2010年03月25日

あなたの水の色は何色か?

ども、ムーです。


冬に戻ったかのような肌寒い日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

現在、編集部は
4月発売の5月号の入稿作業の佳境を迎えています。



そんな中、現在発売中の4月号で、ひとネタ。


今月号では、新作『Watercolor』をリリースした
INORANさんのインタビューを掲載中です。

本作では、4曲のベーシック・トラックが
今年1月の新木場スタジオコーストでのライブ演奏になっています。
(ライブ演奏そのままではなく、
スタジオでのプロダクションも加えられていますが)

しかも、楽曲自体が初めてオーディエンスの前で披露された
まさに“生まれたて”のテイク。

普通、“ライブ盤”というと音源が発売されたあとの公演で、
演奏者も観客も楽曲を十分に把握している、
という状態が多いでしょうから
かなり冒険的なアプローチだと思います。

なぜ、このような手法を取ったのかについては
誌面でINORANさんがしっかりと語ってくれているので
ぜひチェックを!


また、楽曲的にも、INORAN史上最高に爽やかな曲
(取材時にそのようにお伝えすると
“だって、俺、もともと爽やかな人ですから!”と笑ってました)や、
ORANGE RANGE、NAOTOさんのソロ・プロジェクトである
delofamiliaの「see you」のカバーなども収録し、
これまでとはまた違ったINORANさんを見る(聴く)ことができます。

ホント、必聴です。


というところで、
お待ちかねの“手”です。

inoran_te.jpg


昨年7月27日記事のSUGIZOさんと合わせて

LUNA SEAツイン・ハンドをお楽しみ下さい。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 14:40 | コメント (0)

2010年03月17日

アンタの歌、最高!!

ども、ムーです。



最近、鼻が詰まったりくしゃみが出たりと
急に花粉症になってしまったような気がしますが
とりあえずは風邪だということにしておきます。


さて、絶賛発売中のギター・マガジン4月号は
ご覧いただけましたでしょうか?

今月のお薦めは、
超熱いライブが本当に素晴らしいYOUR SONG IS GOOD!

シライシさんとモーリスさんに
新作『B.A.N.D.』についてのお話しをたっぷりとお聞きしました。

聞きすぎて紙面に載せきれなかったので
Rittor Music portのギター・マガジン・チャンネルでも
インタビュー公開中でございます。
portのYSIGインタビューはこちら


結成10年を超えて、さまざまな音楽性の変遷を経てきたYSIGですが、
新作はこれまでの歴史を総括しつつも、
さらなる新たな境地に達しています。

以前から、“こういうバンドです”って
説明のしにくいバンドではありましたが
さらに説明しにくくなりました!


南国系ダンス・ミュージック、パンク、ポストロック、
スカ、ソウル、ネオアコ、エモ、そして歌謡曲、
それらすべてを解体、咀嚼、再構成した、
喜怒哀楽を詰め込んだライブ第一主義的バンド・サウンド。

と、
自分で書いててわけがわからなくなりましたが
とりあえず、“音楽が好き”を自称するすべての人に聴いていただきたい!


そして、ライブに行っていただきたい!
すごいですよ、彼らのライブは。
4月からツアーが始まって、
ファイナルは6月5日@日比谷野外大音楽堂です!
詳しくは、こちら



というところで、
恒例の“手”行きましょう!

まずは、シライシさん

shiraishi_te.jpg



続いて、モーリスさん

yoshizawa_te.jpg




僕もYSIGみたいな熱いライブをやってみたいっす!

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 21:33 | コメント (0)

2010年02月26日

「ポストロック」って具体的によくわかりません。

ども、ムーです。


暖かいを通り越して暑いくらいの気候ですが(特に電車内)、
いかがお過ごしですか?


僕はどうやら、
急激な気候の変化についていけず、
風邪を引いたようです。



さて、現在発売中のギター・マガジン3月号では
日本ポストロック界の雄、
toeの山嵜さんと美濃さんのインタビューを掲載中。


さらには、
Rittor Music portのギター・マガジン・チャンネルでも
番外篇のインタビューを掲載しています。
portのtoeインタビューはこちら


新作『For Long Tomorrow』では、
声やメンバーのパート以外の楽器の積極的な導入など新しい試みもあり、
「toe」という枠組みをさらに拡張したものになっています。


繊細かつ大胆な各楽器の絡みが素敵。


僕も日々、愛聴しております。




そんな素敵なサウンドがこの手から生み出されるのです!
ということで、おふたりの左手をご覧いただきましょう。


山嵜さん

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美濃さん

mino-toe.jpg



アルペジオ好きの僕としては、ホント、ツボです。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 15:14 | コメント (0)

