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2008年11月23日
デヴィッドTウォーカーを見てきました
昨日の夜、ビルボード東京でデヴィッドTウォーカーを見てきました。
六本木ミッドタウンはもうクリスマスの装い。
地球温暖化に影響を与えそうなイルミネーションが
あっちこっちで光っていました。
ビルボード東京は満員でした。
時間通りに開演。
デヴィッドはものすごい拍手で迎えられると、
ギターを抱えておもむろに弾きだしたのはあのフレーズ。
右手で下から上へ上から下へスウィープを繰り返すように
ストロークしながら、左手では必殺のコード・トリル。
あのとろけるようなシグネイチャー・リックでした。
もう一発で引き込まれました。
全編インスト。
流れるようなメロディを奏でます。
淡々と・・・いや、そうではなく、
顔を上気させ、けっこうハードな演奏です。
強いピッキング、ファンキーなカッティング、
想像していたよりもずっと激しいステージで、
もっとメロウな演奏かと思っていたんですが、
いい意味で裏切られました。
感極まって立ち上がり、大いにアピールしたり。
自分の曲のほかに、マーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイン・オン」
バリー・ホワイトの「愛のテーマ」、
ミニー・リパートンの「ラヴィン・ユー」など必殺のスタンダードも披露。
怒濤のメロウ・ギターでした。
スゴイ! バリバリの現役!
使用ギターはフラットトップのシンボディタイプでした。
ギター・マガジン1月号ではインタビューと使用機材の紹介をしますので、
ファンの方は楽しみにしていてください。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2008年11月23日 23:55















