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2008年04月11日

ギター・マガジン5月号は明日発売です

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すでにあちこちに情報掲載していますが,
ギター・マガジン5月号は明日発売されます。

表紙巻頭特集は,没後10年を経てなお,多大な影響力を放ち続けるhide。
ギター・マガジンでは,hideが初のソロ・アルバム
『HIDE YOUR FACE』を発表した94年と,
2ndソロ『PSYENCE』を発表した96年にhideの取材を敢行しましたが,
その時の貴重なインタビューを再掲載。
ギターと音楽に的を絞り,その音楽性を浮き彫りにした
他では絶対に読めない内容です。
なぜモッキンバード・タイプを弾くのか,
なぜオールドスクールとインダストリアルを同居させられるのか,
X JAPANとは? ソロ活動の意義とは?
そして,ギタリストとしての意識の変化は?
などなど,ひとつひとつ丁寧に答えたインタビューは心に響いてきます。

結果的にラストシングルとなった「HURRY GO AROUND」で
「春に会いましょう」と歌ったhideのポップネス。
本人が完成には立ち会っていないとはいえ,
この1曲をもってしてもhideが真のアーティストだったことがわかります。

この特集にLUNA SEAのSUGIZOが寄せてくれた
「(hideは)究極のポップロックの人」というコメントは
大きな感動を呼び起こします。
これ以上の言葉があるでしょうか。

さて,その他の特集にも触れておきましょう。
まずは長年暖めていた「西海岸スタジー・シーンを支えたギタリストたち」。
数年前に,東海岸のセッション・ミュージシャンを特集したことがありましたが,
いつかは西も,と思っていたものです。

ラリー・カールトン,スティーヴ・ルカサー,ジェイ・グレイドン,
マイケル・ランドウなど,あの時代のあの音を作り上げた名手たちが登場します。
ジェイ・グレイドンとマイケル・ランドウのインタビューは貴重!

GMセレクションではラリー・カールトンの珠玉の名演が聴ける
スティーリー・ダンの「キッド・シャールメイン」を取り上げました。
さらには,プロレスラー蝶野正洋の入場曲として有名な
ロイヤル・ハントの「マーシャル・アーツ」,
そしてあのシュガー・ベイブの「Down Town」も用意しました。
存分に弾きまくって下さい。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2008年04月11日 11:37