2007年11月30日

今はセメント風が入ってます★

連日のこんにちは☆
左ほっぺに感覚がないオカオカです!


虫歯,削ってきました!
泣きました。号泣です。59レス・ポールです!
自分があまりにビビリなことに……。


現代医療技術ってすごいですね!
だって,注射しないで部分麻酔がかかっちゃうんですよ!
口の中にノズルを入れ,霧のようなものがシューって出たら,それで終了(と思われる)。
徐々に下唇が麻痺していき,あっという間に麻酔完了です。

しかし,施術ってのはいきなり始まります。
“は〜い,コレから麻酔しま〜す”というのはまったくなく,
“はい,口開けて”でいきなりスタート。
チクリともしないので,何をやっているかもわかりませんでした。

そしてドリル(というのでしょうか)でガリガリいっちゃいます。
確かに痛みはほとんどないですが,オカは体を硬直させっぱなし!
先生から“痛くないですよね?”と冷静に突っ込まれました。
ハイ,痛くはありません。
(さすがにモロ神経と思われるところは痛かったッス)

次回はいよいよ金冠的なものをかぶせるよ。

そうそう,別の虫歯の治療を薦められました。
が,今のところ痛くはないので断っておきました!


はてさて,院内で写真を撮るのもなんなんで,
今回は写真がありません。

ので,ここで特別写真ク〜イズ☆

久しぶりの“ギタリストの手”です。
問題は単純,下の立派な左手,この手の主は誰でしょう?

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■ヒント
・撮影日時は11月2日(金)
・アメリカはカリフォルニア出身の46歳(だったと思われる)
・オカ個人としては最高のリフ・メイカー/プレイヤーだと信じている

もうおわかりですかね?
え,コレじゃわからない?
お前の個人的な意見はいらないって?
では特別に……

■ヒントその2
・初来日は87年4月。つまり,今年で日本デビュー20周年(パチパチパチ)
・最新作のレコ番はRRCY-21285
・これまでのフル・アルバムに参加した正規ギタリストは,本人以外に5名(その内のひとりは日本語達者ですよ)
・次号1月号でインタビューが掲載される!

そんなスーパー・ギタリストです。
これでわかったでしょう♪


ちなみにこの写真はエレベータの中で撮影しました。
取材中は嵐のような状況だったので手の撮影はあきらめていたんですが,
なんと帰りのエレベータが一緒! しかもふたりきり!
ということで,急遽カメラを取りだし撮らせていただきました。
ナイス☆ガイ!


答えはまた次の機会……か,12月13日(木)発売のギター・マガジン1月号でご確認下さい!
日本公演機材も掲載されますヨ!

ということで本日はコレまで。
楽しい週末をお過ごし下さい。
ではでは〜。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 18:26

2007年11月29日

鬼太郎ど〜ん

お久しぶりにございます。
いまだ歯痛殿下にとりつかれているオカオカです☆

ので,のでので,行ってきました!
現代の鬼太郎=歯医者さんへ!
(なぜ鬼太郎!?)


朝イチで乗り込んだ歯医者さんでしたが
すでに予約で埋まっているとのことで,
その日の午後に予約を取りつけ,一旦デスクに戻ります。


ソワソワ,ソワソワ……
約10年ぶりくらいに歯医者さんの敷居をまたいだわけですが,
やはり,あそこには独特の緊張感がありますね。
初めて道場に行った時より緊張したッス。

さてさて,時は流れて午後の予約時間。
診察用のアンケートに答えたあと,サッと通されたその先には,
当然ながら診察台が待っています。

“では寝て下さい”と歯科助手のお姉さん。
“ひ,ひとりで寝るんですか?”とビビるオカオカ。
(一部脚色あり)

初診ということもあり,この日は診察と簡単な痛み除去だけでした。
レントゲンを撮って,実際にコリコリされて……


……
……


結果,オカオカの虫歯は神経まで達しているそうです!
次回金曜日,麻酔をして抜くそうです。
ぴえ〜!

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▲ということで(?),翌日のお弁当は噛みやすい練り物中心☆
これは偶然なのか,ママンの心遣いなのか……
きっと前者でしょう。
なぜならば,よく見るれば真ん中のおかずはスルメだから!


では,明日,泣いてきます!!!

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 21:13

ギター・マガジン1月号は鋭意校正中!

