2009年11月30日
時間よとまれ

明日から12月。
止めたい、真剣に。
でも止めようはない。
時間はどういうわけか未来へしか流れないが、
人の心は簡単に時空を超えて過去へ飛んでゆける。
心も未来へしか飛べないようになりたいものだ。
ウソだけど。
2009年11月29日
ヒューケト・ナイトに行ってきた

ヒュース&ケトナーの25周年記念ライブに行ってきた。
場所は下北沢GARDEN。
SPECIAL ROCK NIGHTと銘打たれただけあって、
出演バンドは若手からベテランまで筋金入りのヘヴィ系。
メインアクトは山本恭司と
ドイツからやってきたトーマス・ブルグを2トップにいただくスペシャルバンド。
どこを切ってもロックロックロック。
ヒューケトの爆音が会場に轟いた。
恭司バンドにガルネリウスのsyuが参加。
ツイン・リードで、なんとバウワウの「シグナル・ファイア」をキメた。
うお〜、これは燃える!!完璧なユニゾンとハモリだった。
日本が誇るギター・インストの傑作で、僕が若かりし頃の、必須曲だ。
僕は恭司パートはとても無理だったので、
光浩パートをよくコピーしていた。
恭司さんがMCで言っていたが、ご本人が19歳の時に作った曲だそう。
この時代の曲は実によくできている。
目にもとまらぬスピード、起承転結、
磨き抜かれたハーモニー、ここぞというキメ。
良くも悪くも今の時代にはない安定感なのだ。
ギター・インストとはこうあるべきというお手本のような楽曲である。
これは今の時代に“発見”されるべき定番と言える。
失礼ながら僕も忘れていたが,こういう構築美がインストには必要なのだ。
誰か,どこかで調べて曲をゲットし,
ツインギターで猛練習してYouTubeに上げて欲しい。
「シグナル・ファイア」最高!
とまれ,久々に聴いて感動した。syuあっぱれ! 最高だった。
トーマル・ブルグは予想以上の凄腕で、
生粋のライブミュージシャンであることを証明した。
実はノッサンも出演予定だったのだが、
急な発熱でどうしても出られなくなったと恭司さんがMC。
その後、会場にいたマネージャーに尋ねたら、
ノッサン自身、相当残念がっておられた模様だ。
なにはともあれ、轟音ナイト、大成功!
2009年11月27日
コペンハーゲン・パーク

柳ジョージの最高傑作と信じて疑わない
『Y・O・K・O・H・A・M・A』。79年の3rdアルバム。
昨年紙ジャケで再発された。
懇意のディレクターから再発の知らせを聴いた時、
誌面で絶対紹介しますと即答していた。
みなと横浜、異国情緒、フェンスの向こうの風景。
今なら陳腐にしか聞こえないそんなうたい文句が
ピタリとハマる内容で、またそれがあこがれの時代だった。
圧倒的なコーラスワーク。
抜群の完成度。とにかく楽曲が粒ぞろいで、演奏も素晴らしい。
メンバーの力量がうかがい知れる。
ヒット曲「雨に泣いてる」で有名だが、それよりも何よりも
「コペンハーゲン・パーク」が圧倒的にいい。
カラオケもないあの頃、一緒に歌った人のことを思い出す。
2009年11月25日
魚と肉とワイルド・ギター
すっかり寒くなりましたね。
皆さん,風邪はひいてませんか?
どうも,まったく風邪には縁遠いオカオカです☆
社内ではまだTシャツです。あ,出版部のNさんは,屋外でもシャツだった……。
さて,オカは先週末,年末の雰囲気をひと足先に味わうため築地に行ってきました!
大人になってからは初めていったんですが,連休中ということもあってか,すごい活気ですね!
どの小売店の前にも大勢のお客さんがいて,超激安魚介類を買いまくっていました♪
ちょうど昼食時だったこともあり,“何十件あるんじゃ!”というお寿司屋さん&丼もの屋さんの前にも行列が。
オカオカたちはグルグルと商店街をまわった果てに,けっきょく入り口に一番近いお店でランチを楽しんだのでしたー。

