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2009年12月25日
ザ・円
ども、ムーです。
ようやく年内の編集作業も終わりました。
今月はがんばりすぎた気がします……。
さて、
ずいぶん前(11月4日)のオカオカ日記にて
ネタ振りをされておりました、
スーパー・ギタリストの左手の件、
ようやく公開でございます。
って、現在発売中のギター・マガジンをご覧になった方は
とっくにわかっているとは思いますが……。
では、ご覧下さい。

ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラさんの左手です!
オカオカも書いていましたとおり、
実は取材が押してしまいまして。
というか、リッチーがしゃべりすぎまして(ありがたいことです)、
朝の某情報番組の取材が
ジョンのみですでに開始されていたこともあり、
最後に急いで撮らせてもらったので、写真がブレてしまいました……。
すいません。
もう、ギターについて話すのが楽しくて仕方ない、ってな感じで
存分にニュー・アルバム『ザ・サークル』について語ってくれた
リッチーのインタビューは、
現在発売中のギター・マガジン1月号にて掲載中。
ガンダムの表紙が話題のやつです。
ちなみに、私が生まれて初めてやったバンドは
ボン・ジョヴィのコピー・バンドでして、
人生で初めて“スタジオ”なるものに入って
バンド全員で合わせた曲は「夜明けのランナウェイ」でした。
何もないところから自分たちの力で
“音楽”を生み出したような気がして、すごく興奮したのを覚えています。
それが病みつきになって、バンドにのめり込んでしまいました。
そういう意味でも、リッチーとの対面(2回目ですが)は、
感慨深かったなぁ……。
みたいな、僕の思い出はどうでもいいんですが、
ボン・ジョヴィの新作『ザ・サークル』は
快心のロック・アルバムに仕上がってますので、
インタビューと合わせて楽しんで下さいね。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2009年12月25日 20:14















