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2009年11月19日

YOKO ONO PLASTIC ONO BAND

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ぷくぷくプク編です。

日曜日のつくばマラソンに向けて、

今朝は激寒の荒川にて調整6キロジョグとウィンドスプリット2本を決めました。

つくばマラソンに出場するというギタリストやギタマガ読者の方がいましたら、

ぜひ一緒にがんばりましょう!

さて昨夜は国際フォーラムでYOKO ONO PLASTIC ONO BANDのライブを観てきました。

メンバーがすさまじく豪華で、バンマス的役割のショーン・レノンを筆頭に、

細野晴臣、本田ゆか、コーネリアスの小山田圭吾、清水ひろたか、あらきゆうこという布陣。

ショーン、小山田、清水のトリプル・ギター編成になったり、

小山田や清水がベースを担当したりと

ジャム・バンド風に曲に合わせて担当を変えつつ、見事な空間を作り出していました。

繊細でありながらもダイナミックで実にロックな演奏っぷり。

さすが世界のコーネリアス!と唸ってしまいました。

もちろん、フロントマンのオノ・ヨーコさんのオーラもすごかった。

MCでは、平和へのメッセージとともに、ジョン・レノンとの温かいエピソードも披露。

いや〜いいライブでした! 

12月8日に開催されるジョン・レノン スーパー・ライブも非常に気になります。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2009年11月19日 11:17

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