2007年04月23日
浅野祥之さん訃報
ブッチャーさんこと浅野祥之さんがお亡くなりになりました。
ギター・マガジンには,05年の最強プレイヤーズ・コンテスト課題曲の制作や,
さまざまなギターの試奏などで何度もご登場いただきました。
1月号のフェンダー・ジャパン特集が最後となってしまいました。
編集部一同つつしんでご冥福をお祈りいたします。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 19:13
2007年04月19日
クラウザーさんがギター・マガジンの表紙です!
デトロイト・メタル・シティのクラウザーさんが
ギター・マガジンの表紙に初登場!
ヒットシングル「SATSUGAI」のギター・プレイについて徹底的に語り下ろす!
……というテーマでTシャツを作ってみました。
実はこれ,デトロイト・メタル・シティとそのシンパがコラボして
思い思いのTシャツを作ってしまおうという企画なのです。
実際にはこんな感じ。
ギター・マガジンの他にも当社ではベース・マガジン,
リズム&ドラム・マガジン,キーボード・マガジンが参加。
そして,クラウザーさんが敬愛するカヒミ・カリィやカジヒデキを含む
豪華メンバーが参加しています。
デトロイト・メタル・シティの単行本3巻発売を記念して行われるイベントで
各Tシャツを一気に展示。
4月27〜29日 渋谷タワーレコードへ急げ!
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 14:45
2007年04月12日
地獄のリンク
昨晩のチャットモンチーのライブは素晴らしかったです。
会場の渋谷AXは超満員でした。
詳しいライブの様子は
ギター・マガジン6月号でレポートしますので,お楽しみに。
さて,ギター・マガジン5月号は明日発売されるわけですが,
この号からあの地獄先生こと小林信一さんのセミナーが始まります。
名付けて「月刊☆地獄通信」。
この☆が,つのだ☆ひろの☆と関係あるのかどうかはよくわかりません。
地獄のメカニカル・トレーニング・シリーズで猛特訓に励んでいる諸君は,
ぜひこちらにもチャレンジしてみてくださいね。
地獄シリーズといえば,先日からブログが立ち上がっているのをご存じですか?
著者の近況,新刊の制作状況などを担当のタケヤが実況中継していますので,
チェックしてみて下さい。
今年度はセミナーの充実を図ろうと思っていますが,
まずは「ホーム・リペアのテクニック」のコーナーを先月からカラーにしました。
読者が知っておくべき必須リペアのテクニックを毎月伝授しているこのコーナー,
連載セミナーの中でもとりわけ人気です。
もう長いこと続けていますが,
ギターのハードウエアや作業の手順はモノクロではなかなか伝わりづらいので,
カラーページにしました。いかがでしょうか。
筆者である西村秀昭さんは,
池袋でリペアショップG.TECH OFFICEを営むプロ中のプロ。
編集部が最も信頼を置いているガンコな職人肌のリペアマンです。
長年の経験で培われた技術で,リペアの実際をわかりやすく解説してくれます。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 19:31
2007年04月11日
誤審
今日はサンディ・トムの『鏡の中のサンディ(Smile…It Confuses People』を
BGMに書いています。スコットランド出身の女性シンガーソングライターですが,
最近めきめきと人気上昇中。
なんというか,ポール・サイモンのファンキーとボブ・ディランのフォーキーを
併せ持った大きな才能という感じで,
エレン・マクルウェインを彷彿させる瞬間もあります。愛聴盤です。
日本盤だけに収録されているディランのカバー,邦題「くよくよするなよ」
でお馴染みの「ドント・シンク・トゥワイス」が妙に心に滲みます。
さて,昨日たまたまニュースを見ていたら,
どっかの球団の監督が試合で退場になったと伝えていました。
審判に抗議したら問答無用で退場となったようですが,このこれ。
このこれですよ。実に不思議です。
これも30年ぐらいは優に考え続けていることですけど,
サッカーやら野球やらの球技で,試合中に選手や監督が審判に抗議すると即退場。
本当に不思議です。
はたで見ていて,どうみても正当な抗議と思える場合でも,
十中八九,問答無用で退場です。
あとでひもといてみれば,誤審ということもけっこうあるのに。
実はこんなおいらでも学生時代にある球技をやっていて,
試合中に相手方の明らかな反則について審判に抗議したことがありますが,
光の速度で退場を喰らいました。
この大宇宙にこんな理不尽があっていいものかと,
憤懣やる方ないことこの上なかったです。
その怒りをどこへぶつけていいかわからず,数日は悶々としてました。
この抗議即退場の図式は疑問です。
いずれにしても,抗議が正当かどうか審判は必ず聞く,
チーム間で対立があるなら,両者の言い分を聞くというのが
フェアなんじゃないでしょうか。
その上で退場にするならすればいいと思います。
なに,そんなことしてたら試合が中断して時間がいくらあっても足らない?
それが最優先されてるんですかね。
あと,退場の理由はプレイ上の反則行為だけにすべきではないでしょうか。
時には審判を侮辱したとか,汚い言葉を使ったとかで
反則行為の有無とは無関係に退場になることがありますが,
これはまったくのスリカエです。
本当,スポーツを見る気なくしますわ。オッホッホ。
というわけで,何だか長くなってしまいましたが,
30年来の疑問をまたひとつ披瀝いたしました。
今日はこれからチャットモンチーのライブを見に行ってきます!
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 16:32
2007年04月09日
お花見のかわりに
ひと月ぶりのこんにちは!
最近セパルトゥラのDVDをゲットしてウハウハのオカです。
91年から97年までにリリースされてきた
VHS3本をDVD1枚に収めた『ケイオスDVD』。
すでに発売されて数年が経過した作品ですが,
“マック・カヴァレラ,ついにセパルトゥラに復帰か!?”という噂に触発され,
今さらながら購入してしまいました。
ライブ映像にPV,インタビューなど,
コンテンツ盛りだくさんなのでお薦めですよ。
もし,彼らの最新情報が届いた際にはすぐにお知らせしますので,
その時をお楽しみに!
さてさて,そんなブラジリアン・ヘヴィネスのオカは先週末,
地元の仲間とともに多摩川でバーベキューをしてきました。
庭先でもなく,ましてや部屋でもない。本気モードのバーベキューです。
(もちろんBBQの前には選挙にも行って来ましたよ♪)
朝10時に集合したオカたちは,
車2台で多摩川へくり出します。
天気がよかったこともあり,オカたちが到着した頃には
すでに多くの人がBBQや日光浴,
サッカーや野球などのスポーツを楽しんでいました。
オカも負けずにナイス・ポジションを探り,BBQセットを広げます。
長年のBBQ活動により,
我が軍団は各自の仕事が明確に振り分けられていて,
火をつける係,食材を確認する係,洗い物の係など,
皆テンポよく準備をします。
オカは近くで応援する係なので,
多摩川に来た際にはすかさずキャッチボールをして
みんなを盛り上げます(なぜ!?)。
ちなみにこの役割分担の中には“焼けているか確認するため一足先に食べる係”,
“とにかく辛くして食べてみる係”というのもあり,
それはどちらも軍団イチの猛者が10年以上ひとりで担当しています。
彼は飽くなきチャレンジャー(?)なので,
これからもさまざまな食材に挑戦してくれることでしょう(笑)。