▲うに,いくら,まぐろの乗った,豪華“うまいもん丼(だったかな?)”。具の下には錦糸卵もしいてあります。

▲競りなどが行なわれるであろう市場は,土曜のお昼ということもありすでに終了。
次は早起きして,解体前のデカイまぐろを見てみたいっす!
さてさて同日晩,今度は某轟音系メタル・バンドの兄貴Yさん企画の,生肉大会に行って来ました。
オカも肉の似合う男ですが,Yさんはさらに肉の似合ういい男! 豪快であります。
オカは数駅離れたところから歩いて向かったんですが,行けど進めどなかなか到着しません。終いにゃ交番に入って道聞いちゃいましたからね。すると“全然行き過ぎだから,戻って左に行け”と。予定では直進後,目標物より左折だったのに。つまり,知らぬ間になぜかスゲー大回りで左に行っていたようです(左ばっかり! この説明でわかるかな? ま,わからなくても全然いいか)。
やっと着いた時には,すでに食事はひと段落。ただ,2回戦目に突入ということで,オカも張り切って箸を伸ばしました☆

▲左のお刺身がチョーおいしい(あまり残ってないけど)! さらにおかわりしたら,店主さんがゴキゲンだったようで,大盛りで持ってきてくれました。ごっちゃんデス。

▲トマト・ベースの煮込み。皮ごとのニンニクがまた,とろけるような柔らかさなんですよ。
もー,お腹パンクだ……と思っていたら,“よし2件目だ”という号令のもと,歩いて10分弱の串焼き屋へ。
この店がまたうまい&安い,しかもお酒が濃い! ホッピーなんて,4回いけますからね。

▲お薦めの串焼き。すでにややグロッキーだったため,なんだったかは覚えていませんが,濃厚でうまし。
……てなグルメ・レポートのあとは,ギタリストの手☆
お,ラウド・パークこぼれ話じゃないんかい!という感じですが,今日はこの方の手を見て打ち止めとさせていただきます。
じゃん! ギブソンより新シグネイチャーを発表し,ただ今来日中のザック・ワイルドです。
昨日,その新モデルの話を聞くためインタビューに行ったんですが,まぁ相変わらずザック兄貴は豪快でした。体調を崩し入院もしていたので心配していましたが,それは完全に杞憂でしたね。
体もまだまだデカイ! 厚い! 腕も太い! ちなみに当日は素面でした(以前のインタビューでは,ガッチリ黒ラベル呑んでましたけど)。

▲これがザックの左手。体の大きさに比例して,手のひらも大きく肉厚です。でも,実は丸字。
そして本日はそのニュー・シグネイチャーの発表会が,六本木のハードロック・カフェで行なわれました。
その模様もすぐにお伝えしますので,しばしのお待ちを〜。


ではでは次回は今度こそラウド・パークこぼれ話+実は本願寺も行って来ました篇でお会いしましょう♪
See You Next Time!! OKAでした☆(KOTOちゃん風)
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 20:51
Believers Never Die
ども、ムーです。
FALL OUT BOYが活動休止です。
残念です。
今年、ボーカル&ギターのパトリックには、
1月のNAMMショー会場と2月の来日公演時の2回会うことができました。
すごく気さくな人で、なんだかかわいらしい人でした。
FALL OUT BOYはベスト盤が発売中。
聴いたことがないって人は、
これを機会に、ぜひ聴いてみて下さい。
で、活動休止のバンドもあれば、
20年ぶりに活動を再開したバンドもあります。
現在の日本のロック・シーンに多大な影響を与えたDEAD END!!!
今年8月の“JACK IN THE BOX 2009 SUMMER”にて電撃復活!
そして、今月11日に、
まさかのニュー・アルバム『METAMORPHOSIS』をリリース!
この『METAMORPHOSIS』が
かなりカッコイイ作品に仕上がってまして、
弊紙ではもちろん、ギターのYOUさんに取材を敢行。
現在発売中の12月号にてインタビューを掲載中です。
さらには、FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH製の
最新YOUモデルの詳細も!