今週も入稿やら校正やらで慌ただしく過ごしております。

2月号の表紙巻頭アーティストの取材にも行ってきました。

あ,そうそう。
こないだ行ってきたGO!GO!7188のライブレポを
ギター・マガジン・オンラインにアップしたので,こっちも読んでみてください。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 20:41

2007年11月27日

地獄のブログパーツ

地獄のメカニカル・トレーニングのブログパーツができました!
ぜひ皆さんのブログに貼りまくってくださいね。
地獄ブログからゲットできますよ。

例えばこんなの↓ギター編

こちらはベース編↓

もひとつおまけにドラム編↓

楽しいですね〜。

ギター・マガジンに連載中の「月刊☆地獄通信」もチェックしてください。
小林先生が待ってますよ(半裸で)。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:24

2007年11月22日

新作いろいろ

近年,考古学者になることを真剣に検討しているおいらですが,
昨日,飛び込んできたニュースにまたぞろ仰天しました。
なんと佐賀県で末盧国の王墓と見られる遺跡が発見されたというんですよ。
末盧国といえば,魏志倭人伝にも記された古代の国々のひとつ。
今すぐにでも飛んでいってこの目で見たいところですが,
そうは問屋が卸しません。悲しい運命です。

そんなことはどうでもいいとして,
今やギター・マガジン1月号の入稿たけなわ。まもなく締め切りです。
今週は,Base Ball Bear,サンボマスター,バンプオブチキンなどの
注目の新作をたくさん聴きました。
あ,プリズムの30周年記念ライブDVDもじっくり観ました。圧巻でした。
和田アキラさんは,昔と全然変わらない音でびっくりします。
どんなギターとアンプを使っても自分の音にしちゃうんですね。
ラストの「LOVE ME」に静かな感動。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 21:06

2007年11月21日

デレック・トラックスがやってくる!

このブログの右下のほうにもずっとリンクを貼っておりましたが,
あのデレック・トラックスがまたやってきます!
今回は,クラプトンと一緒ではなく,堂々の単独公演!
しかも,追加公演二回の盛況ぶりです。
25日(日)を皮切りに,大阪や名古屋を回るツアーです。
詳しい日程はコチラをクリックして下さい。
あの超人的スライドテクニックには惚れ惚れしますよ。
もちろんおいらも行ってきます!
そして,年明けのギター・マガジンで,
スペシャルインタビューを予定しています。

ちなみに,前回の来日時には,編集部にも来てくれたのでした。
このブログにも書いたので,コチラコチラを見てみて下さい。

さらにデレク情報としては,来日記念盤で過去作品が一斉に再発されます。
97年のデビュー・アルバム『デレック・トラックス・バンド』から
06年の『ソングラインズ』までの6枚です。
ソニーのHPでチェックしてみて下さい。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:43

2007年11月20日

ちょっと見ない間に

ちょっと見ない間に,ZEPのブログパーツが増えてました。

ギター・マガジン12月号ではジミー・ペイジ特集をやってるわけですが,
ぜひこちらもご覧下さい。
77年の貴重なロング・インタビューを始め,ペイジ奏法の核心に迫っています。

近頃,ツェッペリンをよく聴いてますが,聴くたびに発見があります。
同じ曲はひとつとしてないんです。
当たり前のことですが、
これが改めてすごいと思いました。
単に曲調とか表面的なことでなくて,
それぞれが違う生命体のように違う脈動をしてるんですよ。
そしておそろしく作り込まれて完成度が高い。ビートルズもそうですね。
日本のアーティストなら奥田民生や
バンプオブチキンに同じものを感じます。

音楽を作る人は素晴らしいですね。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:03

2007年11月19日

ギター雑誌の編集者

お久しぶりです。
最近,考古学者になりたいと真剣に考えている変酋長です。
第2の人生というんですかね。
しかし,40過ぎて考古学者になるにはどうしたらいいか見当もつきません。
いや,40過ぎなくても考古学者というのは
どうやってなればいいのかまるでわかりません。

おのれの人生をふりかえってみると,
ひまさえあればレコード屋と本屋と楽器屋をうろうろしていたら,
気づくとギター雑誌の編集者になっていたのでした。
その伝でいけば,考古学者になるには,
遺跡や古墳や博物館をうろうろしていればいいのかもしれませんが,
そうは問屋が卸さないでしょう。
もう少し気合いをいれないと。
そのためにドラム・マガジンのHから回ってきた
「王家の紋章」全巻をまず読破しよう。オッホッホ。

そんなことはどうでもいいのですが,
ギター・マガジンは只今1月号の編集作業たけなわです。

先週はあるギター工場へ取材に行ってきました。
物作りの現場というのはいいものですね。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 15:50

2007年11月14日

楽器フェア・レポート編集部セレクション〜第6弾

●藤井セレクション

◇菰口雄矢

 会場入り口の手前,プラザ屋外ステージにて行なわれたG&Lスペシャル・ライブで,19歳の天才ギタリスト,菰口雄矢が熱演。同じ頃,アネックスホールでは「最強プレイヤーズ・コンテスト」が開催されていたわけで,コンテストOBの彼の活躍に感慨深いものがあった。

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▲S-500を手にハイ・テクニックを見せつける菰口。

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▲ご覧のようにお客さんも次々と詰めかけて大盛況。


◇ポール・リード・スミス


 ムック「ポール・リード・スミス」を手がけたことで,個人的に最も気になったPRSのブースだったが,新製品のMiraが目を惹いた。マホガニーのボディ&ネックを擁し,ピックガード付き,ブレード・タイプのセレクター,ミニ・スイッチなど,ここ最近のPRSには見られなかった仕様だ。
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◇青いギター


