclub Japan

シリアル・ナンバーは 000CJ だそうです。
もし売りに出されていたり、どこかで見つけたら
ramonesfcj@yahoo.co.jp まで一報していただければと。

自分も楽器弾きの端くれとして,
愛用していたギターが盗まれることは
耐え難く辛いことだと思います。

なによりラモーンズは大好きなバンドですから。
無事にC.Jの手元に戻ることを切に願っております。

何か情報がありましたら,発見にご協力下さい。

この場を借りて。
では。

【詳細】
ベースの特徴◎Mosrite社製品。ボディー・カラー白。丸いジョー・ストラマーのステッカー(丸い赤、黄、緑の和の中心に星があるデザイン)がボディに貼ってある。ピックアップ(黒)にシリアル・ナンバー「000CJ」が入っている。ヘッドの部分にはMosrite CJ RAMONEという文字が印刷されている。
盗難場所◎2010年2月18日の22時すぎ,杉並区高円寺4-30-1ライブ・ハウス「高円寺HIGH」。
盗まれたモノはベース、ペダル、ケーブル、シールド、ディストーションなどすべて。
見付けた場合・その他の連絡先 : ramonesfcj@yahoo.co.jp

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:19 | コメント (0)

2010年02月12日

おとぎ話の世界へ

ドウモ。ビターです。

いつにも増して連投しております。
川本真琴さんの新作『音楽の世界へようこそ』が
もう少しで発売されます。とても楽しみ。
YouTubeで新曲「アイラブユー」のPVが試聴できます。素敵でした。

さて、ギター・マガジン3月号にてインタビューが掲載されます
おとぎ話の有馬君と牛尾君からメッセージ動画が届きました。

●おとぎ話

最新作『FAIRYTALE』のインタビューを行なったのですが
このアルバム、非常に素敵な仕上がりで
今までのおとぎ話の作品の中で一番好きです。

特に「ロードムービー」で聴ける牛尾君の“泣きのギター”といったらもう。
近年稀に見る名フレーズっぷりです。むしろビビリます。

バンドの気合いがビシバシ伝わってくる仕上がりなので、
未聴の方はぜし! 

オフィシャルHPで展開中の特設サイトでは
レコーディングのドキュメンタリーも公開中!(おもしろです)

外は雪。
では。


「WHITE SONG」


投稿者 ギター・マガジン編集部 : 16:15 | コメント (1)

2010年02月08日

緑のあいつ

ドウモ。ビターです。

先日、i Phoneデビューしたのですが
まったくもって使いこなせてません。

友人はいろんな情報を与えてくれるのですが
現在、情報が錯綜気味で途方に暮れております。

こんな情報過多の時代ですから
自分でもいろいろ探ってみたところ
素敵アプリを発見しました。

PaklSounds1(230円)

いやー素敵。ついついピコッてしまします。

あとi Phoneを買ったら少しはモテるかと思いましたが
そうでもなさそうです(笑)。
やっぱり持っている人間力の問題です。ええ。


さて今月13日発売のギター・マガジン3月号にて
東京事変のギタリスト・浮雲氏を特集いたします。

でこの写真。

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愛らしく変形したルックス。
中途半端なビザール感。
見え隠れする80’sスペック。

現在,東京事変・オフィシャルHPにて試聴できる
新曲「勝ち戦」のクリップでもその姿が確認できるのですが

うーん。謎です。

で,わたくし調べました。そして見つけました。

StreamImage.aspx.jpeg

色違い&フロイドローズ搭載?? 
こんな仲間もいるのか!?


ますます謎です。

その答えはギター・マガジン3月号“浮雲特集”にて。

では。


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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 12:43 | コメント (0)

2010年01月21日

ペトロールズと春の先っぽ

ドウモ。ビターです。

あけましておめでとうございます。
ありがとうございます。

先日、下北沢シェルターへ
ペトロールズのワンマン・ライブを観に行ってきましたー。

怒濤のように過ぎ去りし2009年。
一番聴いた音楽は彼らでした。

過剰な期待に身を焦がしつつ(笑)下北沢へ。
5月の代官山UNIT以来となる久々のワンマンということもあり
会場は超満員。ギュウギュウです。

でもメガネは曇らない程度です。
わかりにくい&伝わらない&マニアックな表現ですね(笑)。
すいません。

「ホロウェイ」からスタートしたライブは
(珍しく)ノンストップで展開していきます。

ゆるっとしたMCを挟みつつも
凛とした空気感は,確かにそこに。

“粋”なんですよね。やっぱり。

僕の中で,好きな曲が季節によって変わるバンドでして
09年初頭の冬は「雨」、春は「ないものねだり」、
秋は「アンバー」、今は「指」と
思わず口ずさんでしまう曲が変わるというのも素敵。

