2010年01月29日
日本のロック

Charの1st。76年作。
僕の日本のロックの原体験はこれである。
誰がなんと言おうと,永遠に色あせない不朽の名盤。
このアルバムからもらったものは計り知れない。
今回の取材後に,無性に聴きたくなった。
聴けば聴くほど,Charの言葉の意味がわかる。
2010年01月28日
ラルクのtetsuya本発売!

ベース・マガジン編集部入魂の『tetsuya L'Arc~en~Ciel』が発売されている。
取り下ろしロングインタビューと撮り下ろしグラフに加え,
ベース・マガジンでこれまで行なったインタビューを再編集。
使用機材も詳しく紹介している。
ミュージシャンとしての姿勢,人となり,音楽性など
tetsuyaのすべてがわかる決定版だ。
ぜひとも書店・楽器店で手にとってみてほしい。
2010年01月26日
音楽
昨日,チャーのレコーディングにお邪魔した。
現在進行中のプロジェクトのレコーディングだが,これは本当にすごい。
旧知のミュージシャンとくり広げる演奏は素晴らしく,
当たり前だが,音楽は人間からしか生まれないことの不思議を思う。
逆に,楽器を持った人間が集うと,音楽が生まれることの不思議を思う。
一人より二人,二人より三人,三人より四人。
だから僕らはバンドをやるのだ。
一連の音源を聴かせてもらっているが,
チャーのやりたいことがこれではっきり見えた。
2010年01月21日
ペトロールズと春の先っぽ
ドウモ。ビターです。
あけましておめでとうございます。
ありがとうございます。
先日、下北沢シェルターへ
ペトロールズのワンマン・ライブを観に行ってきましたー。
怒濤のように過ぎ去りし2009年。
一番聴いた音楽は彼らでした。
過剰な期待に身を焦がしつつ(笑)下北沢へ。
5月の代官山UNIT以来となる久々のワンマンということもあり
会場は超満員。ギュウギュウです。
でもメガネは曇らない程度です。
わかりにくい&伝わらない&マニアックな表現ですね(笑)。
すいません。
「ホロウェイ」からスタートしたライブは
(珍しく)ノンストップで展開していきます。
ゆるっとしたMCを挟みつつも
凛とした空気感は,確かにそこに。
“粋”なんですよね。やっぱり。
僕の中で,好きな曲が季節によって変わるバンドでして
09年初頭の冬は「雨」、春は「ないものねだり」、
秋は「アンバー」、今は「指」と
思わず口ずさんでしまう曲が変わるというのも素敵。
ライブでは「インサイダー」でのジャンボさんのウネル・ベースに、
ラストを飾った「偏食」でのMr.ボブ・ドラミングには
かなりシビれました。
ギターは言わずもがな、です。
特に「雨」の最後にブレイクして切り込んでくるソロは
いつ聴いても新鮮な驚きでカッコよか!
「インサイダー」のちょっとしたオブリも素敵。
1000の言葉を費やすより
鳴らされた1音に魅力があるような、そんなバンドと言いますか。。。
3月には下北ガレージでの昼/夜公演や
名古屋トクゾでもライブをやるみたいなので
未体験の人はぜひ。
SET LIST
ーーーーーーーーーーーーーー
ホロウェイ
水蒸気
トンネル
インサイダー
バス
ないものねだり
アンバー
高速
昼と夜
ELF
鳥の巣
フラップ
指
磁気
雨
ーーーーーーーーーーーーーー
湖畔
つばめ
闖入者
ーーーーーーーーーーーーーー
偏食
チャー38000字

