2009年07月29日
コンテスト動画続々アップ中!
最強プレイヤーズ・コンテストの投稿動画を
YouTubeに続々アップ中です!
昨日はイメージビデオ付きのこんな作品が。
素敵ですね。
そして今日はエクスプローラ・モデルがカッコイイこんな作品。
締め切りは8月10日。
応募作品および投稿待つ!
2009年07月27日
青い人の思い出
ども、ムーです。
日々の忙しさに流されているうちに気がつくと、
ギター・マガジン8月号も絶賛発売中でございました。
さて、今月には弊紙としてはちょっと珍しい記事があります。
みなさんは「ブルーマングループ」をご存じか?
そう、青い顔の3人組がくり広げる無言劇の超エンターテインメント・ショーです。
今月は、そのショーのレポートが載っているのです。
なぜ、ブルーマンがGMに?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
6月9日(ロックの日)に、「The Day Of Rock」と題した
ブルーマンのロック・サイドをフィーチャーしたショーがあり、
そのステージにSUGIZOさんがゲスト参加。
そりゃ、観に行くでしょ、レポートするでしょ、というわけです。
記事では当日のレポートはもちろん、
そのイベント数日後に行なったSUGIZOさんのインタビューも掲載しております。
ショー当日は、
SUGIZOさんが客席に降りてきて、
会場を練り歩きながら渾身のギター・ソロを披露したのですが、
SUGIZOさん、知ってか知らずか、
変酋長を含めたGM取材陣の座っている席の隣で足を止め、
変酋長の席の背もたれにガツンと足をかけて大熱演!
思わず「SUGI様〜!!」と大はしゃぎしてしまったGM一行でした。

さて、写真はインタビューの際に撮らせていただいた、SUGIZOさんの左手です。
SUGIZOさんのギター・ソロと言えば、
もう「それ自体が生き物」的な、躍動感の塊みたいな印象があるのですが、
そのキー・ポイントが、この左手だといえるでしょう。
ありがたや、ありがたや。
というわけで、
ぜひ、GMのブルーマン・レポート、お楽しみ下さい。
夏休みでぼーっとしてると、見逃してしまいますよ!
なお、ブルーマングループIN TOKYOは、
今年11月29日で千秋楽。こちらも見逃すな!
2009年07月24日
竜之介君からコンテスト動画投稿!
さんまのスーパーからくりテレビで一躍脚光を浴びた
なにわの天才ギター少年,山岸竜之介君から
最強プレイヤーズ・コンテストの動画投稿がありました!
現在10歳ということですが,う〜んウマイ。
立って弾いてこの余裕。素晴らしいですね。
踏んでる場数が違うね。
みなさんもどしどし投稿して下さいね。
竜之介君に負けるな!
ギター編の締め切りは8月10日です。
編集部には日々,応募作品が届いていますが,まだまだ物足りません。
サックス&ブラス編,ベース編,ドラム編,
そしてキーボード編もあわせてお待ちしています!
2009年07月22日
アベフトシ訃報