▲通称“大陸”ステーキ。今回はこれを2枚用意。
そのほか焼き鳥が50本以上,焼きそば6玉,ウィンナー類たくさん,
焼き肉カルビたくさん。パンたくさん。参加人数は女の子を含む8人でした。

▲バンドのリーダーがワイルドに調理します。おいしいよ〜。

▲3月に誕生日を迎えた軍団員がいたので,プレゼントにラフティバーガー。
ラフティ4ブロックを挟むだけ。非常にメタボだけど,超おいしい!
これはコーラと一緒に流し込むのがベスト。
バーベキューを夕暮れまで楽しんだオカたちは,
その後銭湯に行って汗を流しました。
スーパー銭湯に行くか近所の銭湯に行くか意見が割れましたが,
ここは選挙に習って無記名投票で行き先を決めます。
まさに接戦となりましたが,どこかの誰かの票が無効票判定となり,
1票差で近所の銭湯となりました。
1票の重みってすごいですね。
誰だ! あの票の持ち主は!
すっかり週末を楽しんだオカかですが,
今回のBBQはまだまだ序の口。
これから本格的なシーズンの到来なので,今後もガンガン行きますよ〜。
ではでは多摩川で長髪・お髭のナイスガイを見つけたら,
気軽にお声をかけて下さいな。
その時お裾分けがあるとさらにうれしいな☆
ではでは〜!
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 17:33
2007年04月06日
またまたホールズワースがやって来る
昨年もこのブログで話題にしましが,
アラン・ホールズワースがまたやって来ます。
今日の東京STB139を皮切りに,全6公演。
詳しくはこちらをご覧下さい。
今回はキーボードを加えた4人編成です。楽しみですね。
以前も載せましたが,アランの手をもう一度,
この手のワイドストレッチから凄まじいフレーズが飛び出すことでしょう。
さて,昨日知ったのですが,成毛滋さんがお亡くなりになりました。
僕は直接お会いしたことはありませんでしたが,
ギター・グラフィックの取材で何度もお世話になりました。

ギター・グラフィック第7号(97年)より
成毛さんといえば,日本のロック・ギターのパイオニアです。
60年代にはフィンガーズで活躍し,
70年代には高中正義らとフライドエッグで活動。
その後もセッションワークなどで活躍しました。
現在40代以上のギター・ファンには,なんといっても
グレコの教則カセットでお馴染みでしょう。
あのカセットにお世話になった人は数知れないのではないでしょうか。
日本のギターの品質向上のため多大な貢献をされた方でもあります。
つつしんでご冥福をお祈り致します。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:29
2007年04月04日
フェンダー・ギターのフィギュア

