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2010年02月24日
メンバーそれぞれ表情が違うそうです。
ども、ムーです。
現在、編集部は3月売り4月号の入稿作業の佳境です。
そんな中、
現在発売中の3月号(Charさんが表紙のやつ)にまつわる話を。
能面。
逆輸入。
このキーワードでピンと来る人もいるかもしれませんが、
3月号にはFACTのインタビューを掲載しています(メイン・ギターの写真付き)。
昨年、日本よりも先にアメリカの名門レーベルVAGRANT RECORDSから
メジャー初アルバム『FACT』をリリース。
世界規模での活動を本格的に展開開始。
能面を使ったインパクトのあるビジュアル・イメージと
カテゴライズ不能な変幻自在サウンドで、
エモ/ラウド・シーンの話題を一気に集めた彼らが、
新作『In the blink of an eye』を発表しました。
前作よりも、より生身感を押し出した内容について、
楽曲作りのキーマンであるギタリスト・コンビ、
KazukiさんとTakahiroさんが語ってくれています。
ところで、ご存じのとおりFACTは
メディアでは素顔を出しません。
それで前作のアーティスト写真では能面を被っていたわけですが、
実は今作では「脱能面/能面封印」ということで
アーティスト写真は、顔を激しく振って顔がわからなくなっているんです。
で、取材で撮り下ろし写真を撮るという時に、
「どうしましょうか?」とレコード会社の担当氏と相談したところ、
特別に「能面OK」のお返事が。
ということで、弊紙では能面姿のおふたりが紙面に登場したわけです。
ある意味、貴重(なのかな?)。
ぜひ、紙面でご確認下さい。
では、最後に恒例の「ギタリストの手」。
まずはリフ・マスターのKazukiさん。

続いて、タッピング名手のTakahiroさん。

それでは、ぜひ3月号にてインタビューをお楽しみ下さい。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2010年02月24日 16:56















