2009年01月30日

鬼太郎はいたかしら?

こんにちは,久しぶりにパンク曲をカバーすることになり,ちょっとワクワクのオカオカです☆

パンクとはまったく関係ないですが,1月中頃,これまた久しぶりにギックリ腰になりました。
アンプを運び中,ちょっと腰をかがめたら“ビキーン!”。
一気に電気が体を走り抜け,一瞬で力が抜けていく〜★
今回が初めての経験ではありませんですが,ここ数年はどうともなかったのでショック〜。近々自転車を買い,本格的にシェイプアップを始めようと思っていたとこだったのにさ。
あ,体重が増えてもギックリ腰ってなるそうです。もしかしたら,アンプじゃなくって自分の体重のせいなのかも……。

さて,今回は1月3日に行なわれた,題して“お年始東京霊的スポット巡礼ツアー”をお届けっ。
08年後半から退勤中に読んでいる『日本妖怪巡礼団』(著:荒俣宏)に触発され,初詣を兼ねて(実際には元旦にも行ってますが)都内の神社仏閣をまわってきました。
2ヵ所3ヵ所まわることで,御利益も2倍3倍です☆

まずは青山,麻布あたりを巡ってみたいと思います。


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▲まずは前々から行きたかった乃木神社&乃木将軍宅あとから参拝……だったんですが,何と旧乃木邸は休館中……。


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▲お隣の神社内には赤絨毯の廊下もあり。


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▲廊下の途中にある水琴窟。静かな境内の中でチロチロと風流な音を奏でます。


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▲近所ではネコがひなたぼっこ中。ネコが多いのもこの界隈の特徴だろうか?

 
 
乃木大将の記念館も拝見し,続いては歩いて青山あたりに足を伸ばし(どこへ行ったかは想像にお任せ〜),しばしその空間に身を任せ,今度は180°体を戻して麻布方面へ進みます。
先程までいた乃木神社の前を通り過ぎ,一度地図を確認してテクテク×2進んで〜〜〜
〜〜〜
〜〜〜
〜〜〜なんと,いつのまにか道を違え,赤坂あたりに着いてしまった!
悔しいながらも一旦戻り,改めて麻布へ!

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▲迷子になりつつも,神社を見つけては参拝。こちらの赤坂氷川神社には,大きなイチョウも生えています。今回の巡礼の大きな目的のひとつは,善福寺の逆さイチョウを見物すること。もしかしたら同じタネの兄弟イチョウかもとロマンをたぎらせつつ,南へ南へと進んでいく。


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▲やっとこさ見えてきた東京タワー。夕空の色と合わさって,ちょっと昭和な雰囲気が漂ってました。
そういえば数年前,犬神情次2号さんの撮影でこのあたり来たな……と,ちょっとノスタルジーに浸ったりも。

東京タワーが近いとはいえ,目的地はいまだ見失い中。と,その時!


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▲不意に発見された目的地のひとつ,“狸穴坂(まみあなざか)”を発見!
マミとはムジナの異名だそうで,そもそもムジナってのはタヌキに似た獣で,その昔,人を化かして喰ってしまう……と,長くなるのでこの手の話はまたいつか。


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▲俄然やる気の出てきたオカオカたち。続いて“大黒坂(だいこくざか)”に到着。別名大国坂。坂の中腹に大黒天がまつってあることから,そう呼ばれるようになったそう。


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▲そして大黒坂のすぐそばには“一本松坂”。


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▲一本松坂の前には,その名のとおりの一本松が。本松は,平将門の征伐のため内偵にやってきた源経基が,近所の民家で一泊したのち装束を正すため服をかけたものだという(その他の伝説もあり)。ちなみに新しく植え替えられているので,原木ではない。


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▲そんな狸穴坂,大黒坂,一本松坂の中心にあるのがこの“暗闇坂”。名前からしてパンチがあります。昔は武家屋敷が多く建ち並んでいた場所で,昼間から暗く,さらには太古の古墳もあったそうな。

うーん,麻布付近には曰くありげな坂が多い! さて残すは善福寺か……と思ったら!


