2006年10月17日
めぐるめぐるよ
今日は中島みゆきの11月に出る新作『ララバイSINGER』をBGMに書いています。
TOKIOが歌ったあの「宙船(そらふね)」の
本人バージョンを収録した話題作ですが,
全体的には素朴なフォーク・アルバムの感が強く,
「時代」の頃の彼女が戻ってきた感じです。
特に1曲目の「桜らららら」は,
甘酸っぱい3フィンガー・フォークソングで,
ちょっと泣きそうになってしまいました。
いやだね,歳とると涙もろくなって。よよよ。
さて,TOKIOといえば,いま発売中のギター・マガジン11月号に
長瀬智也&城島茂のライブ機材レポートが載っているので,
ぜひお見逃しなく!
フィエスタ・レッドのストラト,
アレン・コリンズ・エクスプローラー,
フェンダー“ノーキャスター”
PRSマッカーティなどなど,
TOKIOを支えるレア&ビューティをきっちり紹介しています。
長瀬&城島のコメントもあり!
ほかのどこでも読めない貴重な取材です。
15日の小沼ようすけクリニックは大盛況でした。
会場で配られた,小沼特製「自宅練習メニュー」は
来場者の宝物となったことでしょう。
クリニックの模様は12月号でレポートします。
そうそう,11月号では小沼ようすけを始め,
エリック・クラプトンやジェフ・ベックも取り上げている
永遠のスタンダード「オーバー・ザ・レインボー」を題材に
ソロ・ギターのやり直し特集をしています。
もううまくならないとあきらめていた人はぜひ!
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 16:01















