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2010年01月15日
本日3記事目ですが
ども、ムーです。
今さらながら、
明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします。
今日はUSAからオカも更新で
更新がカブるなぁと思いつつ、私も。
新年一発目のギター・マガジン、
もうご覧いただいてますでしょうか?
業界的に「年末進行」という
例月よりも極端に締め切りが短い中で、
充実の内容と自負しております。
さて、
そんな中、恒例のギタリストの手です。

Plastic Treeナカヤマ アキラ氏の左手です!
昨年はドラマーの交代という事件がありましたが、
新生Plastic Treeとして日本武道館単独公演も無事終え、
思ったよりも速いペースでのアルバム発表となりました。
これまでのエッジの立ったギター・ロックに加え、
テクノやポストロックにまで手を広げた
幅広いサウンドを聴かせる『ドナドナ』に関するお話を、
ギター・マガジン2月号にて展開中です。
Plastic Treeは、
良い意味で、その時代時代の空気感を
自らのサウンドに反映させるのがうまいバンドだと思います。
しかも、新しい要素を加えながらも
確固とした独自の雰囲気は損なわずに
きっちりと1本芯が通っている。
なかなか希有なバンドだなぁって思うんですが、
どうでしょうか?
そんなPlastic Treeは
明日から全国ツアーが始まります。
もちろんアルバム収録の新曲もやるとのこと。
東京公演は2月末ですが、今から楽しみです。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2010年01月15日 19:47