 
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▲なんと! ここも閉まってましたー! 到着するのが遅かったぁぁ。ここまできて,残念無念です。
ひとまず門前まで行き,ジャンプしながら“あれが件のイチョウじゃね?”なんて話つつ,今回はあきらめて地下鉄麻布十番駅へ向かうのでした。


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▲途中,有名なたい焼きやさんでたい焼きをゲット☆ なんと1時間待ちでした。ひょえー!


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▲大ラストは十番稲荷におな〜り〜。お後がよろしいようで(??)。ではでは〜。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 19:44

腹違いの姉妹

ギター・マガジン3月号は佳境を迎えています。
週明けの校了にむけてまっしぐらの金曜日,
デレク・トラックス・バンドの新作
『オールレディ・フリー』をBGMに書いてます。
いや〜,何度も言いますが,いい。素晴らしいアルバムです。
間違いなくロックの歴史に残る名作となるでしょう。
ギター・マガジン3月号では
取り下ろしインタビューで「クラプトン後」のデレクの頭の中をのぞいています。

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さて,昨日のことですが,編集部イチの衝動買い男の異名をとるSが
会社に来るなり興奮状態でおいらのところに来ました。
見ると手になにやらギターを持っています。
「テスコを買いました〜!」とS。
自宅近くの某ショップでたまたま見かけたテスコを即決した模様。
「これはテスコの中でもレアなんでしょうか?」と
なんでもかんでもレアにこだわる
最近の若者の特徴をむき出しにして聞いてきます。
これでもおいらはビザール・ギター博士の異名をとる男ですから,
そのギターを一瞥しただけで,即座にアイデンティファイし,
製造年から製造工場まで割り出しました。

数々のビザール・ギターを見てきたおいらがですが,
このギターの現物は初めてでしたので興味津々。
ボディはラワン,ネックはメイプル,
いわゆるゴールドフォイル・タイプと呼ばれる
テスコ・オリジナルのピックアップ。
ボディはムスタングに似たタイプで,ヘッドストックはフェンダー・タイプ。
なるほどこれはレアだな。
これらを総合すると,
67〜68年に河合楽器の工場で作られた輸出用のモデルに間違いありません。
テスコは67年に河合楽器に買収されたあと,
おもに河合の工場で作られるようになるのです。
通常このタイプは,ピックガードにイカシた花柄模様が入るのですが,
それは割愛されており,ドット・ポジションや
ノー・バインディングのネックなどから廉価モデルであることがわかります。
いわゆるスチューデント・モデルですね。
当時,大量生産され海の向こうへ旅立って行ったはずですが,
何かのはずみで里帰りしたのでしょう。
基本的には日本では見かけないモデルです。
レアではあるが,ギターとしてはやや難あり,
というのがフェアな評価かな〜と思いましたが,
どっちみちギターというのは本人が気に入ればいいわけですし,
プレイしてみると,なんともチープで可愛らしいのですよ。
あ〜,やっぱりおいらの還るところはここだなと夢見心地にひたっていると,
あることに気づきました。
ヘッドのテンション・ガイドを見て下さい。

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ガイドの下を通った6弦があさっての方向にぐにゃりと折れ曲がっています。
どう見ても無理があるのですが,こういうのを見ると,もうダメなんですよね。
この一点だけでたまらなく愛しくなってくる。
あばたもえくぼってやつですかね。オッホッホ。

実は編集部には前々からもう一台,テスコがありました。
Bがいつも校正に使っているWG-2Lというモデルです。
これは63年頃のモデルで,都内の自社工場で作られたものです。
極太のネック,ラワン・ボディにラワン・ネック,
シーソー式のピックアップ切り換えスイッチなど,
時代を感じさせる仕様です。

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姉妹を並べてみました。可愛いですね。
日本のギター製造技術の変遷が手に取るようにわかります。
一見あまり変わらないように見えますが……。
ビザール・ギターって素敵ですね。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 10:58