ギター・マガジン5月号は昨日で校了しましたが,
息つくまもなく,6月号の編集に突入しています。
今日はチャットモンチーの新曲「女子たちに明日はない」をBGMに書いています。
今回もいい曲でうれしいです。
さて,先頃からギター・マガジン編集部内でも話題となっている
食玩のフェンダー・ギター・コレクションを今日買ってみました。
フェンダーとのオフィシャル・コラボレーションで作られただけあって,
細部までなかなかよくできています。
これまでにもいくつかギターのフィギュアはありましたけど,
ここまできちんと再現されたものはなかったのではないでしょうか。

なんといっても弦がきちんと張られているところがポイント。
トレモロ・アームは着脱式で,ノブは取り外せます。
写真は70年代のストラトですが,ボディ・バックはご覧の通り。

ネック・ジョイントにちゃんとティルト穴まであるのですよ。
しかも,ギター・スタンド付き。
コレクター心をくすぐるこの配慮がうれしいですね。
このフェンダー・ギター・コレクションは全8モデルで13バージョンだそうです。
ジャズ・ベースもあるので,ベーシストもいかがですか?
どうやらシークレットものもあるらしいのですが,それは出てのお楽しみ。
おいらはテレキャスター・シンラインが欲しいので,
それが出るまで買ってしまいそうです。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 15:04
2007年04月03日
ギター・マガジン5月号もうすぐ校了
今日はキンモクセイの新作『さくら』をBGMに書いています。
桜と名の付く新旧の名曲のカバー集ですが,
ありがちなテーマかと思いきや,実は意外となかったかも。
森山直太朗の「さくら(独唱)」や福山雅治の「桜坂」など,
パッと思いつく近年のヒット曲はもちろんのこと,
坂本冬美「夜桜お七」,井上陽水「桜三月散歩道」なんて,
ニクいセレクションも含まれています。
さすが“ポピュラー・ミュージック・グループ”を標榜するバンドだけあって,
目の付けどころが違います。
さらにさらに,松田聖子「チェリーブラッサム」,
太田裕美「木綿のハンカチーフ」といった
単に歌いたかっただけだろうというような少々強引な曲もあります。
オリジナル・ソング「さくら」も収録。
ギルバート・オサリヴァン直系の静かなバラードで,なかなかの佳曲です。
演奏力には定評があるこのバンド,
ポップ・ソングのツボを見事なまでに知ってますね。
さて,あっという間に年度が変わり,入学・入社の季節です。
市ヶ谷大通りの桜も,昨日からの冷たい雨にやられて,青息吐息。
今年の桜も終わりです。
編集部は何にも変わらず締め切りに追いまくられていますが,
今日はその校了日です。
ギター・マガジン5月号は,
レッチリのジョン・フルシアンテを表紙巻頭に爆走中。
6月の振り替え公演が楽しみなこの頃ですが,
ロングセラーを続けている最新作『ステイディアム・アーケイディアム』の
全曲のギターサウンドの秘密をジョン自らが語り明かしたインタビューと,
奇跡のようなフルシアンテ奏法を徹底分析します。
そして,その人気がとどまるところを知らないストレイテナーの
ホリエアツシがギター・マガジン初登場。
あのエモーショナルなギターの魅力を掘り下げます。
さらにさらに,デヴィッド・ボウイの良き相棒として,
70年代のブリティッシュ・グラム・ロックの時代を駆け抜けた
伝説の貴公子,ミック・ロンソンを大特集。
ボウイ&ロンソンの大ファンとして知られる
吉井和哉への直撃インタビューも敢行。
グラム・スター,ミック・ロンソンの魅力を200%増幅でお届けします。
インスト特集は,小型チューブ・アンプ。
フェンダー,エピフォン,カー,モジェイヴなどなど
各社から発売されている20ワット以下の魅惑的な小型アンプが大集合。
古市コータロー兄貴が弾き倒します。
というような次第ですが,もっと詳しい内容は
オフィシャルページの方に近々アップされますので,見て下さい。
そういえば,先日,フィリップ・セイスとジ・アルフィー……
じゃなかったジ・アンサーのライブを見てきました。
フィリップはとにかく音がデカかった!!
思ったよりSRVっぽい感じではなく,独自の音を出してました。
その実力は本物であることを確信。
ライブ後,ちょっと話をする機会があったので,
「あんた,めちゃくちゃ音でかいね」と(一応英語で)おいらが言ったら,
「そうかい。そいつはうれしいな。ラウドは俺のモットーなんだよ」と
正しい英語で喜んでいました。
図らずも一緒に写真を撮りましたが,こっぱずかしいのでお見せできません。
それでは校正に戻ります。もうすぐ校了です。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:19















