2006年10月18日
4人はアイドル
今日はエルレガーデンの新作『ELEVEN FIRE CRACKERS』をBGMに書いています。
待ちに待った新作ですが,待った甲斐あり!
先行シングル「Salamander」をも凌駕するトラックの数々!
いや〜,いきなりギターを持ってコピーしたくなりました。
なんですかね,この高揚感は。
昔々,エアロやZEPを聴いた時のあの衝動と似ています。
俺もロックをやりたい!!と思わせるあの高揚感。
素晴らしい!
おいらがもう20歳若かったら,間違いなくバンドでやってます。
今からでも遅くないって? オッホッホ。
ところで,昨日はビートルズの“新作”の試聴会に行ってきたんですよ。
『LOVE』と題された相当の鳴り物入りアルバムですが,
期待半分・恐いもの見たさ半分でした。
内容はだいたい察しがつくものの,なにしろ聴いてなければ
語る資格はないので,万難を排して出かけたというわけです。
聴きました。
これを新作というには,おいらはビートルズを聴き過ぎている。
そう思いました。
なにしろ30年以上も聴いているのですから。
さて,も一度エルレを聴こう。
筆もはかどるってもんですわ。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2006年10月18日 17:15