2009年01月21日

ページをめくる指先が

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あっという間に一月も中盤を過ぎ,
もう二月がすぐそこまで来ています。
陰暦で一月を睦月,二月を如月といいますが,
おいらはこの陰暦の月の呼び方をどうしても完璧に記憶できません。
睦月・如月・弥生までは間違えることはないんですが,
次の四月が怪しい……
ん,なんだっけと10秒ぐらい考えて,卯月が出てきて,
その次は五月なので迷わず皐月。
で,次でまたつっかえる。
葉月だったよな,と昔読んだ「さわやか万太郎」を頼りに思い出しますが,
実は水無月で,このあたりで投げ出したくなり,
気を取り直して続けると,もうまったく出てこない。
お手上げ……ということで,辞書やらネットで調べて,
あ〜文月か〜。
となると次が葉月だな(正解),
で,この辺からは俄然自信が出てきます。
九月は秋の夜長で長月で,十月は神のいなくなる神無月,
のこりはふたつ,霜月,師走でフィニッシュだ!
というわけなんですが。

おいらは毎年元旦を迎えると,
トイレに貼ったカレンダーとにらめっこして,
今年こそは陰暦の月の呼び方を完璧に記憶するぞと心に誓うのです。

睦月・如月・弥生・卯月・皐月・水無月・文月・葉月
長月・神無月・霜月・師走…… ブツブツ

まあ,一月いっぱいぐらいは覚えていられますが,
だんだん怪しくなってくる。
とにかく最大の難関は,水無月と文月で,
ここのブロックさえクリアすれば,
あとは比較的スムーズに,通しで暗唱できるのですが,
何年たってもこれができません。
いい記憶法があれば誰か教えて下さい。

それともうひとつの難問。それは干支です。
干支はもう壊滅的に記憶できません。
どう頑張っても,ね・うし・とら,までを平仮名で記憶しているだけで,
この三つを漢字にすることすらできず,
そのあとのつながりはさっぱり覚えられず,
自分の生まれ年の干支がどこに位置するのかも不明。
毎年毎年,年賀状のシーズンになると,
ああ,今年は〜年だったんだと思い出すだけで,
根本的に干支に関心がないということが原因と思われますが,
たった十二の干支を覚えるということが何十年生きていてもできません。
世の中の大半の人は,意外と干支をきちんと記憶して
こだわっているということをおいらも経験的に知っているので,
干支の話になると,途端においらはブルーになります。
ただ,干支だけは覚えようと考えたことすらないんだよな。
なぜだろう。陰暦は覚えたいと思うのに。
この違いが一体何に起因するのか,この先の人生で考えないといけないな。

さて,近頃すっかり真冬の寒さになりました。
電車の中で本を読んでいても,ページをめくる指先がかじかんで,
数枚いっぺんにめくれてしまい往生しています。
しかも,年末にバンドなんかやったもんだから,
左手の指先が硬いままで自由にならず,
おまけに空気が乾燥しているので,手指から脂が分泌されずカサカサで
紙が指先に着いてこないのです。
これはギタリストの宿命なんでしょうかね。よよよ。
桜庭一樹の『ファミリー・ポートレイト』をもう少しで読み終わります。

あ,こないだふと立ち寄った古本屋で見つけたのが冒頭の一冊。
手元にバカボンが全然なかったので,
なんか買わないとと思いながら時間が過ぎていましたが,
おいらを待っていたかのように棚に一冊。

おもしろいな〜。元気が出るよ。
げらげら笑いました。

ギター・マガジン3月号は鋭意編集中。
デレク・トラックスの大特集だ!
デレクの新作最高! ほんと素晴らしいですよ。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:20

2009年01月09日

ギター・マガジン2月号できました!

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新年一発目のブログです。
今日,ギター・マガジン2月号ができあがってきました!
表紙巻頭はジョン・フルシアンテ。
本誌独占インタビューを掲載しています。
いつもながらディープでロングな内容です。
才気あふれる言葉の数々にはただ感動。
13日に発売ですので、ぜひ店頭でご覧下さい。

さてさて,実は年末にちょっとばかしバンドをやりました。
実に久々でおっかなびっくりだったんですが,
案じるより団子汁(死語),やってみると,いやー楽しかった〜。
やっぱライブってのは気持ちいいもんですね。
このために,家でひたすらコピー。
リハは二回だけでしたが,スパルタ式に異常な集中力でこなしました。
ライブは予想外に楽しかったです。
本番の日の朝,鏡を見たら口元に吹き出物ができていたので,
あら,ちょっといやだわ,などと一気にブルーになったのですが,
男の子ですから気にしないことにしました。