恒例の、取材時に撮影させていただいたYOUさんの左手です。
あの流麗なフィンガリングによる豊潤なトーンは、
この左手から生まれるんですね。
2009年11月20日
ペンシルビル

ペンシルビルが好きだ。
狭小の敷地に立つ間口一間の機能美。
いったいこの隙間にどうやって建てたのだろうと想像すると心が躍る。
バブルの頃から東京にはこの手のビルが乱立したので,
思わぬところで発見しては,ひそかに鑑賞していた。
市ヶ谷の編集部付近にあるこのビルは,なかなか秀逸で,
僕の中ではかなりの美人の部類に入るのだが,
この土地はいわゆる「鬼門」で,
ここ15年で建物がくるくると入れ替わってきた。
なんとなく札付きの感がある。やけどしそうな感じ。
モスバーガーだったこともあり,弁当屋だったこともあり,
更地にされて,駐車場になったこともある。
5年ほど前に,いきなりご覧の通りのビルが建った。
これはまさしくペンシルビル。
この土地の代々続く因習を吸い上げて,上へ上へと伸びたのだ。
ふふふふふ。
今,一階はその名も「大衆酒場」という名前の大衆酒場になっている。
ここがけっこう流行っていて,
いつも行ってみようと思うのだが,まだ機会がない。
間口は一間ほどだろう。
後方に長く伸びたスペースをうまく活用し,
座るスペースもちゃんと確保。アジアの雰囲気だ。
ペンシルビルを見かけると,
階上のフロアがどうなっているのか無性に気になる。
そして一度でいいから住んでみたくなる。
この,狭苦しくてながっぽそく後ろにのびたスペースに
何も置かず,タタミを敷き詰めて,そこに寝転がったら,
どんなにか心地よいだろうと思うのだ。
誰にも知られずに,ひっそりと。
あ〜,せまい,たのしい,だいすき。

そんなことを思いながら,今日もビルの前を通り過ぎた。
ロリー・ギャラガー奏法
ギター・マガジン12月号のホワイト・ブルース・ヒーローズ連動企画、
ロリー・ギャラガー奏法の動画がアップされました!
シゲル・ギャラガーこと安東滋先生のガッツ溢れるプレイをどうぞご覧ください。
発売中のギター・マガジン12月号ではさらに詳しい奏法解説をTAB譜つきで掲載しています。
ぜひチェックを!
2009年11月19日
YOKO ONO PLASTIC ONO BAND
![]()
ぷくぷくプク編です。
日曜日のつくばマラソンに向けて、
今朝は激寒の荒川にて調整6キロジョグとウィンドスプリット2本を決めました。
つくばマラソンに出場するというギタリストやギタマガ読者の方がいましたら、
ぜひ一緒にがんばりましょう!
さて昨夜は国際フォーラムでYOKO ONO PLASTIC ONO BANDのライブを観てきました。
メンバーがすさまじく豪華で、バンマス的役割のショーン・レノンを筆頭に、
細野晴臣、本田ゆか、コーネリアスの小山田圭吾、清水ひろたか、あらきゆうこという布陣。
ショーン、小山田、清水のトリプル・ギター編成になったり、
小山田や清水がベースを担当したりと
ジャム・バンド風に曲に合わせて担当を変えつつ、見事な空間を作り出していました。
繊細でありながらもダイナミックで実にロックな演奏っぷり。
さすが世界のコーネリアス!と唸ってしまいました。
もちろん、フロントマンのオノ・ヨーコさんのオーラもすごかった。
MCでは、平和へのメッセージとともに、ジョン・レノンとの温かいエピソードも披露。
いや〜いいライブでした!
12月8日に開催されるジョン・レノン スーパー・ライブも非常に気になります。
2009年11月18日
買いました

結局アマゾンで。
罪悪感。
久々にタワレコ行こうと思ってたのに時間が取れず。
期待通りの内容。
プリファブ・スプラウトで外れたことは一度もない。
2009年11月17日
アニメタウン 上井草

ガンダム発祥の地,サンライズへ行ってきた。
場所は西武新宿線の上井草で,
駅に降りると,発着メロディがなんと「翔べ!ガンダム」。
掲示板にはガンダムのポスターと「かみいぐさ アニメタウン」の文字が。
し,知らなかった。上井草はアニメの町? 不明を恥じ入ります。

