2010年03月09日
吾妻光良と『フェンダーカスタムショップ』
こんにちは。S口です。
先日,スウィンギング・バッパーズでお馴染みのブルースマン,
吾妻光良さんの取材に行ってきました。
取材内容は,別冊『フェンダーカスタムショップ』を片手にお酒を飲み,
あーでもないこーでもないと率直な感想を語ってもらうというもの。
フェンダーをほとんど弾いたことがないという吾妻さんも,
これを読めばきっと興味を持ってくれるでしょう,と思いましたが,
どうしてもレリック加工というのが理解できない様子。
ただしジョン・クルーズの“容姿”には大いに興味を持ったようで,
親近感がわくな〜とご満悦でした。
長年ピックアップを製作するアビゲイル・イバラ女史のインタビュー・ページには,
“この人,料理しているのかと思った!(笑)”とつっこむ始末……。
そんなこんなで楽しくお酒を呑んでいたのですが,
このままではいっこうに取材が進まないので,
今度は紙と筆ペンを用意して吾妻先生に一文句いただくことに。
真剣な面持ちで筆を走らせる吾妻さん。
その様はもはや榊莫山先生。
結果,多数の名作が生まれたのですが,
紙面に反映できるのは残念ながらひとつだけ。
しかし,それではほかの作品がもったいないということで,
ここにアウトテイク群を紹介していきましょう。

(編注)吾妻さんのストラト・タイプはフェルナンデス製だそうです。

(編注)実はジャズマスターは前々から気になっていたとのこと。

(編注)まったく毒がありません。まるでみつ○さんみたいです。

(編注)フェンダーカスタムショップとフェンダー・ジャパンはやっぱり別物という判断で却下させていただきました。

(編注)もう終わってしまいました……。

(編注)ノーコメントでお願いします。
という具合でいろいろ書いていたいただきました。
で,結局どんな格言が採用されたのか?
それは3月13日発売のギター・マガジン4月号にて!