 さて,まったく楽器フェアには関係ない話ですが,11月1日,53年ぶりに日本一に輝いた中日ドラゴンズ。それを記念しまして(?),最後はブルーのギターを並べてみました。各コメントの締めは野球用語ですから,適当に流して下さいね。

1番セカンド:T's Guitars/Arc-STD
メイプルとホンジュラス・マホガニーのボディはホロー加工されている。軽やかなフィールディングを誇る名手。
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2番ショート:FUJIGEN/EFL 2008
国産の老舗が08年に送り出す予定のモデル。EXPERT FLをリファインし,プレイアビリティを向上させた。チームの鍵を握る職人だ。
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3番サード:Fender/Custom Classic Stratocaster
マスター・ビルダー,ジョン・クルーズ作のストラト。派手なゴールド・パーツの煌めきに,ブルーのペグが光る。チャンスに強いスラッガー。
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4番ファースト:Paul Reed Smith/Singlecut trem modern eagle
フラッグシップ・モデル,モダン・イーグルのシングルカット・バージョン。その威風堂々たる佇まいは,まさに不動の主軸。
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5番レフト:MM.Produce/MD-Premier-G1
松原正樹プロデュースによる,限定30本というスペシャル・モデル。どんな現場でもその期待にこたえてくれる,究極のユーティリティ・プレイヤー。
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6番ライト:Gibson/Les Paul Standard
スカイブルーのグラデーションがきれいなレス・ポール。シルバーのパーツ類がクールです。王者の遊び心がうれしい,至高のクラッチ・ヒッター。
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7番センター:RKS/Slingshot
スペーシーなルックスに度肝を抜かれた人も多いのでは? ピックアップ・セレクターとボリュームは,細くなっているボディ・サイドに配置されている。未来の中心選手。
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8番キャッチャー:Martin/LX Blue
23インチ・スケールのかわいいマーティン。ちょっとしたパーティなんかに持って行って“これ,マーティンじゃん!”と言われるのが通かも。グラウンドを司る扇の要。
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9番ピッチャー:James Tyler/Studio Elite Deluxe
ジェイムス・タイラーの代表機種。さまざまなオプションが用意されており,コンポーネント系ギターの王者といった風情だ。絶対的なエース。
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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 16:24

2007年11月13日

楽器フェア・レポート編集部セレクション第5弾

●尾藤セレクション
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 ボーズのブースにて行なわれた我らがDr.Kこと徳武弘文(左)のデモンストレーション。右はDr.Kの盟友で,ベテラン・ベーシストの六川正彦。

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 日米名カントリー・ギタリスト同士の再開が実現。右は,超絶技巧の持ち主,ジョニー・ハイランドです。

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 匠の技を披露するゼマイティスの彫金職人,ダニー・オブライエン。神田商会のブースにて。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:26

2007年11月12日

楽器フェア・レポート〜編集部セレクション第4弾

●坂口セレクション
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 ギターやアンプの新製品も興味深いですが,豪華アーティストによるライブ・パフォーマンスも楽器フェアの見どころのひとつ。中でも,ヴォックス50周年を記念して行なわれた“VOX Meets Rock Legends”は大盛り上がりでした。なんたって,あの伝説のブリティッシュ・アーティストたちが一堂に会したわけですから。この出で立ちは……そうです,ビートルズのカバー・バンドのBEATVOXです。「ひとりぼっちのあいつ」の美しいコーラス・ワークには脱帽!

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これは……ミック・ジャガー&キース・リチャーズ? 

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 DEEPEST PURPLEの熱演。若き日のリッチー・ブラックモアを彷彿させる熱い演奏に観客の視線は釘付け。

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 大トリとしてまさかのフレディ・マーキュリー(?)の登場。これには会場の熱狂もピークに。

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 アメリカはニューオリンズで,ハンドメイド・ギターを製作するメランコン氏が初来日(写真左)。手にしているのは年間20本程度しか作らないというマスター・アーティスト・シリーズからの1本で,レッドウッドと呼ばれる稀少材を用いているとのこと。“初めての日本は?”という問いに,親指を立てて“グレイト”と答えてくれました。写真右は奥さん。ちなみにメランコン氏の自己申告によると,若かりし頃はエディ・ヴァン・ヘイレンに似ていたそう。確かに目の感じが似てなくもない!?

