2009年10月29日
最強プレイヤーズ・コンテスト ゲストバンドのメンバー変更のお知らせ

▲マット・ソーラム
来る11月7日に行なわれる
最強プレイヤーズ・コンテスト最終決戦のゲストバンド,
ボンバスティック・ミートバッツのドラマーが変更になりました。
当初はドラマーとしてチャド・スミスが出演する予定でしたが
折からの長引く怪我のためにドクターストップがかかり,
やむなく来日中止となりました。
代役として,元ガンズ・アンド・ローゼズ,
現ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのマット・ソーラムが参戦します。
チャドのステージを楽しみにしていた方にはまことに申し訳ありません。
なにとぞ事情をご理解していただけるようお願いいたします。
詳しくは最強プレイヤーズ・コンテストのオフィシャルサイトをご覧下さい。

▲ギタリストはジェフ・コールマン
U2 ようつべ

U2の360 TOURがYouTubeにアップされている。
なんと2時間を超える長尺。
ところで,『It Might Get Loud』という映画がある。
ジ・エッジ,ジミー・ペイジ,ジャック・ホワイトが主演した映画で
現在アメリカで公開中。
この映画に関するペイジのインタビューを12月号で独占掲載する。
2009年10月28日
トノバン作曲

大事な曲を忘れていた。
カッチャンの「ナンシー・Chang!」。
この曲をこの時代の中川勝彦に書き下ろすというのは素敵すぎる。
2009年10月26日
ノッサン in Germany ヒュース&ケトナー工場ツアー
CKBのノッサンにお願いして,
ドイツのアンプメーカー,ヒュース&ケトナー工場に行っていただいた。
現地ミュージシャンのトーマス・ブルグとのセッションをご覧あれ。
ギター・マガジン11月号ではヒューケトの大特集。
2009年10月23日
夏男の秋動画が到着 軽井沢の紅葉
高中さんからまた動画が到着。
軽井沢の紅葉は美しい。
向こうに見える山の稜線もきれいだ。
走りに行きたい。
2009年10月22日
マーさん
ドウモ。ビターです。
昨日、来日公演真っ最中のクリブスのギタリストである
ジョニー・マーさんのの取材に行ってきました。
今は,けっこうサラッと書いてますが
当日は,というより前日から緊張しっぱなし。
なんてたって……マーさんですからね(笑)。
するなっつーほうが無理ってモンです。
気になるインタビューは・・・あとのお楽しみということで。
インタビューの佳境ひょんなことからFUGAZIの話になり
トム・ヨークとFUGAZIトークをした時の話も飛び出しました(笑)。
(あ、FUGAZI以外のことも聞いてます)
ということで神の左手、もといマーの左手デス。


それはもう,本当に,素敵な人でした。
フォトセッションのあと
目の前で“あのアルペジオ”を披露してくれたのですが
悶絶。
タモリ倶楽部級にマニアックな悶絶の仕方ですけどね……。
えーえー。大変に変態なんですよ。
たぶん。ギター弾きって(笑)。
というのも,非常にあこがれていたギタリストなんです。
その夜,赤坂ブリッツにて行なわれた東京公演では
カスタムされたフェンダー・ジャガーを手に
クールなプレイを見せつけてくれました。
ライアンも負けず劣らずのヒネクレ・ギタリスト。
どこをどう切ってもザ・ブリティッシュ・アンセムなわけデス。
こちらもバッチリ話を聞きましたのでそちらもお楽しみに。
では。

ザ・クリブス
『イグノア・ジ・イグノラント』
ホステス HSE-70080
2009年10月21日
高中正義による加藤和彦追悼動画 「さよなら」

昨日,高中さんから突然の電話。
加藤さんの追悼のために
ミカ・バンドの「さよなら」を演奏して,YouTubeに上げたいという。
高中さんらしいやり方だと思った。
渾身のプレイがすでにアップされている。
2009年10月20日
スーパー・ガス

「家をつくるなら」何度聴いても素晴らしい。
40代以上の人ならCMソングとして一度は聴いたことがあるはずだが、
ぜひともフルコーラスを聴いてみてほしい。
こんなに豊かな音楽を加藤和彦という人は作っていたのだ。
このみずみずしいメロディは、いまの10代、20代が聴いても
何の違和感もなく受け入れられると確信をもって言える。
本当に特異な音楽家だったと思う。
女心は秋の空
↑
はただ言ってみたかっただけです。すみません。
GMアイドル(←自称)オダカです♪
これからわたしもボスを見習ってたくさんブログ更新していきます!
たったいま,心に決めました。
先日ジャパメタ界を代表するEARTHSHAKERのSHARAさんの
取材に行ってまいりました。
とっても緊張していたのですが,
ご挨拶をしたらにっこりと笑って握手をしてくれたんです!
感激です!!!
がっしりしてて,あたたかい手でした。
こんな感じ。

