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2006年06月20日
June Bride その4
今日はサンタナの『キャラヴァンサライ』をBGMに書いています。
う〜,なんだか今サンタナにはまっているんですよ。
7月にウドー・ミュージック・フェスで来日しますが,楽しみですね。
ウッドストックで40万人の聴衆の度肝を抜いて以来,
ある意味,野外ライブはサンタナのお家芸。
きっと素晴らしいステージになるでしょう。
さて,昨日の続きです。
嫁にやったギターが出戻ることになってしまいました。
昨年のある日,Nから突然メールが来ました。
「もう愛情がなくなった」
お前は,貴乃花かあ!!!?
いやいや,そんな内容ではなく,
もうあまり弾く機会もないし,それなら引き取る気はないかというのです。
ん〜と考えて,OKしました。
翌日彼がギターを持ってきました。
ケースを開けてみると,確かにこの子です。
手元にあったときから劣化した様子も見えず,
あの時のままの可愛らしい魅力を放っていました。
よしよしいい子だ。もうどこへも行くなよ……。
というわけで,今は編集部に置きっぱなしにしてあります。
先日,「ほう」でお馴染みの新人のBにこのギターの話をすると,
ビザール・ギター好きの彼は予想通り食いついてきました。
見せると,
「うわ〜,これいいっすねえ」とまんざらでもない反応。
彼はなんでも,今度のライブで飛び道具的に使うギターを探しているそうで,
だったら,これを使いなよと薦めておきました。
娘の晴れ舞台をこの目で見たいものです。
よよよ。
(おしまい)
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2006年06月20日 20:16