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 さて,これはギターのどの部分でしょう? 実はアコギの表側にコンター加工が施されているのです。

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 ジャンボ・サイズのアコギを長く弾いていると,二の腕の部分が角に当たって弾きづらいという経験をした人もいるでしょう。これは,そういったストレスをなくす画期的なコンター加工なんですね。本誌変酋長もこの弾き心地には大満足の様子。Kawakami Guitarsというメーカーの製品で,同メーカーのユーザーには,リッチー・ブラックモアの名もありました。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 15:13

オカ,台風なのに中華街に行く・後篇

こんばんは☆
まったく歯痛が止まらないオカオカです。
先日も歯が痛くて目が覚めました。
さすがにやばそうなので,近々歯医者さんに行ってやろうかと思います。
あのモーター音嫌いだな〜。


さて,前回のブログでは
傘をささずに中華街を台風へ向かって突貫したところまで紹介いたしました。
今回はその後篇,名づけてHALLOWEEN篇をお届けします。


豪雨の中,やっとこさ駅に着いたオカオカ一行,
さすがに外で遊ぶわけにはいかないので,みなとみらい駅まで進み,
Queen's Squareをグルグルすることになりました。

とは言ったものの,特に目的がありません。
雑貨屋を見たり,ディズニーやスヌーピーに会いに行ったり……するも,ジャーマン・メタルのオカからメロイックサインを引き出すお店にはぶつかりませんでした(当たり前か)。

そんな中立ち寄ったのが,LEGO click brick。
おぉ,懐かしのお城ものではないですかー(シリーズとしては最新でしたが)!
これにはメロイックサイン出し放題!
当時,パパンにおねだりしたな〜。


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▲せっかくなのでLet's LEGO。象タンクです。
Jタンクみたいなものです。シュールです。


LEGOでひと汗かいたあとは,
Queen's Squareにいるということで,ハードロック・カフェに行ってみよう!


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▲なんと,当日はハロウィン・パーティ! 仮装大会が行なわれていました☆
オカ,こういうの大好きです♪


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▲店内のディスプレイもちょっと不気味〜。ブラッキー・ローレンスも蜘蛛の巣でグルグルっ……ですが違和感がありませんね。隣は『ダイアリー・オブ・ア・マッドマン』のオジーでした。こちらもまったく違和感なし。


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▲オモチャはど〜れ? 仮装してないのにダンス・パーティに参加したオカオカは,
ベストやる気まんまん賞(ウソ)として,ハンバーガーのぬいぐるみ(っていうのかね?)をいただきました。カボチャのお兄さん,ありがとー!

はてさて,この話が最後にどこへ着地するかというと……
明日発売のギター・マガジン12月号には,ハロウィンのインタビューが載っています!
HALLOWEENではなくHELLOWEENデス。

最新作『ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル』は近年作の中でも
最もバラエティに富んだ作風で,
むしろそれがハロウィンらしさにつながったと思っています。

では11月13日発売のギター・マガジン12月号をお楽しみに!

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 14:20

2007年11月10日

楽器フェア・レポート〜編集部セレクション第三弾

●オカオカ・セレクション
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 プレミアム・ギター・ショー内のギブソン・ブースでは,カスタム・ショップでヒストリック・プログラム・マネージャーを担当するエドウィン・ウィルソン氏が木材について解説。質量やルックスなどこと細かく説明してくれており,ギブソンの材に対する熱い情熱が伝わってきました!

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 フジゲンのブースに黒山の人だかり……と思ったら,中心の一箇所だけ赤頭! その正体は本誌コラムでもお馴染み西川進さんでした。サイケデリックなフレーズの中でキメる王道のロック・フレーズはさすが! 勉強になるな~。

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 これはカッコイイ! コルグ・ブースで見つけた透明ボディのヴォックス製スーパー・ビートルズ。配線やコントロール,スピーカー・コーンもまる見えなので,サウンド以外にも,どのような設計になっているのか知りたい!という通なアンプ好きにはたまらないでしょう(笑)。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:59

2007年11月09日

楽器フェア・レポート〜編集部セレクション第二弾

●松本セレクション
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 ギブソンから、SGとVを合体させたようなシェイプが斬新すぎるブルズアイ・ペイントのザック・ワイルドZV(プロトタイプ)。個人的にもこういう冒険したデザインは大歓迎です。しかし,なんでSGのツノがつくだけでデビルっぽくなるんだろう?

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 新製品の多かったキラー・ブースでは,特にVタイプが目立ってました。ミラー・ピックガードやLACE ALUMITONEピックアップを搭載したKG-ELLEGANCE(写真)や,7弦仕様のKG-ANARCHYなんかもインパクト絶大。さすが変形の老舗です。

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 ヴォックスのブースでは,ミニ・アンプ(AC-1)の組み立てキットが展示されていました。これぐらいの部品数なら作れそうな気がしますし,何より小さくてもちゃんとヴォックスしてるとこがいいですな。アンプのメカニズムを勉強するのにも役立ちそう。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 21:16

2007年11月08日

楽器フェア・レポート〜編集部セレクション第一弾

11月1〜4日の4日間,パシフィコ横浜で行なわれた楽器フェアを
ギター・マガジン編集部員それぞれが独自の目線でゆるゆるとレポートします。
お楽しみに。今日は鈴木,中村,変酋長(野口)セレクションです。

●鈴木セレクション
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 神田商会のブースで,カスタムオーダーのメサ・ブギー・レクチファイア軍団にうっとり。これはステージで映えるでしょう! カタログで見るよりも相当魅力的です。レザーの触り心地が気持ちよくてずっと撫でていたくなりました。ホワイトのエンボスド・レザーはインパクト強烈です。

