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2009年12月05日
ギブソン・スルー・ザ・レンズ そしてDUSK TIGER

©Baron Wolman/fotobaron.com

表参道のポール・スミス・スペース・ギャラリーで開催中の、
GIBSON THROUGH THE LENSオープニングレセプションに行ってきた。
これは、世界的な写真家であるロス・ハルフィン、ジム・マーシャル,
ニール・プレストンなどが撮影した
ロック・レジェンドたちの雄姿を集めた写真展である。
もちろん、その手に握られているのはギブソンまたはエピフォンのギターだ。
ビートルズ、ジミー・ペイジ、マーク・ボラン、
ジミ・ヘンドリックス、ピート・タウンゼント、ザック・ワイルド、
ウエス・モンゴメリー、スラッシュ、ジョー・ペリー、
BB.キング、アンガス・ヤング、ポール・ウエラー、グレイトフル・デッド、
エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ミック・ジョーンズ、
フランク・ザッパ、ジョン・フォガティ、ロイ・オービソン、ニルヴァーナ、
プリンス、マドンナなどなど、多くの素晴らしい写真が展示されている。
ギター・マガジンでフィーチャーしたことのある写真もいくつかあった。
こうして眺めてみると、とにかくそのかっこよさに目を奪われる。
特に僕が気に入ったのは、エピフォンのブロードウェイを弾くプリンスの写真。
何とも色気の漂う写真で、絶品だった。
いつかこれをギター・マガジンの表紙に使いたいと思ったほどだ。
これだけの写真が一堂に会する機会はまれである。
ぜひ一度足を運んでみてほしい。
場所等は以下のとおり。
展示会場: Paul Smith SPACE GALLERY
東京都渋谷区神宮前5-46-14 TEL: 03-5766-1788
展示期間: 第1期 12月5日(土) ~ 12月17日(木) (定休日なし)
第2期 12月18日(金) ~ 12月29日(火) (定休日なし)
*第1期と第2期では出展される作品の一部が変更になります。
展示時間: 11:00-20:00(最終日12月29日は18時まで)

さて、その会場で実はスペシャルなサプライズがあった。
かねて噂されていたギブソンの新製品、DUSK TIGERが登場したのだ。
これは、ギブソンがロボット・ギター、DARK FIREでとり組んできた
ロボット・テクノロジーの新機軸である。
デジタルでありながら音はアナログという、
DARK FIREのコンセプトを進化させ、
さらなる豊富なトーン・プリセットとチューニング・プリセットを搭載。
全体的な使い勝手を向上させている模様。
ここではサウンド・チェックはできなかったが、
ギター・マガジン2月号でその全貌をお届けする。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2009年12月05日 17:17