2010年02月24日

メンバーそれぞれ表情が違うそうです。

ども、ムーです。


現在、編集部は3月売り4月号の入稿作業の佳境です。


そんな中、
現在発売中の3月号(Charさんが表紙のやつ)にまつわる話を。


能面。

逆輸入。


このキーワードでピンと来る人もいるかもしれませんが、
3月号にはFACTのインタビューを掲載しています(メイン・ギターの写真付き)。


昨年、日本よりも先にアメリカの名門レーベルVAGRANT RECORDSから
メジャー初アルバム『FACT』をリリース。
世界規模での活動を本格的に展開開始。


能面を使ったインパクトのあるビジュアル・イメージと
カテゴライズ不能な変幻自在サウンドで、
エモ/ラウド・シーンの話題を一気に集めた彼らが、
新作『In the blink of an eye』を発表しました。


前作よりも、より生身感を押し出した内容について、
楽曲作りのキーマンであるギタリスト・コンビ、
KazukiさんとTakahiroさんが語ってくれています。



ところで、ご存じのとおりFACTは
メディアでは素顔を出しません。

それで前作のアーティスト写真では能面を被っていたわけですが、
実は今作では「脱能面/能面封印」ということで
アーティスト写真は、顔を激しく振って顔がわからなくなっているんです。



で、取材で撮り下ろし写真を撮るという時に、
「どうしましょうか?」とレコード会社の担当氏と相談したところ、
特別に「能面OK」のお返事が。


ということで、弊紙では能面姿のおふたりが紙面に登場したわけです。


ある意味、貴重(なのかな?)。

ぜひ、紙面でご確認下さい。



では、最後に恒例の「ギタリストの手」。


まずはリフ・マスターのKazukiさん。

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続いて、タッピング名手のTakahiroさん。

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それでは、ぜひ3月号にてインタビューをお楽しみ下さい。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 16:56 | コメント (0)

2010年01月15日

本日3記事目ですが

ども、ムーです。


今さらながら、

明けましておめでとうございます。


本年も、よろしくお願いします。


今日はUSAからオカも更新で

更新がカブるなぁと思いつつ、私も。


新年一発目のギター・マガジン、

もうご覧いただいてますでしょうか?

業界的に「年末進行」という

例月よりも極端に締め切りが短い中で、

充実の内容と自負しております。



さて、

そんな中、恒例のギタリストの手です。

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Plastic Treeナカヤマ アキラ氏の左手です!


昨年はドラマーの交代という事件がありましたが、

新生Plastic Treeとして日本武道館単独公演も無事終え、

思ったよりも速いペースでのアルバム発表となりました。


これまでのエッジの立ったギター・ロックに加え、

テクノやポストロックにまで手を広げた

幅広いサウンドを聴かせる『ドナドナ』に関するお話を、

ギター・マガジン2月号にて展開中です。


Plastic Treeは、

良い意味で、その時代時代の空気感を

自らのサウンドに反映させるのがうまいバンドだと思います。

しかも、新しい要素を加えながらも

確固とした独自の雰囲気は損なわずに

きっちりと1本芯が通っている。



なかなか希有なバンドだなぁって思うんですが、

どうでしょうか?



そんなPlastic Treeは

明日から全国ツアーが始まります。

もちろんアルバム収録の新曲もやるとのこと。

東京公演は2月末ですが、今から楽しみです。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 19:47 | コメント (0)

2009年12月25日

ザ・円

ども、ムーです。


ようやく年内の編集作業も終わりました。


今月はがんばりすぎた気がします……。



さて、


ずいぶん前(11月4日)のオカオカ日記にて

ネタ振りをされておりました、

スーパー・ギタリストの左手の件、

ようやく公開でございます。


って、現在発売中のギター・マガジンをご覧になった方は

とっくにわかっているとは思いますが……。

では、ご覧下さい。


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ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラさんの左手です!


オカオカも書いていましたとおり、

実は取材が押してしまいまして。



というか、リッチーがしゃべりすぎまして(ありがたいことです)、

朝の某情報番組の取材が

ジョンのみですでに開始されていたこともあり、

最後に急いで撮らせてもらったので、写真がブレてしまいました……。

すいません。



もう、ギターについて話すのが楽しくて仕方ない、ってな感じで

存分にニュー・アルバム『ザ・サークル』について語ってくれた

リッチーのインタビューは、

現在発売中のギター・マガジン1月号にて掲載中。

ガンダムの表紙が話題のやつです。






ちなみに、私が生まれて初めてやったバンドは

ボン・ジョヴィのコピー・バンドでして、

人生で初めて“スタジオ”なるものに入って

バンド全員で合わせた曲は「夜明けのランナウェイ」でした。


何もないところから自分たちの力で

“音楽”を生み出したような気がして、すごく興奮したのを覚えています。

それが病みつきになって、バンドにのめり込んでしまいました。


そういう意味でも、リッチーとの対面(2回目ですが)は、

感慨深かったなぁ……。




みたいな、僕の思い出はどうでもいいんですが、

ボン・ジョヴィの新作『ザ・サークル』は

快心のロック・アルバムに仕上がってますので、

インタビューと合わせて楽しんで下さいね。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 20:14 | コメント (0)