ライブでは「インサイダー」でのジャンボさんのウネル・ベースに、
ラストを飾った「偏食」でのMr.ボブ・ドラミングには
かなりシビれました。
ギターは言わずもがな、です。
特に「雨」の最後にブレイクして切り込んでくるソロは
いつ聴いても新鮮な驚きでカッコよか!
「インサイダー」のちょっとしたオブリも素敵。

1000の言葉を費やすより
鳴らされた1音に魅力があるような、そんなバンドと言いますか。。。

3月には下北ガレージでの昼/夜公演や
名古屋トクゾでもライブをやるみたいなので
未体験の人はぜひ。


SET LIST
ーーーーーーーーーーーーーー
ホロウェイ
水蒸気
トンネル
インサイダー
バス
ないものねだり
アンバー
高速
昼と夜
ELF
鳥の巣
フラップ

磁気

ーーーーーーーーーーーーーー
湖畔
つばめ
闖入者
ーーーーーーーーーーーーーー
偏食

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 21:52 | コメント (0)

2009年12月24日

HAWAIIAN6取材後記

ドウモ。ビターです。

IKKI NOT DEADのオフィシャル・ブログでも
アナウンスされておりましたが

ワタクシ、14日にめでたく誕生日を迎えましたー。
ええ。ひとり、ひっそりと。編集部にて。
年末進行なので、いつもこう!(乙女風)
ちなみに忠臣蔵&マイケル・オーウェンの誕生日と同じです。
隣のナカムー先輩、もといパイセンが
夜中に祝いメールを送ろうかとしてくれたのですが
冷静に考えて「夜中の2時にお前にメールするのは気持ち悪い」
と思い直したそうです。

……正解!!!!


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前述のブログにてIKKI NOT DEADゴウさんが
誕生日についてひとしきりシカトしたので
これみよがしに書いておきました。

さて、現在発売中のギター・マガジン1月号にて
FEATURED GUITARISTSとして特集しました
HAWAIIAN6のyuta氏にロング・インタビュー&動画撮影を
敢行して参りました。

コチラです。

“誌面と連動したTV番組作りたいな”と
思いついてしまったため
やりたいことを無茶ブリしてしまいましたが(笑)
快くOKしていただきました。
アリガトウゴザイマス。

独特の“泣き”を体現する
テンション・コード+単音メロディで構築されたギター・ワークは
ギタリスト的に弾きごたえがかなりあるのではないでしょうか?

楽しんでいただけたらうれしいです!
ではー。

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●SPECIAL THANKS
HAWAIIAN6,IKKI NOT DEAD,ESP,TAKASHI HOSHINO,TAKATO SEIKE

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 18:13 | コメント (0)

2009年10月22日

マーさん

ドウモ。ビターです。

昨日、来日公演真っ最中のクリブスのギタリストである
ジョニー・マーさんのの取材に行ってきました。

今は,けっこうサラッと書いてますが
当日は,というより前日から緊張しっぱなし。
なんてたって……マーさんですからね(笑)。
するなっつーほうが無理ってモンです。

気になるインタビューは・・・あとのお楽しみということで。
インタビューの佳境ひょんなことからFUGAZIの話になり
トム・ヨークとFUGAZIトークをした時の話も飛び出しました(笑)。
(あ、FUGAZI以外のことも聞いてます)

ということで神の左手、もといマーの左手デス。

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それはもう,本当に,素敵な人でした。
フォトセッションのあと
目の前で“あのアルペジオ”を披露してくれたのですが

悶絶。

タモリ倶楽部級にマニアックな悶絶の仕方ですけどね……。
えーえー。大変に変態なんですよ。
たぶん。ギター弾きって(笑)。

というのも,非常にあこがれていたギタリストなんです。

その夜,赤坂ブリッツにて行なわれた東京公演では
カスタムされたフェンダー・ジャガーを手に
クールなプレイを見せつけてくれました。

ライアンも負けず劣らずのヒネクレ・ギタリスト。
どこをどう切ってもザ・ブリティッシュ・アンセムなわけデス。
こちらもバッチリ話を聞きましたのでそちらもお楽しみに。