余談ですが,
EARTHSHAKERは25周年。
わたしよりも2歳年上なんですよね〜。
言うよねぇ〜!
2009年10月19日
加藤和彦訃報

加藤和彦さんの訃報を土曜日に聞いた。
僕はそれほどどっぷりだったわけではないが,
日本のポップス史上に残る名曲をたくさん書かれた。
CMでよく流れていた「家を作るなら」が懐かしい。
「不思議なピーチパイ」や「白い色は恋人の色」も好きだ。
対面インタビューはないが,一度だけ電話でインタビューしたことがある。
98年に亡くなった大村憲司への追悼コメントをもらうためだった。
あの時も軽井沢に電話した。
ギターに対する造詣が深く,言葉の端々に気品が感じられた。
憲司の『春がいっぱい』の中の「FAR EASTMAN」
ではふたりのギターの共演が聴ける。
「僕がロン・ウッドみたいなギターを弾いている。
憲司と僕がいるとルーズな感じが出せるんですよ」と語っておられた。
憲司と加藤さんには,どこか通じるブリティッシュテイストがある。
その味がたっぷりと味わえる極上のポップソングである。

姉妹誌のアコースティック・ギター・マガジンVol.39
では和幸をフィーチャーした。
先ほど,同誌の編集長と話をしたら,やはり衝撃を受けていた。
ご冥福をお祈りいたします。
2009年10月16日
andymori@恵比寿リキッドルーム
こんばんは。ビターです。
先日、映画『ガンジー』(82年)と
『M.A.S.H』(70年/2度目)を観ました。
最近、借りる映画をはずすことが少なくてちょっとうれしい。
『マッシュ』は以前と字幕が変わっていて,なんか違和感。
ホットリップスが“クチビル熱い女史”って意訳がよかったのに。
『ガンジー』は3時間越えの超大作。
INTERMISSION(休憩)が入るのは『2001年宇宙の旅』以来。
おもしろか映画でした。
ちなみに,こないだ発見して気になっているのが
引きこもりの女の子が古文書を発見して
クレオパトラとか歴史上の人物を復活させ
みんなでムニャムニャするという
ちょっとエロスな映画が気になります。
設定が無茶ぶりすぎる。
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昨日は現在進行中のCD企画の取材後、
andymoriのライブを観に行ってきました。
ひとこと
圧倒的じゃないか,andymoriは。(ギレン・ザビ風)
偉そうでスイマセン。。。
先日、高田馬場のシミズクリエイティブスタジオにて
開催中の佐藤哲郎氏による写真展(10月23日まで開催中)にて
アコースティック・バージョンも聴いていたんですが,
“良い歌はアレンジを選ばない”んですよね。
個人的に「1984」はグッときました。
素敵なライブ空間。
歌にダイレクトに直結したギター。
そして熱狂。
“知らない”では済まされないバンドの登場です。
メタル・オン・メタル!
皆さんこんにちは☆
茶髪にしようか金髪にしようか,はたまた黒髪でいこうか……30歳を手前に,悩みに悩んでいるオカオカです。
さてさて先日,編集部の兄貴Fさんと一緒に,『アンヴィル! 〜夢を諦めきれない男たち〜』の試写会に行ってきました。

カナダのアグレッシブ・ヘヴィメタル・バンド,アンヴィルの,生の姿を追ったドキュメンタリー映画です。
ご存知の方も多いと思いますが,彼らはボン・ジョヴィやスコーピオンズらとともに来日したこともあり,ブリティッシュ・テイストと初期スラッシュの勢いを感じさせる,80年代を代表する強力なバンドです。
しかし,現在は……。
本作は結成から本日まで,休むことなく夢に向かって走り続けるリップス(vo,g)とロブ(d)の姿が,なんの誇張も偽りもなく映し出されています。
正直バンドだけでは食べていけず,ツアーに出ても小さなクラブで数人を前に演奏という日々。それでも少年時代に描いた青写真を忘れることなく,ふたりはロックし続けるのです。
時にケンカし,ともに泣き,友情を確かめ合う。
“お前とロックすることができるから,こうやって生きていけるんだ”……。
皆さんの中にも,学生時代の友人とバンドを続けていたり,趣味だけどずっとギターを弾き続けたいと思っている方は多いのではないでしょうか?
オカオカも,中学時代の友人と作ったバンドで,いまだ細々と活動しています。
今となっては大きな変化はありませんが,それでもリハーサル/コンサートはとても楽しく大切な時間です。
彼らの活動を見て,改めて“成功する=幸せ”,“成功しなかった=不幸せ”と直結するものではないと感じさせられました。
今もロックするのが楽しい!というお父さん,バンド活動に行き詰まっているというお兄さんは,ぜひ映画館に行くことをお薦めします。
もちろん,これから友人とバンドを組むぞという若きミュージシャンにも参考にしてほしい映画です!
■2009年10月24日(土) TOHOシネマズ六本木ヒルズ,ほかにて全国公開
■LOUD PARK09出演! 10月18日(日)17:05〜
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:18
2009年10月13日
ギター・マガジン11月号は発売中です

