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2009年12月25日

ザ・円

ども、ムーです。


ようやく年内の編集作業も終わりました。


今月はがんばりすぎた気がします……。



さて、


ずいぶん前(11月4日)のオカオカ日記にて

ネタ振りをされておりました、

スーパー・ギタリストの左手の件、

ようやく公開でございます。


って、現在発売中のギター・マガジンをご覧になった方は

とっくにわかっているとは思いますが……。

では、ご覧下さい。


091029_1408~01.jpg



ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラさんの左手です!


オカオカも書いていましたとおり、

実は取材が押してしまいまして。



というか、リッチーがしゃべりすぎまして(ありがたいことです)、

朝の某情報番組の取材が

ジョンのみですでに開始されていたこともあり、

最後に急いで撮らせてもらったので、写真がブレてしまいました……。

すいません。



もう、ギターについて話すのが楽しくて仕方ない、ってな感じで

存分にニュー・アルバム『ザ・サークル』について語ってくれた

リッチーのインタビューは、

現在発売中のギター・マガジン1月号にて掲載中。

ガンダムの表紙が話題のやつです。






ちなみに、私が生まれて初めてやったバンドは

ボン・ジョヴィのコピー・バンドでして、

人生で初めて“スタジオ”なるものに入って

バンド全員で合わせた曲は「夜明けのランナウェイ」でした。


何もないところから自分たちの力で

“音楽”を生み出したような気がして、すごく興奮したのを覚えています。

それが病みつきになって、バンドにのめり込んでしまいました。


そういう意味でも、リッチーとの対面(2回目ですが)は、

感慨深かったなぁ……。




みたいな、僕の思い出はどうでもいいんですが、

ボン・ジョヴィの新作『ザ・サークル』は

快心のロック・アルバムに仕上がってますので、

インタビューと合わせて楽しんで下さいね。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2009年12月25日 20:14

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