では。

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ザ・クリブス
『イグノア・ジ・イグノラント』
ホステス HSE-70080


投稿者 ギター・マガジン編集部 : 15:49 | コメント (0)

2009年10月16日

andymori@恵比寿リキッドルーム

こんばんは。ビターです。

先日、映画『ガンジー』(82年)と
『M.A.S.H』(70年/2度目)を観ました。
最近、借りる映画をはずすことが少なくてちょっとうれしい。
『マッシュ』は以前と字幕が変わっていて,なんか違和感。
ホットリップスが“クチビル熱い女史”って意訳がよかったのに。
『ガンジー』は3時間越えの超大作。
INTERMISSION(休憩)が入るのは『2001年宇宙の旅』以来。
おもしろか映画でした。
ちなみに,こないだ発見して気になっているのが
引きこもりの女の子が古文書を発見して
クレオパトラとか歴史上の人物を復活させ
みんなでムニャムニャするという
ちょっとエロスな映画が気になります。
設定が無茶ぶりすぎる。
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昨日は現在進行中のCD企画の取材後、
andymoriのライブを観に行ってきました。

ひとこと

圧倒的じゃないか,andymoriは。(ギレン・ザビ風)

偉そうでスイマセン。。。

先日、高田馬場のシミズクリエイティブスタジオにて
開催中の佐藤哲郎氏による写真展(10月23日まで開催中)にて
アコースティック・バージョンも聴いていたんですが,
“良い歌はアレンジを選ばない”んですよね。

個人的に「1984」はグッときました。

素敵なライブ空間。
歌にダイレクトに直結したギター。
そして熱狂。

“知らない”では済まされないバンドの登場です。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 21:22 | コメント (0)

2009年08月21日

アベフトシがいる風景

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ドウモ。ビターです。
先日,アベフトシさんの機材を撮影してきました。

松下工房のテレキャス・モデル,フェンダー・ツイン,サン,マーシャル,
さらにはカールコードからTMGEピック(←読者プレゼントもあります)まで
彼の空気を纏った数々のアイテムたち。

ハードケースを開けると,それまで押し込められていた空気の匂いは,
TMGEとBJCで育った自分の青春時代とオーバーラップして重なりました。

写真は,ステージ上でのセッティングを再現した機材の撮影風景。

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その数日後,ミッシェルの母校である明治学院大学の後輩でもあるバンド
おとぎ話”にインタビューに行ってきました。

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▲左からマエコシケイスケ(d),アリマカズキ(vo,g),カザマヒロタカ(b),ウシオケンタ(g)


メンバー全員がミッシェルTシャツを着用して
熱い思いを語ったインタビューは次号の特集で掲載します。
世代が近いこともあって,話もついつい白熱してしまいました。

しかも本日,気合いを入れすぎて日々を過ごしていたせいか,
道で派手に転んでしまい,
急遽アゴを5針も縫うことになってしまいましたが(笑)
なんとか完成に向けて着々と作業中でございます。

腐ってるから,転んでも,痛くない。
なんだかんで転がっていくしかないんだろうなぁ。
(締切は待ってくれないし……笑)

お楽しみに。


ビトウマサヤ

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:55 | コメント (3)

2009年07月13日

ひと足先に狩猟解禁

どうも。ビターです。
連投でスイマセン。

現在,僕が担当しております連載コーナー
『レトロゲームのしらべ』もめでたく3周年を迎えました。
(今月号は『幻想水滸伝』!)

その外伝と言いますか,スピンオフ的な形で
ストレイテナーのOJこと大山純さんと
ナカヤマシンペイさんのおふたりとともに
カプコンさんへ取材に行って参りました。

カプコンと言えば,あれですよ。ええ。

モンスター・ハンターですよ!
僕も500時間くらいやり込んでしまいました
超名作タイトルで御座います。

8月1日にはいよいよシリーズ最新作の
『モンスターハンター3(トライ)』が
発売され,狩猟解禁となります。
ミュージシャンにも愛好者が多いというモンハン。

ロック・フェスのバック・ステージには
狩りへと向かうアーティストたちで溢れかえっているとかいないとか(笑)。

その詳しいレポートは新たに立ち上がりました
ポータル・サイトにて
レポート予定ですのでお楽しみにして下さいませ。

ちなみに本誌では狩人たちの心を高ぶらせる
あのオープニング曲を紹介予定ですので,そちらもお楽しみに!