ケロロ軍曹いわく「アニメとラグビーのまちであります」。

そして改札を抜けると,ガンダムの像!!
おおお〜!!
商店街を歩いてあっという間にサンライズに到着。
ビルの外壁には,ガンダム,ケロロ,そして犬夜叉完結編などなど,
制作アニメのラインナップがずらり貼ってある。
そうか,犬夜叉完結編もそうなのか。俺見てるし。深夜……
琥珀の,桔梗の運命は? そして奈落はどうなる?……
なんか感動。
そんなことはいいとして,ギター・マガジン1月号企画の内容を詰めてきた。
乞うご期待。
2009年11月16日
巧の手!
皆さんこんにちは☆
11月は友人の結婚式が2発あるオカオカです。
そのひとつでは,友人代表のスピーチという大役を任されております……。
オカにそんなんやらせて大丈夫なんだろうか……。
さてさて,皆さんは楽器フェア行きましたか?
オカは隣のデスク,ミスターのお手伝いも含めて3日間行きました。
日曜日は弊社ブースにて,フリー・マガジン『RandoM』を配っておりました。もしかしたら,オカオカから受け取ってくれた人もいらっしゃるかもしれませんね。フフフ。
今年の楽器フェアも,たくさんの新製品,イベントが目白押しでした。
その模様はリットーミュージック・ポーター内ギター・チャンネル&ギター・マガジン1月号でお届けしますので,ぜひチェックして下さい。
その中でオカは,ブース取材以外では,ジャクソンのマスタービルダー,マイク・シャノーン氏のインタビューを担当いたしました。
そこで今回の写真では,多くの名ギターを生み出してきたマイク・シャノーンの両手を紹介します。
職人の手らしく力強い印象を受けますが,握手する時はとても優しく,繊細な面も多分に感じました。このあたりが,丁寧な仕上げなどにつながってくるのでしょう。
表舞台に出てくる機会の少ないビルダーですが,彼らの手こそ,素晴らしい楽器を生み出す魔法の道具と言えるかもしれません。
クラフツマンを目指している人には,プロ・ギタリストの手よりも興味のあるものだったりするかもしれませんね。

▲この手が,ランディ・ローズVやデイヴ・ムステインのキングVを作ってきた。
オカも1本オーダーしたいッス!

▲そして,超レア! なんと79年にランディ・ローズがVシェイプを作った時のオーダー・シート(コピー)だ! 中には手書きのデザイン・ラフも。

▲ポルカドットV,非対称ランディVなど,その後の実機に反映されるアイディアがこのシートの中に! このほか,当時の未公開ライブ写真や工房で撮ったと思われる写真も見せてくれました。
次回のオカ・ブログからは,ラウド・パーク篇がスタート。お楽しみに☆
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 21:51
ジョー・ボナマッサ本人降臨動画 ぞくぞくと
ブルースギターのニューヒーロー、ジョー・ボナマッサが直伝するブルースギター講座。ここでは、伝説の凄腕ギタリスト、故ダニー ・ガットンから教わったことをもとにレクチャーしてくれました。ジャズ,カントリー、ロカビリー、それらのハイブリッドスタイルをお楽しみ下さい。動画に対応したTAB譜をギターマガジン12 月号(11/13発売)に掲載しています。
ブルースギターのニューヒーロー、ジョー・ボナマッサが直伝するブルースギター講座。ここではスライドギターを伝授。オリジナルデモから,ライ・クーダー・スタイルまで変幻自在のスライドをギターを堪能してください。動画に対応したTAB譜をギターマガジン12月号(11/13発売)に掲載しています。
ギタリストのガンダム・アジトへ潜入捜査
どーも,市ヶ谷DOGSの藤井です。
都内某所でガンダム好きのギタリストによる,
極秘プロジェクトが進行中とのことで,潜入捜査をしてきました。
室内に踏み込むと,連邦,ジオンのモビルスーツを十数体発見。
さらに無数のガンダム関連グッズを確認したことで,ここが彼らのアジトだと確信した。
階上の部屋からは,アコギの響きとともに,
なにやらザクだのビグザムだのとの会話が聴こえてきたので,
現場を押さえようと一気に踏み込んだ!
そこには!!!!