チャーさんのインタビューをようやく起こし終わった。
約2時間半。なんと38000字。
新たに立ち上げたZICCAというレーベル,
そして現在レコーディング中の作品についてじっくり語ってもらった。
取材直前に聴かせてもらった音源には,
チャーのギターのすべてが詰まっていた。
ぞくぞくするほどのスリルを感じた。
う〜む,このインタビュー,どうまとめよう・・・。
2010年01月19日
ランデンラン♪
は〜い,えぶりばでぇ☆
意外と眠りが浅いオカオカです。
携帯のバイブレーションでも,一瞬で目が覚めてしまいます。
まぁそこから本格的に起きるまでには時間がかかりますが。
さてさて,ついに本日(現地では17日),
世界最大級の楽器コンベンションNAMMショーが閉幕しました。
疲れたー。
もしかしたらお米を食べてないから疲れが取れづらいのかなと思いつつ,
やはりアメリカンな食事からは離れられません!
▲2日目の夜食は,男子チームで近所にピザを食べに行きました。Mサイズを頼んだんですが,日本でのLくらいはあるでしょう。しかも生地が厚い!
▲その帰り道に買い,翌日の朝食となるはずだったハムチーズ・タコス(かな?)。
しかし,部屋でチンしようとしたところブレーカーが落ち,結局食べられたのはお昼過ぎ。
▲そんな3日目ですが,ショー会場からの帰り道で迷って,ディズニーランド付近まで行ってしまうというミステイク。近くにいたご夫婦に道聞いちゃいましたから。電飾がきれいだったな〜。
▲実はその晩,とあるギター・ヒーロー&日本人クラフツマンさんのご厚意で,ホテルから少しのところで行なわれるライブに招待していただきました! 会場は“HOUSE OF BLUES”。
以前,ライブ後の“WHISKY A GO GO”には行ったことがあるのですが,アメリカのクラブハウスで本格的なライブを観るのは初めて。テンションあげこです☆
▲しかも,ロサンゼルスでLAメタルですから,もう最高!! え,誰のライブだったのかって? それはライブ・レポートでお届けしますので,今しばらくお待ち下さいな。
ちなみにモトリーじゃないッスよ。でもそれに匹敵する人気バンドでした。そしてアメリカじゃ今でもフルハウス(おいたん♪)!!
ではでは,同部屋のS君が帰ってきたのでこの辺で。
ぐっな〜い♪
▲ラストは,ライブ前に食べたハンバーガー。飲み物でか! これでMデス。
小沢健二ツアー
小沢健二がツアーをやるらしい。
びっくり。
詳しくはコチラを。
もう,20年ぐらい前に六本木インクスティックで見た
ロリポップソニックのライブが走馬燈のように頭をよぎる。
グレッチ使ってたっけな〜とか。
オフィシャルサイトにロングインタビューがあるが,
やはり時は人を変えるのだと思わされる。
ライブはぜひ見に行きたい。
2010年01月18日
厳寒と熱気の倉庫撮影
先の土日で次号表紙アーティストの撮影をしてきた。
誰あろうCharである。
場所は都内近郊のとある倉庫。
映像収録中にお邪魔して,撮影。
土曜のロケハンでは,芯から冷えるほど寒かった倉庫も
本番ではスタッフの熱気と強力な温風器のおかげで汗をかくほど。
いい写真が撮れた。
やっぱりCharはカッコイイ!
ブログ用に1枚とリクエストすると,快くこたえてくれた。
そう,Charさんは実はとてもサービス精神旺盛な人なのだ。
2010年01月16日
夜でもヒルトン!
日本ノミナサン,コンニチハ〜。
ヒルトン・ホテルで行なわれてるPRS座談会から帰ってきたオカオカです。
本当は“QUEST FOR TONE”というタイトルのイベントですが,
ポール社長を中心に車座で進行していったことから,座談会と呼ばせていただきました。
さてOKA IN USAでは,NAMMショー・レポートとは毛色を変えて,
ロックなグルメを紹介していきま〜す。
まずはショーの初日にホテルで食べた朝食から。
▲朝なので爽やかに食パン&マフィン,ベーコン&ソーセージ,ビーフ・ポテト・マッシュ,そして目の前で作ってくれるチーズ・オムレツです。さすが合理化大好きアメリカというところで,パン焼き器はベルトコンベア式。ヒーターの中を網が流れていて,その網の上に乗せれば自動でこんがり焼いてくれるというものです。たまにスゲー焦げてたりする。
▲実はオカ,会社に黙ってこんなの売っていました(笑)。OKAMI印のカリフォルニア・ロール。お寿司だけど,カロリーは高そうです。どう? おいしそうですかいな?
▲そして夜は,現地で一緒になったレコード会社のOさんとアメリカンな店にGO! そこで食べた,これまた一番高いTボーン・ステーキです☆ 何グラムあるのかは知りませんが,とりあえず超パンチありだす。実は左上のフリッターがめちゃんこおいしい。もちろんにんじんは残しましたよ!
▲Oさんが頼んだサラダもビッグ・サイズ。ハニー・マスタード・ソースは癖になる味ですが……ステーキを食べたあとでは何も入りません……。
ではでは本日はこのへんで。
次はピザを食べに行こうともくろんでいるオカでした!
2010年01月15日
本日3記事目ですが
ども、ムーです。
今さらながら、
明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします。
今日はUSAからオカも更新で
更新がカブるなぁと思いつつ、私も。
新年一発目のギター・マガジン、
もうご覧いただいてますでしょうか?
業界的に「年末進行」という
例月よりも極端に締め切りが短い中で、
充実の内容と自負しております。
さて、
そんな中、恒例のギタリストの手です。