2009年11月25日

Believers Never Die

ども、ムーです。



FALL OUT BOYが活動休止です。
残念です。

今年、ボーカル&ギターのパトリックには、
1月のNAMMショー会場と2月の来日公演時の2回会うことができました。

すごく気さくな人で、なんだかかわいらしい人でした。

FALL OUT BOYはベスト盤が発売中。

聴いたことがないって人は、
これを機会に、ぜひ聴いてみて下さい。



で、活動休止のバンドもあれば、
20年ぶりに活動を再開したバンドもあります。


現在の日本のロック・シーンに多大な影響を与えたDEAD END!!!


今年8月の“JACK IN THE BOX 2009 SUMMER”にて電撃復活!
そして、今月11日に、
まさかのニュー・アルバム『METAMORPHOSIS』をリリース!


この『METAMORPHOSIS』が
かなりカッコイイ作品に仕上がってまして、
弊紙ではもちろん、ギターのYOUさんに取材を敢行。
現在発売中の12月号にてインタビューを掲載中です。

さらには、FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH製の
最新YOUモデルの詳細も!


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恒例の、取材時に撮影させていただいたYOUさんの左手です。


あの流麗なフィンガリングによる豊潤なトーンは、
この左手から生まれるんですね。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 14:47 | コメント (0)

2009年07月27日

青い人の思い出

ども、ムーです。


日々の忙しさに流されているうちに気がつくと、

ギター・マガジン8月号も絶賛発売中でございました。


さて、今月には弊紙としてはちょっと珍しい記事があります。


みなさんは「ブルーマングループ」をご存じか?

そう、青い顔の3人組がくり広げる無言劇の超エンターテインメント・ショーです。

今月は、そのショーのレポートが載っているのです。

なぜ、ブルーマンがGMに?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

6月9日(ロックの日)に、「The Day Of Rock」と題した

ブルーマンのロック・サイドをフィーチャーしたショーがあり、

そのステージにSUGIZOさんがゲスト参加。

そりゃ、観に行くでしょ、レポートするでしょ、というわけです。


記事では当日のレポートはもちろん、

そのイベント数日後に行なったSUGIZOさんのインタビューも掲載しております。



ショー当日は、

SUGIZOさんが客席に降りてきて、

会場を練り歩きながら渾身のギター・ソロを披露したのですが、

SUGIZOさん、知ってか知らずか、

変酋長を含めたGM取材陣の座っている席の隣で足を止め、

変酋長の席の背もたれにガツンと足をかけて大熱演!

思わず「SUGI様〜!!」と大はしゃぎしてしまったGM一行でした。


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さて、写真はインタビューの際に撮らせていただいた、SUGIZOさんの左手です。

SUGIZOさんのギター・ソロと言えば、

もう「それ自体が生き物」的な、躍動感の塊みたいな印象があるのですが、

そのキー・ポイントが、この左手だといえるでしょう。

ありがたや、ありがたや。


というわけで、

ぜひ、GMのブルーマン・レポート、お楽しみ下さい。

夏休みでぼーっとしてると、見逃してしまいますよ!

なお、ブルーマングループIN TOKYOは、

今年11月29日で千秋楽。こちらも見逃すな!

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 14:44 | コメント (1)

2009年05月14日

山崎まさよし@NHKホール

ども,ムーです。



昨日は,山崎まさよしさんのライブに行ってきました。

ちょうど,新アルバム『IN MY HOUSE』の発売日で,
当然ながら新曲も多数やっていました。
(ツアーは3月から開始されていて,噂では,
発売前からガンガン新曲をやっていたそうですが……)

ライブでは,エレキ・ギタリスト山崎まさよしが炸裂する場面も多く,
楽しそうにエレキを弾くまさよしさんが印象に残りました。

その中でも,「バビロンの住人」では,
その場でギターのフレーズをループさせ,
ディープなレゲエ/ダブ的な空間を作っていておもしろかったですね。

曲に入る前にギター・ループを録音するのを何回かやり直してましたが,
そのことをライブ後にご本人に言うと,
「バレてたか! レポートに書く気やろ!」
と,言われたので,しっかり書かせていただきます(笑)。

というわけで,
終演後に撮らせていただいた,まさよしさんの左手です。

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ツアーは7月中旬まで続くということで,
これからご覧になるという方も多いんでしょうかね。


