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2007年12月18日
ZEPのブログパーツがまたまた
また増えていたので取ってきました。
さてさて,ギター・マガジン1月号では
12月号に引き続き,ジミー・ペイジ特集の後編をお届けしています。
77年の貴重インタビューの後編を載せているのですが,
ペイジの音楽に対する偏執狂的なこだわりがはっきりわかる
大変面白いインタビューです。
これを読めば,ZEPの曲にどれひとつとして同じものがなく,
それぞれがディープに構築されていることの説明がつきます。
また,Mr.Jimmyのインタビューも大変面白いです。
「ペイジはトレブル・ブーストしながらも,耳障りな高域をカットするためにギター側のトーンを絞ってコントロールするんですよ。逆にボリュームを絞った時はトーンを上げたり。このトーンとボリュームのコンビネーションがあのトーンを生むんです」
などと奥の深い分析をたくさん聞かせてくれました。
う〜ん,おいらも30年以上,ZEPを聴いてるけど,聴けば聴くほど深い。
聴くたびに発見があるのはビートルズと同じです。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2007年12月18日 21:21