Plastic Treeナカヤマ アキラ氏の左手です!
昨年はドラマーの交代という事件がありましたが、
新生Plastic Treeとして日本武道館単独公演も無事終え、
思ったよりも速いペースでのアルバム発表となりました。
これまでのエッジの立ったギター・ロックに加え、
テクノやポストロックにまで手を広げた
幅広いサウンドを聴かせる『ドナドナ』に関するお話を、
ギター・マガジン2月号にて展開中です。
Plastic Treeは、
良い意味で、その時代時代の空気感を
自らのサウンドに反映させるのがうまいバンドだと思います。
しかも、新しい要素を加えながらも
確固とした独自の雰囲気は損なわずに
きっちりと1本芯が通っている。
なかなか希有なバンドだなぁって思うんですが、
どうでしょうか?
そんなPlastic Treeは
明日から全国ツアーが始まります。
もちろんアルバム収録の新曲もやるとのこと。
東京公演は2月末ですが、今から楽しみです。
数年ぶりのアナハイム!
皆さんこんにちは☆☆☆
新品のジーンズで出張に挑んでいるオカオカです。
そうです,わたくしただ今,
NAMMショー2010の取材のためカリフォルニアはアナハイムに来ております!
現地は晴天,12℃程度とやや薄着くらいがちょうどいい,
取材日和となっております。
さてさて,本日はまだショー前日ということもありますので,
ここではアメリカンな食&風景をレポート♪
NAMMショーで発表された新製品に関しては,
今後アップするギター・チャンネルでの記事をチェックして下さいナ!
▲今回泊まっている宿舎です。ディズニー・リゾート内のホテルで,裏側にはプールも。シーズンがシーズンなだけに,このエリアには誰もいません。夜,こっそり裸で泳いじゃおうかしら。
▲フロントでは,金のミッキーがお出迎え♪
▲ディズニーランドも近ーい。
▲ホテルはベース・マガジン編集部のS君と相部屋。彼は早くもハイテンションだったが……その後,疲れがどっと出てグロッキー(笑)。
▲子供用2段ベッドもある。年長者の自分は上段を希望。
▲訪米一番最初の食事となったのが,バーガーランドのダブル・ベーコン・チーズ・バーガー・コンボ。とりあえずしょっぱななので,最高額のメニューにアタックしました。約11ドル。
ボリュームがありおいしいく,また店員さんが親切なのが良かったです。
▲帰り際購入した,エネルギー・ドリンク。ヴェノムって……イーヴィルだな〜。不快な名前の割に,味はリアルゴールドのフルーツ版で実はうまい。
戸越銀座

先週,軽井沢へ行く前,戸越銀座であるギタリストの取材をした。
戸越銀座といえば,もちろんChar。
久々だが,元気そうで,変わらず精力的で,カッコよかった。
そういえば,白石一文,直木賞受賞の一報。
受賞作品はまだ読んでないが,これまでの経歴からは順当に思える。
この人の作品を読むたびに,心臓がひりひりする。
『不自由な心』が好き。
2010年01月14日
ギター・マガジン2月号は発売中!

ギター・マガジン2月号は発売中!
ニルヴァーナ絶頂期のライブ『ライブ・アット・レディング』
全曲のコード進行を掲載。
ほか,ジョニー・マーの大特集,ギブソンP-90特集など
読みどころ満載の内容です。
スコアではミッシェルの「ゲット・アップ・ルーシー」も掲載。
書店・楽器店でお求め下さい。
さて,今年は年の初めから取材続きで,
先週は,厳冬の軽井沢へ行ってきた。
高中正義の取材だ。
さえぎるものは何もなく,大地にふりそそぐ陽光。
耳を切る冷気なのに気持ちいい。
いや〜,いいところでした。
絶対に仕事で行くところではありません。。。。

写真は,高中邸のベランダから見た離山。
別名テーブルマウンテンと呼ばれているそう。
写真では遠くに見えるが,目と鼻の先なので,
走りに行きたくてうずうずした。
今年は年頭から山に縁がある。
2010年01月13日
靖国神社へ初詣
かなり出遅れておりますが,
みなさま,あけましておめでとうございます。
おみくじが吉だったゆうきです。
今年もギター・マガジンをよろしくお願いいたします!
お正月休みはと言いますと,
おもちを食べて,テレビ観て,お昼寝してと省エネで過ごしておりました。
(外出しないほうが出費がおさえられるのでね)
なので,初詣すら行ってなかったのです。。。
ですが土曜日に行ってきました!

