2006年11月02日

ギター・マガジン12月号

今日は高田漣の『12 notes』をBGMに書いています。
アコギ・マガジンではお馴染みのギタリストですが,
相当の腕前の持ち主で,ペダル・スティール・ギターの名手でもあります。
昨日発売されたばかりのこのアルバムは,
ちょっとハイ・ラマズな匂いもするオーガニックな名品。
高橋幸広や細野晴臣などゲストも多彩です。

さてさて,今日はキング・クリムゾンの話はお休みして,
ギター・マガジン最新号の内容をお伝えしましょう。
次号は半年に一度のCD付録号です。

まず表紙巻頭特集は,まもなく待望の来日を果たすエリック・クラプトン。
新作となるJ.J.ケイルとのコラボレーション作品を徹底分析します。
ツアー・メンバーとしてめきめき知名度を上げている
あの若きスライド・マスター,
デレック・トラックスの取り下ろしインタビューもあります。

そしてCDの内容はといえば,

まずはお待ちかね,地獄先生こと小林信一氏が贈る
『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』
最新フレーズ17連発“超濃縮版”!
大ヒットシリーズの著者が,閻魔大王もびっくりのエクストリームな
トレーニング・メニューを披露してくれました。

インスト特集は,お馴染み末原名人による恒例企画。
今回はストラト,レス・ポール,テレキャスターなどなど
古典的名ギターのリイシュー・モデルを一堂に集め,
ほれぼれするような多彩なサンプル・サウンドを作ってくれました。
絶好調の末原名人にご期待下さい。

さらにさらに,インスト企画として,ボス30周年記念の特別メニューを。
西山毅,會田茂一が,ボス・コンパクト・エフェクターを使いこなし,
うっとりするようなサウンド世界を構築する企画です。
名付けて“エフェクターが100倍楽しくなる魅惑のサウンド・バトル”!
これもご期待下さい。

そして,いよいよ発表です。
誌上ギター・コンテストの勝者やいかに。

他にも,押尾コータロー,新藤晴一(ポルノグラフィティ)のインタビュー,
先に行なわれた日本史上最強のヘヴィロック・フェス,
ラウドパーク06のレポートなどなど,
もうはち切れんばかりのボリュームとテンションでお届けします!!!

思わずギターが弾きたくなりますよ。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 19:34