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 ランディ・ローズのポルカドットVで話題をさらったサンドバルのブースでこんなギターを発見! エディ・ヴァン・ヘイレンがオーダーしたという超変形ギター、メガゾーンを完全復刻。ボリュームの位置が絶妙です。抱えてみると意外にバランスはいい。ただネックが丸太のように太くて驚きました。このモデルも市販の予定があるそうです。

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 おおっ、マトリョミン発見。ロシアが生んだ電子楽器テルミンの機能を、ロシアの民芸品マトリョーシカに内蔵するという、実に斬新な発想。試奏させてもらいましたが、自然に目を閉じて恍惚の表情になってしまうんですよね。微妙な指使いで5オクターブ以上の音を出せます。

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 プレミアムギターショウのギブソンジャパン・ブースでは即席セッションが行なわれていました。珠玉のレス・ポールの響きにあっという間に人が集まり、心地よい空間を作り上げていました。大人気の335ラインナップも充実してましたね〜。

●中村セレクション
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 大型ソファにオシャレなテーブル、音楽誌を並べた本棚、大きな姿見、小粋な照明、そして、超大型の液晶テレビを配し、まるで、自宅にいるかのようなスペースを設置していたマーティン。広い会場を歩き疲れた人のオアシスとなっていました。ソファには、ギター型のクッション“マーティン君”(勝手に命名)が!

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 なんじゃこりゃ! ワイドすぎる指板に12本の弦が張られたこの弦楽器は、ディバイザーがプロデュースするブランドKOYABU BOARDのTINY。向かって左側の6本がギター、右側の6本が6弦ベースという構成になっていて、このように立てたままでうしろから本器を抱え、両手タッピングにより演奏する。各弦独立のブリッジもいイカつい!

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 ある意味、今回の楽器フェアで一番の目玉製品! これ、ぬいぐるみじゃないんです、右手を握る強さで音量を、口の開閉具合で音程を操る“ケロミン”という立派な楽器なんです。まさに一家に一台的な究極の癒し系楽器。5オクターブの音域を誇る出音(鳴き声?)は、アコースティック楽器音、合成音、カエルの鳴き声など12種を選べる(笑)。しかも、MIDIコネクタ付き(笑)。

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 ピックボーイがプロデュースするANGEL ROCKSは女の子のためのアクセサリー・ブランド。ちょっとギャルチックなストラップや、ハート型のピックケースなど、かわいいアイテムがラインナップ。今回の楽器フェアではギターを抱えた女の子も多く見かけたが、彼女たちにも“かわいー!”と好評のよう。やっぱりロックは見た目も良くなくちゃね!

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 CREATION AUDIO LABSのREDEEMER INSTALLは、ギター本体に組み込むことのできる、いわゆるバッファー。シールドを通ることによる電気信号の劣化を極力抑えることができるため、音ヌケの良いサウンドを出力できる。アクティブ・ピックアップのようなプリアンプではなく、あくまでバッファーなので、ギターの音質を変えたくないギタリストにもお薦め!

●変酋長(野口)セレクション
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 マスタービルダー杉本眞によるこだわりのギター作りで定評のあるsugi guitarsより,SHモデルの新作,SH485E。ボディのペイントに新生面を打ち出しています。

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 同じくsugiの新作,SH605J。チェンバー・ボディ構造のダブルカッタウェイ・ギターです。抱えたときのバランスが抜群で,なめらかな弾き心地でした。

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 フェンダーのブースで存在感を主張していたチャンピオン600。

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 ウワサの“逆フライングV ”にギブソンジャパンのブースでご対面。意外と弾きやすそうでした。

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 カスタムギターの老舗,バレイアーツのギターをギブソンのブースで発見。現在もしっかりと作り続けられているのです。

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 オーストラリアからやってきた新鋭,コール・クラーク・ジャパンのブースでは,ロイド・スピーゲルのデモ演奏がたびたび行なわれていました。その巨体から飛び出てくるサウンドは強烈。凄まじいフィンガーピッキングとストロークで,集まった人の度肝を抜いていました。“ありえね〜”の声があっちからもこっちからも聞こえてきました。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 17:36

2007年11月07日

中島みゆきとボブ・ディラン

ギター・マガジン・オンラインが立ち上がり,
楽器フェアも終わり,ギター・マガジン12月号も校了するなど,
盆と正月と台風がいっぺんにきて去っていったような慌ただしさでしたが,
編集部はもうすでに1月号の編集に突入。

そんな中,昨日はボブ・ディランの人生と歌の世界をフィクションを交えて
描いた映画『 I'm Not There』の試写会を見に行き,
夜は中島みゆきのライブを見てきました。
気づいたら一日終わって,ブログを書く気力もなく,今年も終わった気分です。

