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2008年08月26日

ギター・コンテスト只今審査中!

ギター・マガジン・チャンピオンシップに多数のご応募ありがとうございました!
現在,編集部では厳正に審査中です。
新設のジュニア部門にも力作の応募があり喜んでいます。
さああ,一次審査通過者は何人でしょうか?
ギター・マガジン10月号で発表しますのでご期待下さい。

というわけで,社会人は夏休みも終わり,
北京オリンピックも終わりました。
うっかりギター・マガジンを買い忘れてる人いませんか?
書店に売るほどありますので,お忘れなく。

おいらは夏が暑くなればなるほど,
人生のうちで一番ギターを弾いていた高3の夏を思い出します。
当時,初めて組んだ本格的なバンドの練習に明け暮れていました。
初めてベースとドラムが入ったバンドだったんで,もう嬉しくて嬉しくてね。
片田舎の町なので,むろんスタジオなんかありません。
メンバーの親戚の家に空き家があって,そこを練習場にしてました。
田舎とはいえ,まわりに住宅はあったんで,
真夏だというのに,雨戸をしめきって,サウナ状態での練習でした。
もちろんエアコンなんかないんですよ。
もう汗だくでしたね。それでも楽しかったなあ。
秋に行なわれる学園祭に向けての練習でした。
匂いほど過去を思い出させてくれるものはないと言いますが,
あの締め切った一軒家に立ちこめた男だらけの汗の匂い。
今でもはっきりとよみがえります。
おいらには人並みの夏の想い出なんてまるでないんですが,
夏といえばあれなんですよね。歓迎すべき想い出じゃないですが。

あの頃フジロックとかあったらなあとか,
ネットがあったらなあとか,携帯があったらなあとか,
いろんなことを思いますが,あっても結局同じだったかなとも思います。

さて,ギター・マガジン編集部は例によって締め切り真っ只中です。
メタリカの新作最高!
個人的に最近のヘヴィローテーションは湯川潮音の『灰色とわたし』です。

西慎嗣畢生の名盤『NISHI』が,ついについに紙ジャケでリイシュー。
涙。感激。ファンは速攻買っときなさい。
これについては稿を改めます。

気づけばフロスト警部の新作が出ている。
前作から7年。待ちくたびれたよ。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2008年08月26日 13:39