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2006年07月13日

ノックアウト

こんにちは,「〜のほう」でお馴染みの新人Bです。
先日,オーディオスレイヴのギタリスト,
トム・モレロのインタビューに行ってきました。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンを経て,
現在はオーディオスレイヴで活動を続ける彼は,
ギター奏法に革命を起こしたプレイヤーの系譜に
間違いなく名を連ねるギタリストだと思います。

僕はと言いますと
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの
97年フジロックでのライブ・パフォーマンスに衝撃を受け,
99年のアルバム『バトル・フォー・ロサンゼルス』で
くり出されるあまりに素晴らしいリフにノックアウトされた学生時代。

その頃は何をドゥーしたらあんなかっこよかリフとサウンドを作り出せるのか,
さっぱりわからず,ただただCDに耳をかたむけるばかりの日々だったんですが,
まさか会える日が来るとは……。

人生って不思議です(笑)。

今回の取材では9月に発売予定のニューアルバムのことや,
自身のプレイ・スタイル,ギター奏法やサウンド・メイク,
そして新しく使用したギターなどについて熱く語ってくれました。
インタビューは9月号に掲載予定ですのでお楽しみに!

会ってみて特に印象的だったのは彼の目でした。
すごくキラキラした目をしていまして
「やっぱり強い信念を持った人の目は違うなぁ」
と気付かされた一瞬でした。

最後に読者プレゼントのためにというと
快くサインをしてくれました!

SN320100.jpg


そして恒例コーナー(?)であるギタリストの左手を携帯電話のカメラで激写!
これが多くの革新的プレイを生み出すトム・モレロの左手です!
少し小振りだな,という印象でしたが,
この手がギター奏法の新しい可能性を示してくれたのです。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2006年07月13日 11:27