押尾コータロー,DAITA,鈴木Daichi秀行の3人がモビルスーツに囲まれて撮影に応じる姿。
すぐに現場を取り押さえて,事情を聞くことにした。
その模様は1月号でお届けするとしよう。
……彼らの組織は一体……。
2009年11月14日
フェンダー・カスタムショップ本を制作中です
こんにちは。S口です。
ライ・クーダーを観に行って以来,やっぱりテスコのピックアップは最高だな〜と思っている私は,来年2月の発売に向けてフェンダー・カスタムショップの別冊本を制作中です。
カスタムショップ自体は87年に始まっているのですが,その歴史を辿ってみるとなかなか興味深い。歴代マスター・ビルダーたちの経歴などもおもしろいのですが,やっぱりインパクト大!のショー・モデルや特別なペイントなどが施されているギターはカスタムショップならではという感じがします。
そこで,現在Rittor Music Port上で皆様のレア・カスタムショップを大募集しているのですが,すでにいくつか投稿があったので紹介しましょう。
こちらはトッド・クラウス作のカスタム・ストラトキャスター。フレイム・メイプル・トップやゴールドパーツがいい感じの高級感を醸していますね。
もうひとつは,94年頃に制作されたカスタム・テレキャスター。まさにキース・リチャーズを彷彿させるサンバースト&フロント・ピックアップが実にクールです。おそらく山野楽器オーダー・モデルだと思われますが,レギュラーとはひと味違うこだわりの仕様になっています。
我のカスタムショップこそは!という方は,応募フォームに今すぐアクセス!
ドイツ取材・紀行文その2
どーも。
ご無沙汰してます。
本誌11月号のヒュース&ケトナー特集,いかがでしたでしょうか。
遅くなりましたが,前回のグルメ篇の続きです。
これだけ見ると食ってばっかりみたいですが,
ちゃんと取材もしてましたから,たぶん(笑)。
というわけで,ドイツ2日目は朝から工場の取材を進め,
お昼には近くのゴルフ場のレストランでランチ!
鳥肉ですが,激ウマで,翌日も食べちゃいました。
カメラマンのジュリアン(左)とヒュース&ケトナーのマーティン(右)。
パール楽器の川口さん(左)とトーマス・ブルグ(右)。
取材を終えたら,町中を散策しました。
ホテルの真横には大きな教会。
街並みがいかにもヨーロッパでしょ。
大胆なペイントのショップ!
その日の晩ご飯はハンス社長を始め,首脳部の方々と。
まずは美味しいスープ
続いてはこちら! ウィンナーでござい。
それからお肉&ニョッキ!
またまた満腹で睡眠につくのであった。
翌日はインタビューを中心に,
ヒュース&ケトナー社の歴史,技術などをお勉強。
本当に真面目なんです,ドイツの人たち。
我々日本人の感性に合うのがわかります!
んでもって,夜には近所のノルウェー料理店へ!
え〜と,メニューはまったく読めませんでしたので,写真で楽しんで下さい!
最終日にはマーティンとフィリップに
とびきりのプレゼントをいただきました。
空港への途上,
アウトバーンをすっ飛ばして,着いたところはハイデルベルグ!
そう,古城で有名なところですね。
どーん!
どーん! 火薬庫が内部から爆発してこうなっちゃったそう。
贅を尽くした彫刻の数々
眼下に広がる城下町!
すっかりお上りさん状態でしたが,
ランチもしっかり押さえておきました!
ミートボール,でか!
最後はもちろんビールです!
というわけで,ドイツ最高!
2009年11月13日
ロリー・ギャラガー

ぷくぷくプク編です。
本格的なマラソン・シーズンがやってきましたね。
昨日は江戸川陸上競技場のトラックで400メートル・インターバルを10本やりました。
一瞬視界が真っ白になりました。
アラフォーの私がそんなことやって大丈夫でしょうか。。。
さて、できたてホヤホヤのギター・マガジン12月号、
好評連載のホワイト・ブルース・ヒーローズでは、
ロリー・ギャラガーをとりあげています。
名作ライブ盤からの超絶フレーズをたくさん取り上げているので、
ぜひともタブ譜を見ながらギター・プレイを楽しんで下さい。
諸事情あり、RittorMusicport内の、
安東滋先生による動画奏法分析のアップが遅れています。
しばしお待ち下さい! 近日中に用意致します。
個人的にはソロ中期の『アゲインスト・ザ・グレイン』が大好きです。
メロウな曲が多くて、なんといってもジャケットがかっこいい!
GUITAR HARMONIZE Vol.2のライブレポ

