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2010年05月19日
4弦4fはF#
皆様,ご機嫌いかがでしょう?
譜面校正の鬼になりかけたオカオカです。
ドラム譜面,ムズー!
しかし,1日中譜面を見続けると,音符に強くなりそうですね。
またTAB譜も一緒に見ていくので,指板上のどこにどの音があるのかも,改めて確認できました。
これはギターを弾かずにギターが上達する,隠れすごトレーニングなのではないでしょうか!?
ギター・マガジンの譜面コーナーの五線譜とTAB譜を見比べるなど,時にはそんな練習もいかがでしょう? 電車や静かな場所でもできますからね♪
◎軍団,群馬に行くの巻・後篇
そして朝! 出発時刻を間近に控え,あたふたと荷造りをして中心部に移動し,お土産を買います。
そう,オカは草津に行っておきながら,一度も大きな温泉に入ることなくその地を離れたのでした。

▲せっかくなので,シンボルであります湯畑をパシャリ。夜は全然わかりませんでしたが,太陽の光を受けた源泉は,何ともきれいなエメラルド・グリーンですたい。毎分4,000リットルもの温泉が湧き出ているそう。

▲温泉地のグルメと言ったら,温泉卵。その場で引き上げてくれ,出汁と一緒に混ぜて食します。半熟加減もピッタリんこで,おいしかったです。

▲そうそう,グルメと言えば,温泉街に向かう途中で食べたイノブタ(猪と豚の雑種)の焼き肉が絶品! 味の濃さ具合が,普通の豚ちゃんとはひと味違いますね。山道に突然出てくる食堂だったので,お値段も安かった☆
さて2日目のメイン・イベントは,群馬県吾妻郡にあって,ヨーロッパの風を感じさせる古城,ロックハート城の見学でっす。

これは1800年代,スコットランドで繁栄したロックハート家のお城を,1988年にシベリア鉄道を経由して移設したという,大がかりかつ由緒正しきもの。
敷地内に一歩足を踏み入れれば,そこはまさにヨーロッパ。ジョン・ノーラムもビックリであります!
城内もとても立派で,TVドラマやミュージック・クリップなどにもよく利用されているそうです。
津川雅彦さんプロデュースによる,世界のサンタクロース・ミュージアムもある。

▲城下の広場には,どんなリクエストにもこたえてくれるケリーさんが。当日はイーグルスの「テイク・イット・イージー」を演奏していただきました。スゲー風が吹き荒れていたのに,涼しい顔でナイス・プレイを聴かせてくれましたよん。

▲今にも兵士が石弓でも放ってこようかという城壁。もう群馬県にいるとは思えないッス。
てなもんで,ロックハート城を満喫太朗した軍団は,突然降ってきた雨に追い立てられるかのように群馬県をあとにしたのでした〜。
今回は特に大きなハプニングもなく(ムカツク飲食店はあったけどさ),無事旅行を堪能できました。
次回はどこへ行こうかなー♪
◎話は変わって〜
ただ今発売中のギター・マガジン6月号は,もうチェックしていただけましたかー?
本誌には最新ソロ作『プレイ・ヤード・ブルーズ』を発表するジョン・ノーラムのインタビューが掲載されております。
去る3月,ヨーロッパとして来日した際に話を聞かせてもらったんですが,この人も,まぁギター・サウンドに強いこだわりのある男であります。初日のサウンドに満足できなかったということで,2日目のリハーサルあとには自らピックアップの交換を行なうほど。
そんな彼が,インタビューとともに,自身の“何千もあるリック”の中から,実践的エクササイズ・フレーズを教えてくれましたよ。それまでまったく指を動かしていなかったのに,いざ本番となったらサササーと華麗なリックを披露してくれました。
ギター・マガジン6月号では,インタビューとともにその一部を譜面化して掲載。下の連動動画と合わせて,ぜひトライして下さい!
そうそう,実は「ファイナル・カウントダウン」のソロもレクチャーしてくれたんですが……著作権などの問題もあり,今回は残念ながらお見せすることができませーん。またの機会にぜひ☆
ではでは,本日はこのへんで!
お昼に食べたカレーライスが避暑地風(?)で満足なオカオカでした☆
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2010年05月19日 18:10