映画は若き日のディランを演じるケイト・ブランシェットが素晴らしい。
もちろん女優ですが,あの『ドント・ルック・バック』に出てくる
ディランにクリソツで,仰天します。

中島みゆきのライブは初めてでしたが,ウワサに聞くあの語りを生体験。
いや〜,強力でした。物凄い人ですね。
歌よりもしゃべりの方が長く,むしろしゃべりの合間に歌うという感じ。
「時代」とか「悪女」とか聴きたかったけど,歌うはずもなく。
ほとんどギターは弾きませんでしたが,
アンコールではギターを持って登場しました。
ちなみにギタリストは本誌とも縁の深い古川昌義と古川望。
これぞ名手といえる極上のプレイを聴かせていました。
どちらも,ソロの音ヌケが素晴らしいんですよ。
ああいう風にはなかなか弾けません。

とにかく衝撃の一夜でした。
みゆきさんには是非アコギ・マガジンに出てもらいたいと虎視眈々としています。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 18:27

2007年11月05日

オカ,台風なのに中華街に行く・前篇

こんにちは☆
全体的に楽器フェアで盛り上がっているギタマガ・ブログに,
ひとりだけプライベートな話題で切り込む謎のDJオカオカです。

いや,楽器フェア・ブログもやりますよ〜。


では早速,
前回のブログで予告しておりました話題をお届けっ!


オカオカ,先々週末,台風の予報を知りつつも,
横浜中華街に行ってまいりました。
なぜ?
中華を食べに。

家を出た時点で雨は降っていたんですが,
そんなにひどい状況ではなかったので,“実は止むんじゃないの”などと思いつつ,電車を乗り継ぎ石川町にGO!

が,着いた駅から見える中華街は,
思い出の中にある楽しかったチャイナ・タウン……ではなく,
突風によって巻き上げられた傘が舞い,露店からこぼれる肉まんの湯気は雨によってことごとく消し去られ……。

とまぁ,ややオーバーではありますが,
街の雰囲気はキョンシーが出てきてもおかしくない,そんな感じでした。


雨風に髪をモシャモシャにされつつ(始めからモシャモシャという噂もある),
それでもひとまず目的のお店に到着〜。
何はともあれ暖かいメニューを頼みます!


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▲まずはエビ焼売! そのうしろには夢の北京ダック……があったんですが,写真を撮る前になくなっちゃいました。しかし,料理を撮るのは難しいな,イヤに安く見えるッス。


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▲続いてエビチリ! アンがトロッとしているタイプです。左隣にあるのは角煮を包むパン(?)なのですが,肉が減ってもパンは減らず。後半になっていろいろ包んで食べました。

お腹いっぱい!になったので,
さてどこへ行こうと外へ出てみると……


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▲中華街が大変だー! 突風で門が吹き飛ぶー!


門こそ吹き飛びませんが,雨は入店時より確実に勢力を増している!
歩いていると前からいろいろなものが吹き飛ばされて来るんですから!
傘,ビラはまだしも,靴下まで(誰の,そしてなぜ?)!

風が強いので傘は役に立たず。
むしろ振り回されて危険なので,もう傘さしません!
ので,オカオカたちは暴雨のなか,傘をささずに駅に突撃!
こういう時ってむしろテンション上がるね☆


さて,中華街おもしろ劇場も今日はここまで,
後日『オカ,台風なのに中華街に行く・後篇』をお届けします。
お楽しみに♪

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 19:55

ギター・マガジン12月号校了しました!

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先週は楽器フェア取材でてんやわんや(死語)でしたが,
ギター・マガジン12月号は今日校了しました。
半年に一度のCD付録号。
表紙巻頭特集はジミー・ペイジです。
12月10日のレッド・ツェッペリン再結成ライブが楽しみですね。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 18:01

2007年11月04日

楽器フェア閉会しました

4日間にわたる楽器フェアが今日閉会しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
また、リットーミュージックのブースや
最強プレイヤーズコンテストにも来ていただき、ありがとうございます。

おいらは今日は昼頃に入場して、
まずは各メーカーのブースを見て回りました。
さすがに日曜日だけあって、ものすごい混雑ぶり。
あっちからもこっちからも試奏の大音響が鳴り響き、
大変なことになっています。
これぞ楽器フェア!
パシフィコ横浜での開催は三回目になりますが、もうすっかり定着した様子で、
どのブースも一段とあか抜けた感じに見えました。
気になっていたギターもたくさんチェックしました。

その後、イベントライブをできるだけ見ようと各所を回りました。
まずは、コール・クラークのブースで、ロイド・スピーゲルのデモ演を鑑賞。
その巨体から繰り出される迫力のフィンガーピッキングに仰天しました。
次は、急いで二階のフロアにあがり、
フェンダーのイベントで安達久美のライブを鑑賞。
そう、ギター・マガジン2月号の特集「ギターに恋する乙女たち」
でも取り上げた、期待の女性ギタリストです。
ストラトを抱え、ひとりでステージに立ち、ぶっとい音を出してました。