写真提供:ヒルトップスタジオ
大変遅くなってしまったが,
GUITAR HARMONIZE Vol.2のライブレポをアップした。
リットーミュージック・ポート ギターチャンネルをチェックしてほしい。
ギタリストだけのイベントは僕もいつも考えているのだが,
どうやればいいのか難しい。
とてもヒントになるイベントだった。
さすがは香津美さん!
となりの人とハイタッチ。
毎朝愛犬に顔をベロベロ舐められて起きてます,ゆうきです。
昨日は,ムーさんと一緒にZepp Tokyoに行ってまいりました。
10-FEETのLIfe is sweet TOURです^^
2階席から観ていたのですが,フロアからはものすごい熱が伝わってきました。
あっちではモッシュ。
前方ではダイバーの嵐。
拳をつきあげて叫ぶ人。
もちろん彼らも負けてはいません。
いつもエンジン全開のパワフルなステージをみせてくれるのです。
言わずもがな昨日の公演も
最高にアツいステージでしたよ!!!
終演後に,ごあいさつさせていただきました。
めちゃくちゃ疲れてるはずなのに,みなさん笑顔でむかえてくれました。
とても気さくな3人。
TAKUMAさんは左手の写真撮影にも快くOKしてくださいました。

私は想像していたよりも指が細くてしなやかだなというな印象をうけましが,
みなさんはいかがですか?
会場をあとにするお客さんの顔が
キラキラしていたのがとても印象的でした。
ギター・マガジン12月号発売されました!

ギター・マガジン12月号は今日発売です!
映画『It Might Get Loud』について語り下ろした
ジミー・ペイジの独占インタビューを掲載。
半年に一度のCD付録号。
2009年11月12日
プリファブ・スプラウト