元ミッシェルガンエレファントのアベフトシさんが亡くなったとの知らせ。
信じられません。
ギター・マガジンでは二度表紙にご登場いただきました。
短い言葉で本質を語る寡黙な男。
誰にも真似できない凄まじいカッティング。
カッコよかった。ひたすらカッコよかった。
あのギターを聴いて体が震え,大人になった人は多いはず。
本当に信じられません。
ご冥福を祈るのみです。
2009年07月21日
皆既日食
明日は皆既日食ですね。
東京では11時過ぎに見られるらしいんですが、
その時間、おいらは重要な会議中で見られずに、
宇宙マニアとしては非常に残念です。
何を言ってるの、変酋長、みっともないぜ!
なんて怒られそうですね。
天気がいいことを祈ります。
皆既日食といえば、宇宙の話ですが、
宇宙の話と言えば、前にも書きましたが、
宇宙航空開発研究機構、通称JAXAというのが
おいらんちから車で10分ぐらいのところにありまして、
(ランニングなら30分弱、よく前を通る)
まあアメリカで言えばNASAなんですが、
そんなものがでんと森の中にあり、
そこでは当然ながら日食の観察もしていると思われます。
JAXAには、年に一度、1日だけ一般公開日というのがありまして、
一般人が中を見学できるのですが、
それが偶然にも今週末なんです。
しかも、今年は特別に2日。
きっと日食の話題満載だろうと密かに期待しています。
いや、行けるかどうかわかりませんが。
日食を英語で「eclipse」というんですが、
おいらはこれを「出る単」でもなければ、
辞書でもなければ、ピンク・フロイドの『狂気』で知りました。
原題は「Eclipse」ですが、邦題は「狂気日食」でした。
ほれぼれしますね。当然皆既日食とかけているわけです。
そしてもうひとつ。
ボニー・タイラーの80年代の大ヒット曲に
「愛のかげり」というのがありますが、
これの原題が「Total Eclipse Of The Heart」。
これは直訳すると、「心の皆既日食」ではないかと思うんですが、
愛のかげり・・・・うまいなあ。
なるほどうなずけますねえ。
誰でも心に、影も日向もあるってことだね。
そうだよ、そう。
しみじみ。
2009年07月16日
スリラーが出た時
こないだの編集会議でマイケル・ジャクソンの話が出たんですけど、
『スリラー』が出た時、みんなは何歳?と
編集部員にふと質問してみると、
「5歳でした」とか「8歳でした」とかそんなのばかり。
あまっさえ「生まれてませんでした」なんて
新人君もいるもんですから、ブルーな気分になります。
「俺は大学生だったよ」と言ったら大爆笑されましたが、
君たち、そこは笑うとこじゃないよ。とほほほほ。
それでも各自マイケルには一家言あるようで、
後追いとはいえ、みんな好きなんですね。
ヴァン・ヘイレンやスラッシュ、そしてスティーヴ・ルカサーが
マイケル作品でギターを弾いていたりするのでなじみがあるんでしょう。
ジャクソン5時代は、デヴィッドTやワー・ワー・ワトソンが弾いていますしね。
マイケルといえば、
おいらは『オフ・ザ・ウォール』が出た時の記憶が鮮烈で
CMで歌い踊るマイケルを見て胸を躍らせたのでした。
あれは思えば高校1〜2年の時。
今でもこのアルバムが一番好きですね。
そしてあの名作3D映画、『キャプテンEO』。
これも激しく好きです。
ディズニーランドで何度も見たっけな〜。
また見たいな、あの3D。
あなたはスリラーが出た時何歳でしたか?
そして何をしていましたか?
赤いソファをバックに
ギター・マガジン・ブログをごらんのみなさまはじめまして!
わたくし新しく編集部に入りましたオダカと申します!
紅一点日々頑張っております!
さぁ!初めてのブログを書かせていただきますよ!
ギタマガブログでは恒例となっているギタリストの手ですが,
今回はこの方です!
じゃーーーーーーーーーーん!

どうですか? わかりましたか???
正解は……
オレンジレンジ NAOTOさんです!
この手から数々のヒット曲が生まれていったんですね〜。
感激!
いや,大感激!
なぜなら!
わたくしの人生初ライブはオレンジレンジだったのです!!!!
しかも!
その日はオレンジレンジ東京での初ライブだったのです!!!!
あれは渋谷ボックスだったなぁ。。なつかしいなぁ。。
対バンはアジカン,レミオロメンなどと超豪華メンバー!!
もう5年以上前のことになるんですね。。
取材前に少しお話した時にこのことが発覚したのでした。
さて,インタビューはと言いますと,
今回もアルバムのレコーディングで使用した機材やサウンドメイクのテクニックを
たくさん話して下さいました。
盛りだくさんですからね〜!
ニュー・アルバム「world world world」は8月5日発売です♪
アルバムを聴く時には,ぜひとも8月13日発売の9月号を手に,
NAOTOさんのインタビューを読みながら聴いていただければいいなと思います!!
ツアーも始まるのでみなさん要チェックですよ!!!!!!
2009年07月15日
道後温泉にも行ったよ!
皆さん,こんにちは☆
今月上旬,四国へ行き,うどんをたらふく喰ってきたオカオカです。
街の製麺所から大手うどんレストランまで,2日間で10玉近く食べた気がします。
メディアでも有名な製麺所の前も通ったんですが,そこは都内のラーメン店もビックリの大行列ができていて,とてもとても気軽に食べれる状況ではありませんでした。
ほかにもその地域にはたくさんの製麺所があって,スッと入れたお店もありましたが,そこもすごーくおいしかったです。

▲朝イチで食べた“かま玉”。うどんはもちろんのこと,100円しなかった天ぷらも超Good。

▲TVだけでの話じゃない,うどんのお持ち帰り〜♪ ちょっとだけ塩味がついていて,袋から直接食べる。本来は家に持って帰るためなのか? それとも買い食いスタイルでつまむのが本道か!?
さてさて話は変わりまして,今月発売のギター・マガジン8月号。
皆さんはもう読んでいただけましたでしょうか? その中から本ブログで紹介しますのが,LAZYgunsBRISKYのizumiさん。
本誌でもお伝えしたように,小柄な女性ながらステージでの迫力は満点! ハムバッカー×マーシャルのバリバリとしたロック・サウンドは,まやかしのないどストレートなもの。プレイ面でもまだまだ伸び白の感じられる,今後期待のギタリストです。
そんな彼女にも,左手の写真を撮らせていただきました!