その後は、Deepest PurpleとMr.Jimmyを見ました。
どちらもそのクリソツぶり、いや、なりきりぶりは本物で、会場は大興奮。
特にMr.Jimmyはホントにヤバかったです。
しょっぱなの「移民の歌」が始まった途端に背中がゾクゾクしましたから。
すごいな、ジミーさん。

その後も少しブースまわりへ。
面白い物がたくさんありました。

あっという間に時間は過ぎ、終了間近の頃、
リットーミュージックのブースに戻り、歓談していると、
「ギター・マガジンの編集長さんですか」と声をかけてきた人物がいます。
「コンテストに応募したNといいます」と言うので、
「ああ、あのNさん」とおいら。
そう、コンテストに何回も応募してくれる常連のNさんなのでした。
いつもとても印象深い作品を送ってくれるのではっきりと覚えていました。
しばし、お話をさせていただきました。
最後に「また応募してくださいね」と言うと、
「はい。お会いできてうれしかったです」と言ってくれました。
とても嬉しい瞬間でした。
昨日も書きましたが、最近涙もろくなってるもんで、
ホロリとしながら、Nさんの後ろ姿を見送りました。
来年も待ってるよ、キミの作品を。

さて、写真がなくて寂しいエントリーが続きましたが、
来週から、フェアの模様を続々アップしたいと思います。
お楽しみに!

あと、そうそう、
ギター・マガジン・オンラインの「指板図くん」
をぜひ試してみてください。
リットーのブースでオンラインを試してくれた人に、
ダントツの一番人気だったそうです。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 22:46

2007年11月03日

楽器フェア速報第二弾!

みなさん、こんばんは。
今日は、楽器フェアでリットーミュージック主催による
最強プレイヤーズ・コンテストが行なわれました。
ギター・マガジン、ベース・マガジン、リズム&ドラム・マガジン、
キーボード・マガジン各誌の予選を勝ち抜いた猛者、24組が集い、
激戦を繰り広げました。

おいらは審査員として参加し、
田川伸治、そうる透、清水興各氏を始めとする審査員の皆様とご一緒しました。
果たしてその結果は? 
残念ながらまだ発表できませんが、
とにかく素晴らしい熱戦だったことは伝えておきましょう。
参加者の音楽への情熱、そしてその確かな腕前に感動しました。

最近年のせいか涙もろくてしょうがないのですが、
ドラム部門では思わず鼻の奥が熱くなり、
涙があふれそうになる場面もありましたが、
後ろに座っているお客様に気づかれないよう必死に耐えました。

会場は超満員の大盛況でした。
たくさんの人に見に来ていただき、本当にありがとうございます。
音楽は本当に素晴らしいものです。
次回はぜひあなたがステージに立ってください。待ってます。

そして、出場してくれた皆様、本当にありがとうございます。
運営に至らぬ点もあったかもしれませんが、
長い音楽人生の大切な一日になってくれれば望外の喜びです。
次回もきっとチャレンジしてくださいね。

というわけで、今日はブースに行く時間がまるでなかったので、
会場の模様をお伝えできません。申し訳ないです。

コンテストのあとは、近隣の赤レンガホールへ急行。
マーティン・クラブのライブを見ました。
おなじみ、斉藤誠のライブでしたが、今日はゲストがスペシャル。
なんとロジャー・マッギンなのでした。
そう、ザ・バーズのロジャーです。

いやもう感動。
斉藤さんのバンドに途中から加わったロジャーが歌い出したのは
あの「ターン、ターン、ターン」で、
とろけるように甘いハイトーンに会場はメロメロ。
声といい、ギターといい、昔より素敵です。
そこに斉藤さんのハーモニーが加わると、格別の感があり、
目の前でバーズが再結成したかのようです。

ロジャー・マッギンといえば12弦ギターです。
ギターは、その音からてっきり12弦かと思ったのですが、
実は7弦ギターなのでした。
3弦が複弦になったロジャー仕様のマーティンです。
これが、びっくりするほど12弦らしい音なのです。
3弦の複弦化で12弦らしい音が出るとは素晴らしい発明。
これなら6弦感覚で弾けるわけです。
明日マーティンのブースでこのギターを見てこようと思います。

その後もロジャーは「マイ・バック・ペイジズ」や
「ロックンロール・スター」などバーズのヒット曲を演奏しました。
至福のひとときでした。

明日もいろいろ見てきます。
フェアのオフィシャルブログも面白いですよ。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 22:59

2007年11月02日

楽器フェア速報第一弾です!

校正の合間をぬって,楽器フェアに行ってきました!
とりあえず,簡単ですが,会場の様子をレポートしますね。

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これがパシフィコ横浜です。でかい!