ギター・マガジン11月号は今日発売です。
ニール・ヤングの最新独占インタビューを掲載。
ぜひともご覧下さい。
懐かしいところでは,キャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」
のスコアなんかも取り上げています。
僕が君を知っている
こんにちは、食欲の秋、プクプク副編です。
仲井戸“CHABO”麗市のソロ・ライブに行ってきました。
「僕が君を知っている」というタイトルで、
たったひとりでRCサクセションの曲を弾き語りするという主旨のライブでした。
レポートは後日こちらに載せますが、
とにかく最初から最後までじんわりと温かくて素晴らしい内容のステージ。
あんなにもたくさんの名曲をCHABOさんと忌野清志郎さんが共作していたことに、
改めて深い感動を覚えました。
家に帰ってすぐにRCを聴きまくりました!
2009年10月12日
オリジナル

昨日は、渡辺香津美presentsのGUITAR HARMONIZE Vol.2、
今日は高中正義の野音ライブに行ってきた。
香津美ライブは、野呂一生、是方博邦、
矢堀孝一、マーティ・フリードマンが出演。
去年よりもギター度が増して、しかも主旨がぎゅっとまとまっていた。
香津美のやりたいことがはっきりわかった。
見応えがあった。全員がギター小僧に回帰。
これでもかというほど弾いていた。
やっぱ抑えるなんて無理だ。
マイケル・ジャクソン「スリラー」、
ABBA「ダンシング・クイーン」このセレクションは秀逸。
ギターハーモナイズの看板に偽りはなかった。
高中野音は、久々に雨の心配のない晴天。
しかし、筋金入りの高中ファンは用意がいい。
会場には、ちらほらカッパを用意していた人もいたようだ。
これは杞憂に終わり、ライブは最高に盛り上がった。
ジオラマギターの電車が動いた。
拍手喝采。
30年変わらない世界観がある。
紛れもない高中の音だった。
今朝たまたま見たテレビで、楳図かずおのまことちゃんハウスを紹介していた。
大好きな楳図先生の家に目は釘付け。
おろち、赤ん坊少女、漂流教室、まことちゃん、わたしは真悟・・・
この作品群の圧倒的なクオリティ。すさまじい。
御歳73歳だという楳図先生は、
漫画の中でビチグソロックを熱唱していた時のイメージそのまんまだ。
グワシ!
オリジナルとはこれでなくしてなんだろうと思った。
楳図は楳図でしかない。
他に何かが入り込みようがない。
楳図なのだ。いや、なのら。
で、夜、高中はやっぱり高中であって、他の何物でもないと思ったのだった。
2009年10月09日
ジョー・ボナマッサ本人降臨動画をアップしました
ブルースギターのニューヒーロー,ジョー・ボナマッサが直伝する ブルースギター講座。簡単なエクササイズとスケールトレーニング にチャレンジしてみてください。動画に対応したTAB譜をギター マガジン11月号(10/13発売)に掲載しています。
2009年10月07日
パイレーツ・ロックとハイエイタス

昨日、映画『パイレーツ・ロック』を見た。
すごい。圧倒されて、体が熱くなった。
詳しくはまた。
今日は、新木場コーストでハイエイタスを見た。
短いながらも気合いの入ったステージ。
全力だった。
新曲を3つ披露。
細美のギターは、曲の骨格。
太い。そしてしなやかだ。
2009年10月05日
気になる映画

先月,『キャデラック・レコード』を見た。
チェスレコードの創始者レナード・チェスの物語で,
マディ・ウォーターズやリトル・ウォルターなどのブルースマンとの交流,
そしてその音楽ビジネスの実態が生々しく描かれている。
キャデラックが報酬。
なるほどそうだったのかと合点がいくこと多数。
ビヨンセもよかった。
今,気になってる映画はこれ。
『パイレーツ・ロック』。






