プリファブ・スプラウトの新作が出てるらしい。
ネットで知った。明日、買いに行かなくては。
写真は大傑作の『TWO WHEELS GOOD』(Steve McQueen)。
トーマス・ドルビーのプロデュース。
85年作品だが、今聴いてももちろん色あせない。
「When Love Breaks Down」は絶世の名曲。
2009年11月09日
最強プレイヤーズ・コンテスト最終審査結果発表!
11月7日(土),パシフィコ横浜にて行われた
最強プレイヤーズ・コンテスト最終審査の結果が発表されました。
ギター部門は以下の通り。
【完コピ部門】
★グランプリ
三原和広(島根県・33)
☆準グランプリ
酒井秀彰(東京都・30)
小林宏至(東京都・34)
【クリエイティブ部門】
★グランプリ
白須賀悟(愛知県・27)
☆準グランプリ
西村健(北海道・25)
田中裕右(和歌山県・21)
(以上敬称略,数字は年齢)
おめでとうございます!
他部門の発表はコチラでご覧下さい。
2009年11月07日
最強プレイヤーズ・コンテスト終了!
最強プレイヤーズ・コンテストが終了した。
大成功だったと思う。
出場した最強プレイヤー、最強ゲスト、最強審査員、最強協賛各社、
最強スタッフ、そして最強のお客様。
みんなみんなありがとうございました!
2年後にまた会いましょう!
2009年11月06日
楽器フェア
楽器フェアに行ってきた。
舞台はパシフィコ横浜。
毎回、みなとみらい駅のエスカレーターを上るたびに、
光陰矢のごとしと思い知る。
風景がまるで変わらないので、そのせいもある。
10時過ぎには会場到着。
いい天気だ。
今日はやることが山ほどある。
まずは会場をひとまわり。
日頃お世話になっている出展者のみなさんのブースに挨拶。
ときどき、長く話し込む。
11時過ぎに待ち合わせ。
テイラーのブースでギタリストの西慎嗣に会う。
その後、事務所の人を交えて、打ち合わせ。
詳しくは書かないが、西さんは30年ぐらい前から
僕のあこがれのギタリストなのだが、
どういうわけかこれまでご縁がなくて、取材の機会もなかった。
それが、ここ数ヶ月ある縁があって急接近。
昨夜は赤坂で西さんのライブを見たのだった。
驚いたことに山崎まさよしがゲスト参加していた。
夕べ、明日楽器フェアで会いましょうということで別れ、
今日の再開となった。
1時間ばかり話し込んだ。
初めて「時には恋人さながらに」を聴いた日の感動と、
それからも憧れ続けたことを僕は語った。
いろんなことを根掘り葉掘り聞いた。
チャーとの交友、ビンテージ・ギターの購入歴、
現在の音楽活動、音楽性の根幹に関わること、などなどである。
快くしゃべってくれた。うれしかった。
今後、誌面に登場して欲しいとお願いすると、これも快諾してくれた。
子供のような笑顔がとても印象的である。
その後、再度ブース回り。
各社工夫をこらしている。
音楽の楽しさ、楽器の楽しさはここにいる人たちに間違いなく支えられている。
午後になり、集客も増えてきた。
▲ヤマハのテノリオン
ギター以外にも楽しい楽器をたくさん見つけた。
例えば、ヤマハのテノリオン。
これは画期的!
そういえば、3月に見たアジカンのライブで
彼等がこれを使っていたことを思い出した。
楽しい。ひとしきり試奏に夢中になる。
13:30からテイラーのブースにて西慎嗣のライブ。
12弦のアコギをまるでエレキのように軽々と弾きこなすその力量に驚愕。
ゆうべも同じギターを弾いていた。
ライブ途中で手がつったようだが(笑)。
西さんはギターもいいが、歌がいい。
昔からまるで変わらないあのしゃがれ声。
この人が歌うとカバーでも西印になる。
そこが昔から好きなのだ。
みたびブース回り。
その後、プレミアムギターショーへ向かう。
SUGIギターズの杉本眞と谷川史郎によるトークイベントを見る。
日本屈指のギタービルダーである杉本さんは、
開始時間前、いつものようにひょうひょうとした風情で、
ステージの横に立っていたので、話しかけた。
▲SUGI GUITARSのマスタービルダー杉本眞
開口一番、今度またいい材を探しにアメリカへ行くんだ、
という話が飛び出した。
いつもギターのことしか考えていない。
それが当たり前だというような自然体。
もはや神仙の域に達した感じさえあった。
杉本さんと話していると、山で湧き水に出会ったようなすがすがしさを覚える。
それもそのはず、杉本さんはアウトドアの達人でもあるのだ。
信州松本に住み、高地の四季を知り尽くしている。
それがギターの音に出ていることは間違いない。
SUGIのギターからは清流の音が聴こえる。
その後、プレミアムギターショーをじっくりと見て回る。
そして、楽器フェアにとってかえし、
テイラーのブースで小坂忠のライブ。
DR.Kこと徳武弘文も参加した、ゆる〜いステージだった。
「機関車」「ほうろう」など、忠さんのソウルフルな歌をじっくり味わった。
その後、再びブースへ。
懇意の出展社の社長と打ち合わせをかねてお茶。
久々に話し込んだ。
明日は最強プレイヤーズコンテスト決勝大会。
そのヘルプのために、会場へ行く。
スタッフ一丸となって準備をしている。
その熱意に感謝。
明日の成功は間違いないだろう。
ライ・クーダーを観た!

どうも、いろんなところがプクプクのプク編です。
ライ・クーダーとニック・ロウのライブを観てきました!
基本はトリオによる演奏で、ライ・クーダーとニック・ロウが半々ぐらいでボーカルも担当、
曲によっては女性ふたりのコーラスが加わるというシンプルな編制でした。
しかし、そのおかげでライのギターをじっくりと確認することができました。
何がすごいって、正真正銘のシールド1本だけです。
ギターとアンプとスライド・バーと指先だけ。
エフェクターどころか、ピックも使わない。チューナーすら使わずに曲間でグルグルとペグを回してチューニングを変えたりします。
エフェクターなしでも何通りものトーンがビンビン響いてきます。指先だけであんなに音色が変わることに改めて驚愕しました。
そして天才的スライド・プレイ! 9月に観たデレク・トラックスとはまた次元の違うスライド技でした。
仙人というか、いろんなことが超越してます。心から感動しました。
ジャパン・ツアーはまだ続いています。
ギター・ファンはこのチャンスにぜひ! 僕ももう一回観たいです!
2009年11月05日
本日より!
なんだかここ何日かは
すごく寒い日が続いてますね。
冷え性のわたしにはツラい季節です・・・・・・。(←どうでもいい)
しかし!パシフィコ横浜は激アツです!
そうなんです!
プク編集長も言っていたとおり,
本日から2年に一度の楽器フェアが開催中で〜す!!
パフパフ〜♪
みなとみらい駅下車,徒歩3分。