▲体躯と同じように,手のひらも小さめです。それなのにグッと力強くグリップして弾いているんだから,そのフォームを慣らすためには人知れず練習を重ねたんでしょう(人知れずかどうかはアレだけど)。

▲対比対象をということで,オカの左手と夢の2ショットも。オカの手も小さめですが,それよりもさらに小ぶり。うむ,キュートである(ゾゾゾー)。
ギター・マガジン8月号では,新作『26times』制作についてや作曲法や練習についての話,ライブ機材を掲載しているので,まだチェックしていない人は今すぐ書店にGO!
そしてそして,彼女たちはただ今ツアーの真っ最中。7月以降もさまざまなエリアでのライブを予定しているので,ダーティ&セクシーなロックンロールを聴きたいというリスナーは,ぜひLAZYgunsBRISKYのコンサートに足を運んでみて下さい。ノックアウトされてしまうこと間違いなしDEATHたい★
ではでは,本日はこのへんで。
瀬戸内海で泳いで,気持ち焼けたオカオカでした。
今シーズンはたくさん海行きたいッス!
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 17:22
2009年07月14日
MI JAPANとギター・マガジンがコラボ!
ギター・マガジンとMI JAPANがコラボ!
8月号でも紹介していますが,
地獄先生こと小林信一さんが所属する
地獄カルテットの全国セミナーが決定。
ぜひともギター・マガジン読者にもお越しいただきたい,
というわけで,その情報を掲載しています。
で,どうせ来るなら,ちゃんとギターを練習してこい!
というわけで,教材として使う曲の譜面を載せています。
曲は地獄カルテットのニューシングル「地獄の亀甲縛り(ゴンドラ)」。
そしてそして,MI JAPANのYouTubeサイトで,
地獄先生が曲を実演する動画をみることができます。
上はそのご挨拶です。
譜面と動画できっちり練習してセミナーに参加しよう。
日程はコチラでチェック。
2009年07月13日
ひと足先に狩猟解禁
どうも。ビターです。
連投でスイマセン。
現在,僕が担当しております連載コーナー
『レトロゲームのしらべ』もめでたく3周年を迎えました。
(今月号は『幻想水滸伝』!)
その外伝と言いますか,スピンオフ的な形で
ストレイテナーのOJこと大山純さんと
ナカヤマシンペイさんのおふたりとともに
カプコンさんへ取材に行って参りました。
カプコンと言えば,あれですよ。ええ。
モンスター・ハンターですよ!
僕も500時間くらいやり込んでしまいました
超名作タイトルで御座います。
8月1日にはいよいよシリーズ最新作の
『モンスターハンター3(トライ)』が
発売され,狩猟解禁となります。
ミュージシャンにも愛好者が多いというモンハン。
ロック・フェスのバック・ステージには
狩りへと向かうアーティストたちで溢れかえっているとかいないとか(笑)。
その詳しいレポートは新たに立ち上がりました
ポータル・サイトにて
レポート予定ですのでお楽しみにして下さいませ。
ちなみに本誌では狩人たちの心を高ぶらせる
あのオープニング曲を紹介予定ですので,そちらもお楽しみに!
狩人たち


ナイル・ロジャース直伝裏話
どうも。ビターで御座います。
5月には流行を先取りしたい年頃なので
夏バテ状態に突入しておりましたので
もうそろそろ冬眠の準備かと思いきや
ものすごく夏バテです。
なので昨日,経絡秘孔(?)整体院に行ってきました。
なんでも頸椎と脊髄のゆがみを正常化することで
リンパや血液の流れを良くし
肩こりや腰痛なんかを直すらしいです。
みっちり1時間(初回は10分サービスなのです)
ゴリゴリったりグリグリったりされて
痛みとくすぐったいを我慢したところ
終わった頃には骨抜き。
もう恋する乙女のようにポワーンとしてしまいました。
ビール3杯飲んだあとのようです。
なので本日は“もみ返し”まっただ中。
もんだり,もまれたり,もみ返されたり,もみしだかれたり
なんともエロイ感じです。
さて今月号で紹介しました
ナイル・ロジャース直伝カッティング講座ですが
楽しんでもらえていますでしょうか?
ひょんなことから実現したこの企画。

