2010年02月26日

「ポストロック」って具体的によくわかりません。

ども、ムーです。


暖かいを通り越して暑いくらいの気候ですが(特に電車内)、
いかがお過ごしですか?


僕はどうやら、
急激な気候の変化についていけず、
風邪を引いたようです。



さて、現在発売中のギター・マガジン3月号では
日本ポストロック界の雄、
toeの山嵜さんと美濃さんのインタビューを掲載中。


さらには、
Rittor Music portのギター・マガジン・チャンネルでも
番外篇のインタビューを掲載しています。
portのtoeインタビューはこちら


新作『For Long Tomorrow』では、
声やメンバーのパート以外の楽器の積極的な導入など新しい試みもあり、
「toe」という枠組みをさらに拡張したものになっています。


繊細かつ大胆な各楽器の絡みが素敵。


僕も日々、愛聴しております。




そんな素敵なサウンドがこの手から生み出されるのです!
ということで、おふたりの左手をご覧いただきましょう。


山嵜さん

yama-toe.jpg



美濃さん

mino-toe.jpg



アルペジオ好きの僕としては、ホント、ツボです。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 15:14 | コメント (0)