↑この看板まできたら会場はすぐそこ♪
わたくしはりきって午前中から行ってまいりました。
いや〜すごかった。
多くのメーカーさんや楽器店さんが集まっているだけあって見ごたえ充分!
休憩スペースもあるので一日中楽しめちゃいますよ。
もちろん我が社のブースもあるのでぜひいらしてくださいね♪
その我が社のブースの前は新星堂さんなのですが,
そこに・・・・・・
あこがれのリッケンバッカーがぁぁぁ!

美しい。
かっこいい。
ほかにもたっくさんかっこいいギターがあって,
“いつか買いたいなぁ〜”なんて妄想を楽しんでいたわたしです(笑)。
でもこれけっこう楽しいのでオススメですよ(笑)!
ギター・マガジン12月号校了しました!

ギター・マガジン12月号は昨日,校了してました!
ジミー・ペイジ最新インタビューを掲載。
半期に一度のCD付き。
今日から楽器フェアがスタート。
土曜日は最強プレイヤーズ・コンテスト決勝です。
2009年11月04日
ミカンもアルバムもまんまるさ
どうも,こんにちは☆
Mr.実家住まい=オカオカです!
いいじゃないか,実家住まい。
家族仲良く住み暮らすこのスタイルこそ,地力ある日本を作っていくものです!
……と,そんなイイワケは置いときつつ,まぁ手伝えることはなるべくやりましょうということで,昨日の文化の日,庭の木の伐採を手伝いました〜。
伐採と言っても,高枝切りばさみでチョキチョキっとやるくらい。
ただ,あまり下から見上げることのなかった庭の木なので,その視界は意外と新鮮でした。

▲晴天なり!
せっかく育ったのに……と思いつつも,上の枝葉を切らないと,下の葉や植木やらに光があたらないということで。

▲隣に木になっているミカン(の大きいヤツ)。こういうナリ物は隔年でよく実る年とできの悪い年がまわってくるようで(世に言う隔年結果ってやつね),去年はイマイチだったから,今年は期待できそう♪ けっこううまいんだぜっ。
さてさて,完全プライベートな話題を振りまいたオカオカですが,ここからはギタマガ・ブログらしく,ギターな話題で。
早速問題です!
この右手は誰でしょう!!??

▲スカル・モチーフのブレスレットがカッコいい。
スーパー・ロック・バンドのギタリストですが,ご本人はまったく気取らないナイス・ガイで,インタビューでは毎回時間ギリギリまでギターの話をしてくれます。
今回も新作についての話を聞いたのですが,テクニックからハートの部分まで,いろいろなことを語ってくれました。
(盛り上がりすぎて,別のインタビューに遅れた模様? 某朝のTV番組でのがそれでしょうか/笑)

▲ヒントその2。愛飲のゼロ・コーク。そういえば,前回会った時よりスリムになっていたような……。
正解は,きっと近々ナカムー日記で,その時の模様とともに詳しく明かされることでしょう。
インタビューは12月発売のギター・マガジン1月号に掲載予定! お楽しみに!
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 21:03
明日から楽器フェア!

早速パシフィコ横浜入りして取材準備中の編集部S口より写真が届きました。
いよいよ明日から、2年に一度の国内最大の楽器イベント、2009楽器フェアがスタートします!
たくさんのギターに触れることができる絶好のチャンスです!
最強プレイヤーズ・コンテストは7日土曜日に開催です!
ギター・ファンのみなさん、ぜひ会場でお会いしましょう!

