「あの〜ナイル・ロジャースさんに直伝で
カッティング教えてもらえませんか??」
という,なんともまあ思いつきはなはだしいところから
スタートしました。
なぜこのタイミング!?と思われた方。
そうです。思いついてしまったからなんです(笑)。
だって知りたかったんだもの!ええ。
ブルーノートさん、ありがとうございます。
無茶ぶりしてすいません。。。
ダメもとオファーに快く応じて頂きまして
目の前で普通パターンとナイル流パターンとを弾き分けでくれたのですが
そのブラック・グルーヴ溢れるファンキーなプレイに
ビビリました。同行者のひとりは
「あと10秒長く弾かれたら,おれはその場で踊り狂っていた」
とまでいうほどです(笑)。
今後も名手直伝企画を(動画付き予定)で
やってきたいと思っております。ええ。
そんなナイル・ロジャースさんによる
素敵なギター・プレイを堪能して下さいませ。

撮影:星野俊
2009年07月10日
ギター・マガジン8月号できました!

ギター・マガジン8月号できました!
表紙はウッドストックのジミヘン。
13日(月)の発売です。
2009年07月09日
練習動画 熱烈歓迎!
みなさん、最強プレイヤーズ・コンテストに向けて
練習に励んでいますか?
え、もうとっくに応募した?
ありがとうございます。
締め切りは8月10日ですので、時間はまだまだあります。
応募音源を仕上げる前に、練習風景を動画に撮って
YouTubeに投稿しませんか?
ライバルたちに、腕前を見せつけてやりましょう!
投稿待ってま〜す!
自浄能力
川には自浄能力がありますが、
雑誌にもそれはあるなと思う瞬間が
長年の編集経験で何度かありました。
具体的にどれがどうとは言いませんけどね。
不思議なもんです。
同業者のみなさん、いかがですか?
その能力が働く時というのは、
だいたいの場合、もしかしたらそうなるかもしれないという時で、
結果的には危惧していたとおりになるのですよ。
不思議なもんです。
長いことやってる雑誌というのは、
成長していく生命そのもので、
元気にもなれば、病気にもなれば、
誰かに希望を与える道しるべにもなる。
不思議なもんです。
2009年07月07日
最強プレイヤーズ出身!
二の腕がプクプク、プク編です。
最強プレイヤーズ・コンテストへの応募作品が編集部に続々と届いておりますが、
まだまだ絶賛受付中です!
今からでも間に合います。
軽い腕試しのつもりでも、単なる賞品狙いでもOKです。
気軽に参加してみてください!
ところで、2002年12月号でスタートした記念すべき第1回誌上ギター・コンテスト“ギター・マガジン・チャンピオンズシップ”で準グランプリに輝き、
2005年に開催された最強プレイヤーズ・コンテストにおいても準グランプリをさらっていったギタリストをご存知でしょうか。
いまギター・ファンの間で話題となっている菰口雄矢くんです。
第1回チャンピオンズシップの時、菰口くんは14歳。
若き才能の出現に編集部は震撼したものです。
その菰口くんがTRI-Offensiveという最強トリオでついにメジャー・デビュー!
ギター・マガジン8月号で最新インタビューを掲載しています。
最強プレイヤーズ・コンテストをきっかけにプロとして活躍しているギタリストはほかにもいらっしゃいますが、
編集部としてそういう話を聞くのはうれしいかぎり!
菰口くんのインタビューとTRI-Offensive、ぜひチェックしてみてくださ〜い。

2009年07月03日
テレキャスター奏法なるもの
ヴィレッジ・シンガーズの小松久さんが
テレキャスターの弾き方に焦点を絞った教則DVDを出しました。
小松さんといえば,大のテレキャスター好きで,
ジェームス・バートンとの交流でも知られます。
バートンとの共演もあり,
近年,バートンが来日した際に,僕もライブを観ましたが,
小松さんがイキイキと楽しそうにテレを弾いていた姿が目に焼き付いています。
その小松さんが教えるテレキャスター奏法は
大変にわかりやすく,
いままで気づかなかったツボに気づかせてくれます。
うわ〜,なるほど,こうやるとテレの魅力を引き出すことができるんだ。
と,思わず感心してしまいます。
このDVDに関するインタビューを8月号に掲載しています。
ぜひ読んでみてください。
2009年07月02日
ギター・マガジン8月号校了しました!
ギター・マガジン8月号校了しました!
表紙巻頭は,夏フェス世代に贈るウッドストック特集です。
そして,ウッドストックのジミヘン!
最強プレイヤーズ・コンテストに動画投稿
リットーミュージックのプレイヤー誌5誌が合同で行なう
2年に一度の最強プレイヤーズ・コンテストが盛大に開催中です。
今回は,練習風景などを動画でYouTubeにアップしてもOKということで,
早速,投稿が届きました。
ギター編の締め切りは8月10日です。
応募お待ちしています。
