それで,まあなんとか終えてみると,左手の指先が硬いのですよ。
お〜,忘れていたこの感覚。
最近は,試奏と校正でしかギターを弾かないからな(汗)。
本気でやるとこうなるのね。
思えば中坊の頃,日々硬くなっていく指先がなんとなくいとおしかったけなあ。
ところが,これがある限度を超えると
ボロボロとむけてくるので,往生したものです。
しかも,あかぎれみたいに血がにじんで痛いのなんのって。
いい想い出ですが,その感覚までまざまざと甦って心が甘酸っぱくなりました。
うん,バンドはいい,といまさらながらに思ったのでした。
次は何をやろうかな。オッホッホ。

ギターがうまくなるにはどうしたらいいかという質問をよく受けますが,
それは人前で演奏すること。これが最も近道です。
要は人前で演奏するために払う努力と本番で人前にさらされる緊張の体験が
プレイをグングン上達させるのですよ。
そういう当たり前のことを実感させられました。
おいらはそのあたりを怠ってきたので,あんまりうまくないんですがね。
だいたいギターがうまかったらギター・マガジンの編集なんかやってませんよ。
ギタリストをやってます,ちきしょーめ。
トホホホホ。次は何をやろうかな。

そうそう,デレク・トラックスの新作が出ます。
間違いなく最高傑作と言える出来で,最近はそればかり聴いています。
クラプトンとやった経験が確実にフィードバックされており,
なんというか枯れ木に花を咲かせてしまう
クラプトンの天賦の才をうまく学んだ感じがします。
ひとことでいうと,垢抜けたアルバムで,
一般のロック・ファン(変な言い方ですが)でも十分OKでしょう。
当然ですが,ギター・マガジンの3月号ではデレクを大フィーチャーします。
あ,クラプトンとベックの共演も決定しましたね。
ギター・マガジン編集部は盆と正月がいっぺんに来たような騒ぎですよ。

そうそう,こないだ『ノン子36歳(家事手伝い)』という映画を見ました。
何を隠そうおいらは主演の坂井真紀のファンなので気になっていた映画でした。
ちなみに,坂井真紀のファンだというと,
大抵の人に「マニアックですね」と言われるのですが,どうしてかしら……。
それはそうと,非常におもしろい映画でした。
じわじわと盛り上がる男女の恋心を淡々としたロケーションで描くのですが,
この監督はリアルをよくわかっていると思いました。
おまかに関東近郊の人間関係というものも。
ああいう神社もああいうお祭りも,おいらの田舎にもあったよ,よよよ。

坂井真紀の相手役が,本誌にもたびたび登場してくれた
SAKEROCKの星野源なんですが,彼がいいんですよ。
俳優として素晴らしいです。
年上の女に,すぐに「すいません」と言ってしまう20代の男,
そういう男,まわりにいませんか?
おまけに自信たっぷりに頓珍漢な夢を持っている男,
そういう男を見事に演じているのですが,あれは地なんでしょうか?
まあ,興味があったら見てみてください。
書いてて気づいたけど、このタイトルは『アイコ十六歳』のもじりなんだな、きっと。

昨日は古川昌義SHUUBIのライブを観てきました。
ふたりのコラボアルバム『PLEASE』の発売記念ライブで,
この日を心待ちにしていたファンに温かく迎えられたいいステージでした。
年頭からいい歌をたくさん聴いた幸せな夜でした。

今日見たニュースで気になったのは,牟田悌三さんが亡くなったことです。
もはや中高年の人しか知らないかもしれませんが,
昭和が最も平和だった時代に,ケンちゃんシリーズなど数々の
テレビドラマに出ていた味わいのある俳優です。
ご多分に漏れず,ケンちゃんシリーズは制覇していたおいらは,
この人の醸し出すちょっととぼけた「お父さん」な雰囲気が好きでした。
ローカルな話ですが,富士急ハイランドにその昔,
ワンダーモノレールという乗り物がありました。
園内を一周しながら,洞窟に突入して,怪獣がガオーッ!みたいな
イージーゴーイングなアトラクションでしたが,
モノレール内の案内役のナレーションを担当していたのが牟田さんでした。
もちろん録音テープですが。
ちょっと正確ではないかもしれませんが,
モノレールが進み始めると,
「やあ,こんにちは。牟田悌三のおじさんだよ」という挨拶があり,
探検隊のリーダーさながらに窓の外の景色を案内するのです。
冒頭の「牟田悌三のおじさんだよ」というひとことを聞くと,
この牟田悌三はあのケンちゃんの牟田悌三と同じなのだよな,
と頭の中で必死に確認して,この牟田悌三はあの牟田悌三だよな,
ほかに牟田悌三はいないよな,としつこいくらいに確認して,
なんだか不思議な安堵感にひたることができたのでした。
ガキの頃に何度も乗りましたが,乗り物そのものよりも
牟田さんの声を聞きたくて乗っていたような気がします。
安らかにお眠り下さい。