で,
『IN MY HOUSE』の発売と同時に,
実はギター・マガジン6月号も発売されております。

6月号では,渾身のニュー・アルバムについて
熱くマニアックに語るまさよしさんのインタビューも掲載中ですので,
ぜひチェックをお願いします。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 12:43 | コメント (1)

2009年04月13日

NCIS

ども,ムーです。

本日,4月13日は,すごい表紙で話題騒然の5月号の発売日ですが,

我ら編集部はノンビリする暇もなく取材の日々です。



今日は,Nothing's Carved In Stone生形さんの取材に行きました。


ってことで,

生形さんの左手です。

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07年6月号のエルレガーデンでの取材以来だから,

ちょうど2年ぶりの取材でした。



エルレガーデン活動休止の報を聞いた時は驚きましたが,

生形さん,やってくれました。

単純な表現で恐縮ですが,すごくカッコ良いバンドを作ってくれました。

一般のリスナーの方はもちろん,

楽器やバンドをやっている人には,さらにビンビン響く感じだと思います。


俺もこれぐらいスリリングなバンドやりて〜。


ということで,

Nothing's Carved In Stoneは5月6日に1stアルバム『PARALLEL LIVES』をリリース,

5月後半からはツアーも始まります。


アルバムの内容が内容だけに,

ライブもすごいことになりそうな気配。

僕もぜひ観に行きたいと思います。


生形さんのインタビューは

5月13日発売の6月号に掲載予定です。

ちょっと間が空いちゃいますが,忘れないでチェックを!


投稿者 ギター・マガジン編集部 : 20:31 | コメント (0)

2009年03月10日

ギター・デ・ポップ

ども,ムーです。


日曜日は渋谷クラブクアトロで
新作『転がれサンディもサムも』をひっさげての
ROBO+Sのツアー・ファイナルを観てきました。


ROBO+Sは,TAKUYAさんのソロ・ユニット的な時代もありましたが,
現在はTAKUYAさんのほか,
SHIGEさん(g),HITOKIさん(b),JAH-RAHさん(d)の4人で
固定メンバーに落ち着いていて,
『Dying Music』,『転がれサンディもサムも』という
2枚のアルバムを発表しています。


で,この2作が,なんとも素晴らしい!
(もちろん,それ以前の作品も最高なんですが)

クアトロでのライブも,
4人の強烈なバンド・グルーヴで最高でした!

ギター・ロック好きは,
絶対にROBO+Sをチェックすべきだと思います。

ライブの模様は,
近日,ギター・マガジン・オンラインにてレポート予定。
お楽しみに。

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さて写真は,
先日の取材時に撮らせていただいたTAKUYAさんの手。

傑作『転がれサンディもサムも』に関してのインタビューを,
ギター・マガジン4月号にて掲載します。

こちらも合わせてチェックして下さいね。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 19:03 | コメント (0)

2009年02月19日

69

ども,ムーです。


ムック,ミヤさんの取材から帰ってきたところです。
取材後に,手の写真を撮らせてもらいました。

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ムックは,3月4日にニュー・アルバム『球体』をリリースし,
3月15日には2度目の武道館ワンマン公演を行ないます。



近年は,海外でのライブや音源リリースも積極的で,
世界的に注目度を増してますよね。



アルバムごとにサウンドが変化するムック。
今作の内容が気になっている人も多いでしょう。



ミヤさんのインタビューは,
3月売りの弊紙にて掲載予定です。




関係ないけど,
僕はガチャピンのほうが好きです。



投稿者 ギター・マガジン編集部 : 19:42 | コメント (0)

2009年02月17日

我らが巨匠

ども,ムーです。

2月25日にDEENの新アルバム『DEEN NEXT STAGE』が
発売されると言うことで,
本日は,田川伸治さんの取材に行ってきました。



DEENの音楽を聴いていると,
田川さんを始め,メンバーのみなさんの
誠実で,真面目な人柄がすごく伝わってくると思うのですが,
実際お会いしても,これが,とても素敵な方々なんです。




僕は,正直,実際にお会いするまで,
それほどDEENのファンではなかったのですが(スイマセン……),
取材させていただいたりライブを拝見するごとに,
どんどん,その人間的/ミュージシャン的な魅力にハマってしまいました。



新作の内容も素晴らしいので,
ぜひ多くの方々に聴いていただきたい!。


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掲載した写真は,
田川さん直筆(サイン入り)のアルバムでの使用機材リスト。

アルバム収録曲で使ったギター,エフェクター,アンプを
それぞれリストにして持ってきて下さいました。



これは助かる!



こういうところにも,
田川さんの人柄が表われていますよね。




本日のインタビューと具体的なリストの内容は
3月発売の弊紙にて掲載予定です。

ぜひ,アルバムともどもチェックしてみて下さいね!

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 16:54 | コメント (0)