2009年11月14日
フェンダー・カスタムショップ本を制作中です
こんにちは。S口です。
ライ・クーダーを観に行って以来,やっぱりテスコのピックアップは最高だな〜と思っている私は,来年2月の発売に向けてフェンダー・カスタムショップの別冊本を制作中です。
カスタムショップ自体は87年に始まっているのですが,その歴史を辿ってみるとなかなか興味深い。歴代マスター・ビルダーたちの経歴などもおもしろいのですが,やっぱりインパクト大!のショー・モデルや特別なペイントなどが施されているギターはカスタムショップならではという感じがします。
そこで,現在Rittor Music Port上で皆様のレア・カスタムショップを大募集しているのですが,すでにいくつか投稿があったので紹介しましょう。
こちらはトッド・クラウス作のカスタム・ストラトキャスター。フレイム・メイプル・トップやゴールドパーツがいい感じの高級感を醸していますね。
もうひとつは,94年頃に制作されたカスタム・テレキャスター。まさにキース・リチャーズを彷彿させるサンバースト&フロント・ピックアップが実にクールです。おそらく山野楽器オーダー・モデルだと思われますが,レギュラーとはひと味違うこだわりの仕様になっています。
我のカスタムショップこそは!という方は,応募フォームに今すぐアクセス!
ドイツ取材・紀行文その2
どーも。
ご無沙汰してます。
本誌11月号のヒュース&ケトナー特集,いかがでしたでしょうか。
遅くなりましたが,前回のグルメ篇の続きです。
これだけ見ると食ってばっかりみたいですが,
ちゃんと取材もしてましたから,たぶん(笑)。
というわけで,ドイツ2日目は朝から工場の取材を進め,
お昼には近くのゴルフ場のレストランでランチ!
鳥肉ですが,激ウマで,翌日も食べちゃいました。
カメラマンのジュリアン(左)とヒュース&ケトナーのマーティン(右)。
パール楽器の川口さん(左)とトーマス・ブルグ(右)。
取材を終えたら,町中を散策しました。
ホテルの真横には大きな教会。
街並みがいかにもヨーロッパでしょ。
大胆なペイントのショップ!
その日の晩ご飯はハンス社長を始め,首脳部の方々と。
まずは美味しいスープ
続いてはこちら! ウィンナーでござい。
それからお肉&ニョッキ!
またまた満腹で睡眠につくのであった。
翌日はインタビューを中心に,
ヒュース&ケトナー社の歴史,技術などをお勉強。
本当に真面目なんです,ドイツの人たち。
我々日本人の感性に合うのがわかります!
んでもって,夜には近所のノルウェー料理店へ!
え〜と,メニューはまったく読めませんでしたので,写真で楽しんで下さい!
最終日にはマーティンとフィリップに
とびきりのプレゼントをいただきました。
空港への途上,
アウトバーンをすっ飛ばして,着いたところはハイデルベルグ!
そう,古城で有名なところですね。
どーん!
どーん! 火薬庫が内部から爆発してこうなっちゃったそう。
贅を尽くした彫刻の数々
眼下に広がる城下町!
すっかりお上りさん状態でしたが,
ランチもしっかり押さえておきました!
ミートボール,でか!
最後はもちろんビールです!
というわけで,ドイツ最高!