なにはともあれ,今年もギター・マガジンをよろしくお願い致します。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 16:37

2009年01月05日

09年1発目!

あけましておめでとうございます。
案の定ブーストしたオカオカです。

お腹まわりは言うまでもありませんが,特に太ももあたりがまずいッス。オシリから内ももにかけてが,何かの競技者のようになっています。脂肪で……。
今年はなんとか体を引き締めたいと思います。頑張りマッスル☆


さてさて,08年ラストと言えば,紅白,Dynamite!!,ゆく年くる年……ではなく,恒例の年越しバーベキューです。
例年になく早い集合に成功した軍団はサクサクと準備を始め,これまた例年になく早い時間からグルメな大晦日を堪能できました!


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▲まずは最初のメインディッシュであるお鍋。08年は“坦々ごま鍋”にチャレンジしました。


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▲大量のひき肉を筆頭に豚肉&鶏団子,白菜,ニラ,豆腐……などなど,ヘルシーかつボリューム満点の具材は,どれもピリ辛スープと絡んで超おいしい。
その中でも今回初登場だったトッピン具材が〜〜〜〜


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▲サメ! スーパーでひときわ強力な存在感を放ちつつも,そのEvilなイメージ(?)もあってか,半額でのご奉仕! これは買わずにはいられません。
イメージ同様,味にもEvilなパンチ力があるんじゃ……という懸念がありましたが,そんなことはない,ブリのような食感&味でございました〜。


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▲最初の具がなくなったら,次はラーメン&モチを投入。生麺タイプはもっちりで,わんぱく盛りの軍団員にピッタリ。


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▲メインディッシュ第2弾は,ドドンと肉! お馴染みの大陸ステーキを上回る,その名も“地盤ステーキ”です。
デカーイ! 1ブロック切るにもひと苦労のマンモス・サイズ(牛だけど)。


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▲今回はこれをピザ生地に乗せ,トマト・ソースと絡めて軍団特性トルティーヤのできあがり。アメリカの味がしたッス〜♪


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▲そのほかの焼き物は,ほっけやら豚トロやらめざしやら。もちろんお餅や焼き芋も堪能しましたよん。


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▲デザートその1。フルーチェの特盛り。これは突撃隊長のMっさんが,日本初“バルカン砲喰い”&“コップ式ストロー”でバキューム王っぷりを披露してくれました。今年も人知を超えたイーティングを見せてほしいものです。


などなどの年越しメニューを食し,いざ近所の神社へ初詣に出発! ……したのですが,神社に着くと多くの人が並んでいたので一度断念。家に戻って少し時間を置いてから,再度アタックしたのでした。


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▲その帰り道見れたのが,これまた恒例の自動販売機に並ぶ若者たち。なぜか毎年列ができ,そこに居合わせた人たちだけがジュースのお年玉がもらえるという不思議なシステムになっています。ありがとうMっさ……神様。


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▲近年はさらにアイスクリームがついてきます。デザートその2として,奥歯を奮わせながらおいしくいただきました。


ということで,08〜09年も楽しく年越しをすることができました。すでに15年以上続いている年越しバーベキューですが,30代,40代になっても続けていければと思います。
その時は,もっと家族が増えているとうれしいな(まだまだ独身者が多いような気もするが,それはそれでいっか)♪

ではでは,今年もよろしくお願いします。
年末年始の格闘技イベントは,やっぱり1.4東京ドームが一番だな(まだTV見てないけど)のオカオカでした〜☆

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 16:11