靖国神社へ。
会社の近くやん!!!って自分でも自分にツッコミを入れてしまいましたが
これにはワケがあるのです。
本当は飯田橋の東京大神宮へ行く予定でした。
けど着いてみると長蛇の列が。
ディズニーランドで言う120分待ちくらいの列ができておりまして。
友人3人と目を合わせ沈黙すること約5秒・・・・・・。
“寒くて並んでられない! あきらめよう!”
となったわけです。
そこから歩いて靖国神社へ。
初詣で行くのは初めてでした。
間違えまくりながらも二拝二拍手一拝をしてお祈り完了。
御利益がありそうです♪
本日,serial TV dramaのライブレポートをアップしました!
今後もたくさんアップしていきますので,
楽しみにしててくださいね!
元旦の富士山
昨年末に1年ぶりのバンド(ふたつも)をやったので,左手の指先が硬い。
この感覚はとても懐かしい。ちょっと皮もむけてきたりして。
パソコンのキーボードを打つには不向きだが……。

今年は元旦から山を走ってきた。
頂上からは360°のぐるりが見渡せる。
眺め最高! 富士山最高!

山は上から見ると面白い。
アポロチョコのようだ。

ついでに,ガキの頃によく遊んだダムを眺めた。
この川は相模湾に続いている。
2010年,今年もギター・マガジンをよろしくお願いします。
2010年01月08日
Mr.Childrenライブ・レポート

撮影:渡部伸
ようやく正月ボケが治ってきたと思ったら、3連休があるんですね。
再び休みボケになる自信マンマンです。
さてリットーミュージック・ポートにMr.Chldrenのライブ・レポートをアップしました。
ギターの音も最高に気持ちよくて、素晴らしいライブでした!
2010年01月06日
あけおめがです☆
皆さん,あけましておめでとうございます。
典型的な正月太りのオカです。
ちょろりとパスポートを見る用件があったんですが,4年前に撮った写真と比べると,明らかに丸いです。
今年末に更新となるので,その時までには(いや,その時だけでも)シャープになっておきたいです。
なぜ太ったかと言えば,当然喰っちゃ寝をくり返していたからなんですが,特に大きなカロリー摂取になったのが,恒例の年越しBBQです。
今回は炭水化物が多かったなー。

▲例年に比べると暖かかった気がする09年の大晦日。火の元は3台設置。天井の照明も倍にしたので,ホカホカ度もアップ。

▲結婚し名古屋へ行っていたM部長が,家族を連れて来てくれました。そんな彼のお土産がこのワイルドな肉! 計3ブロック+スペアリブを,炭火でジューシーに焼きあげます。お高いらしく,そのお味もGood!

▲メインの鍋は,今期の烹炊担当C君が作るカレーすいとん。野菜多いなー。オカの苦手なにんじんもタップリだ〜。

▲ポン酢とカレーのもとで味つけし,すいとんを投入。このすいとんがまたデカイ。

▲まるまるのジャガイモか!とツッコミたい気分です。中が生だったりも……。でも味はバッチリ☆

▲メイン第2弾は,四国旅行で買ってきた粉で作る讃岐うどん! 残念ながら旅行に行けなかったY君へのお土産だったのを,今回満を持して打ってきてくれたそう。3キロはある模様。

▲軍団イチの巨漢B君の膝の上でこねて……

▲綿棒で伸ばして……

▲裁断(というのかな?)。

▲ゆでてみると,これも太ーー! 刀削麺かほうとうかという勢いですが,もともとコシがあり,さらに冷水で締めたので,いざ食べてみるとむちゃくちゃ弾力あり。おいしいですが,2本も食べればお腹いっぱいです。

▲初詣前ラストは,チキンの丸焼き! 長い串に刺して炭火であぶれば,皮はカリカリ中はジューシーで,これまたうまいッス。見た目も豪快♪
そんなこんなしつつ,2010年を無事迎えることができました。
そして軍団は満杯の腹を抱えて,近所の神社へお参りに行きます。そこできなこのお餅をいただき,さらに腹一杯。
その帰り道……

▲これまた地元恒例,某自動販売機の前にできるナゾの列。ここに並ぶと,新年1発目の幸運がもらえるとか。

▲さらにアイスももらえるとか。
なんだかんだで,もう6日です。
やらなければいけないことがたくさんあるのに,まだ正月ボケが抜けません。
ということで,今年もギター・マガジンをよろしくお願いいたしまする〜〜。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:19