狩人たち

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 14:47 | コメント (0)

ナイル・ロジャース直伝裏話

どうも。ビターで御座います。

5月には流行を先取りしたい年頃なので
夏バテ状態に突入しておりましたので
もうそろそろ冬眠の準備かと思いきや
ものすごく夏バテです。

なので昨日,経絡秘孔(?)整体院に行ってきました。
なんでも頸椎と脊髄のゆがみを正常化することで
リンパや血液の流れを良くし
肩こりや腰痛なんかを直すらしいです。

みっちり1時間(初回は10分サービスなのです)
ゴリゴリったりグリグリったりされて
痛みとくすぐったいを我慢したところ
終わった頃には骨抜き。
もう恋する乙女のようにポワーンとしてしまいました。
ビール3杯飲んだあとのようです。
なので本日は“もみ返し”まっただ中。
もんだり,もまれたり,もみ返されたり,もみしだかれたり
なんともエロイ感じです。

さて今月号で紹介しました
ナイル・ロジャース直伝カッティング講座ですが
楽しんでもらえていますでしょうか?
ひょんなことから実現したこの企画。

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「あの〜ナイル・ロジャースさんに直伝で
カッティング教えてもらえませんか??」

という,なんともまあ思いつきはなはだしいところから
スタートしました。

なぜこのタイミング!?と思われた方。
そうです。思いついてしまったからなんです(笑)。
だって知りたかったんだもの!ええ。
ブルーノートさん、ありがとうございます。
無茶ぶりしてすいません。。。

ダメもとオファーに快く応じて頂きまして
目の前で普通パターンとナイル流パターンとを弾き分けでくれたのですが
そのブラック・グルーヴ溢れるファンキーなプレイに
ビビリました。同行者のひとりは
「あと10秒長く弾かれたら,おれはその場で踊り狂っていた」
とまでいうほどです(笑)。

今後も名手直伝企画を(動画付き予定)で
やってきたいと思っております。ええ。

そんなナイル・ロジャースさんによる
素敵なギター・プレイを堪能して下さいませ。

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撮影:星野俊


投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:01 | コメント (0)

2009年02月18日

No Bizarre,No Life

ハジメマシテ。
ビターです。

先日,タワーレコード渋谷店へ
FUGAZIのアルバムを探しに行って参りました。
鬼才,イアン・マッケイ率いるハードコア・パンク・バンドです。


なぜ今,フガジなのか??


ええ……それは僕にもサッパリわかりません。


CDを購入し,フラフラと邦楽コーナーをぶらついていたところ
MEGの新譜コーナーの前に来ました。
ライブの模様を流すモニターの隣には
NIKEとタワレコがコラボレートした
NIKE TERMINATOR Sleeve Campaign
のポスターが。

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ん?

んあっっ!!

MEGがマグナトーンのゼファーを持ってる!?
これは,リッケンバッカーにも在籍していたポール・バースがデザインした1本で
ギター・マガジン1月号のビザール・ギター特集においても
紹介した非常にレアなギターなのです。

しかも青て! エロス!(←意味不明)

なんかそう思ったんです。
ええ。ただ言ってみたかっただけかもしれませんが。
テンションがガチ上がった僕は,同行した友人にそのことを喋りまくるも
完全にドン引きされてしまいました。。。

タワレコに行った際はぜひチェックしてみて下さい。

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余談ですが,
姉妹誌アコースティック・ギター・マガジン編集部で腕を振るった
素敵すぎる漢(ヲトコ),ミヨッシーさんが退社して
表参道に立ち上げたビンテージTシャツ・ショップ“HELLO TEXAS”。

そこに来日公演中の御大,エリック・クラプトンが来店したそうです!
前日にはドイル・ブラムホールが来たそうですが
その模様がブログにアップされていました。
店には,64年製のマーティンD-28や
ビンテージのフェンダー・ミュージックマスターに加え
76年にロンドンのクリスタル・ボウルで行なわれたライブで
エリックが着ていた衣装でもあるTシャツを始め
ストーンズやチープトリック,ヴァン・ヘイレン,AC/DC,ピクシーズ,
といった激レアなロック・バンド系アイテムが
大量においてある素敵スポットです。
表参道に行く機会があればぜし。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 14:12 | コメント (0)