2010年02月19日
CJラモーンのベース発見にご協力を
ドウモ。ビターです。
現在,来日公演中のC.J.ラモーンの愛用する
カスタム・モズライト・ベースが盗難に遭った模様です。
詳細は以下にて。
●Ramones Fanclub Japan
シリアル・ナンバーは 000CJ だそうです。
もし売りに出されていたり、どこかで見つけたら
ramonesfcj@yahoo.co.jp まで一報していただければと。
自分も楽器弾きの端くれとして,
愛用していたギターが盗まれることは
耐え難く辛いことだと思います。
なによりラモーンズは大好きなバンドですから。
無事にC.Jの手元に戻ることを切に願っております。
何か情報がありましたら,発見にご協力下さい。
この場を借りて。
では。
【詳細】
ベースの特徴◎Mosrite社製品。ボディー・カラー白。丸いジョー・ストラマーのステッカー(丸い赤、黄、緑の和の中心に星があるデザイン)がボディに貼ってある。ピックアップ(黒)にシリアル・ナンバー「000CJ」が入っている。ヘッドの部分にはMosrite CJ RAMONEという文字が印刷されている。
盗難場所◎2010年2月18日の22時すぎ,杉並区高円寺4-30-1ライブ・ハウス「高円寺HIGH」。
盗まれたモノはベース、ペダル、ケーブル、シールド、ディストーションなどすべて。
見付けた場合・その他の連絡先 : ramonesfcj@yahoo.co.jp

徳武さんとラストショウ

先日,Dr.Kこと徳武弘文さんの取材に行ってきた。
伝説のバンド,ラストショウについて聞くためだ。
久々の取材だったが,ニコニコと迎えてくれた。
初期作品2枚とライブ・アルバムの紙ジャケ発売,
そしてなんと新作も発売されて,
この素晴らしいバンドのサウンドが聴けるようになる。
ラストショウは明らかに過小評価されているバンドで,
本来ならば,はっぴいえんどやムーンライダーズなどと
同様の評価を得てもまったくおかしくない。
よくあるJ-POPのディスクガイドなどで,
ラストショウに関しての記述は数行程度ですまされることが多いのだが,
ワカッテナイとしか言いようがない。
温故知新を旨とする若い人たちにこそぜひ聴いていただきたい。
Dr.Kといえば,日本を代表するカントリー・ギターの名手である。
よく使われるカントリーリックを披露して下さいとお願いすると,
快く引き受けてくれ,演奏してくれた。
その模様はいずれ,Rittor Music Portにアップする。
目にもとまらぬ驚異のスーパーリックをとくとご覧あれ!
その徳武さんの誌上セミナーを収録したこんなムックも現在編集中。
『トップ・ギタリストの直伝講義録』は3/8発売。
写真で抱えているギターは,ムーンのジャズマスター・タイプ。
Dr.Kモデルである。