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←入り口はこちら。

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会場内です。

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リットーミュージックのブースにようこそ!
ギター・マガジン・オンラインのプロモーションやってます。

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当ブースにお越しいただくと,素敵な携帯ストラップがもらえますよ。
数に限りがあるのでお早めに。

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お馴染み地獄シリーズも展示。

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コルグのブースで面白い物を発見!
VOXアンプとワウ内蔵のスクーターです。
ギターをしょってこれで乗り付けて,街角で即ライブ可能というすぐれもの。
これならキカイダーのジローがエレキでもOKだ!
いや,モッズ系ギタリストの必携品です。
と思ったら,非売品とのこと。でも一見の価値ありですよ。
そういえば,60年代にVOXカーというのもありましたね。
ジミー・ブライアントがジャケットに使ってましたっけ。

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シールドは、ハンドルの下のここへ。

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ペダルがワウ(笑)。

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こちらはプレミアムギターショウです。

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ポール・リード・スミスのトークショーです。
このすぐあと,リットーミュージックのブースで
ポールのサイン会が行なわれました。
来てくれた人ありがとう!

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プレミアムギターショウの会場です。

それでは,みなさん,週末は横浜で会いましょう!
最強プレイヤーズ・コンテスト見に来て下さいね。

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 20:04

サンフランシスコからパシフィコ横浜へ

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ハロー! プク編です。

いきなりの校正地獄で忘れかけていましたが、

先週はサンフランシスコに出張に行ってました。

お約束のゴールデンゲートブリッジで記念撮影。

この橋を渡り、さらにクルマで揺られること90分。

ブドウ畑や牧場が広がるビューティフルな地域に立つ、

こだわりのアンプ・メーカーを取材してきました。

絶賛発売中の『ギター・マガジンCDで聴くアンプ・ブック』にも、

登場しているあのメーカーです。

アンプへの愛情、熱意を持った社員、妥協のない開発姿勢、、、

いろいろな意味で非常に感動しました。

ちょっと先になりますが、詳細は来年1月発売の本誌2月号にて。

さて、サンフランシスコも素敵でしたが、

週末はぜひ友達を誘ってパシフィコ横浜の楽器フェアへゴーです!

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:27

2007年11月01日

今日は13時にいただきました

こんにちは☆

いまだ歯の痛みが治まらないオカオカです。
ついに歯痛だけではなく,さらに重要な部位に痛みを覚えている今日この頃。
大丈夫なのだろうか……。


さて,オカオカは昨日,
●出社前にショップ立ち寄り

●会社で資料作り

●ライブ・ホールで機材撮影

●帰ってきてすぐ会議

●ライブ取材
というパタパタな1日を過ごしました。

おかげで持ってきていたお弁当を食べる時間がなく,
結局夜11頃,家に帰ってきたのち家族の見守られながらという切ない状況で
朝持っていったお弁当を食べました。


そのせいでしょうか……

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▲今日のお弁当,怒ってます! ぴえ〜

と,今日は時間がないのでココまで★


次回は
『オカ,台風なのに中華街に行く』のまっき〜
をお楽しみ下さい(笑)。

ではでは〜♪

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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 23:01

奥田民生カバーズを聴いて

ギター・マガジン12月号の校正も大詰め。
半年に一度のCD付録号ですので,ご期待下さい。
先日も紹介しましたが,歪みエフェクターの試奏企画,
関西ブルースシーンの重鎮,塩次伸二によるブルースセミナーなどなど,
今回も充実の内容となっています。

さてさて,今日は『奥田民生・カバーズ』をBGMに書いています。
サンボマスター,スピッツ,木村カエラなどなどアーティストが集合し,
奥田民生の曲をカバーした二枚組ですが,
さすがは民生,集まった面々の豪華さには目を見張ります。
企画物的性格は強いですが,それぞれがそれぞれの持ち味で料理していて,
二枚組にもかかわらず飽きずに聴き通せます。

こうして聴いてみると,民生っていい曲書くなと,改めて驚かされます。
この作品の本質は,その確認作業をすることなのかもしれません。
もうまったく異質の才能というか,そんじょそこらのソングライターとは
全然格が違うということを思い知らされるのです。
オリジナルには慣れ親しんできたはずなのに,
他人が歌ったバージョンで
改めてそれに気づくというのは新鮮な体験ではあります。

カバーに関していろんなアーティストが
いろんな考え方を持っていると思いますが,
圧倒的なクオリティを持つ奥田民生の曲をカバーするということは,
大変な挑戦なんじゃないでしょうか。
みんな,どういう思いでカバーしたのか,
本音のところを聞いてみたい気がします。
オリジナルと同じ事をやっても意味がないし,それならどうするか。
これは真剣勝負でしょう。

あくまで個人的感想ですが,
オリジナルとはひと味違った魅力のあるカバーもあれば,
そうでもないものもあります。
ある意味,アーティストの力量が問われる容赦のない機会かもしれませんね。

ちなみに,おいらは斉藤和義の「カヌー」がベストでした。
軽快な3フィンガーで,フォーキーに仕立てたアレンジは秀逸です。
朴訥なボーカルもよく合っています。
DEPAPEPEの「サウンド・オブ・ミュージック」
(もちろんギター・インスト)も捨てがたいです。


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投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:21