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2006年05月11日

センチメンタル

今日はJUDY AND MARYの
ベスト・アルバム『FRESH』をBGMに書いています。
名曲揃いですが,特に好きなのは「クラシック」という曲で,
これを聴くと,本当に胸が痛みますわ。
そういえば,5月号のスコアで「小さな頃から」を取り上げたんですが,
その時の選曲会議は面白かったですね。

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おいらを筆頭に世代もバラバラな編集部ですが,
おいらが「ジュディマリはどうかな」と言った途端に,
みんな遠い目になりました。
一瞬の沈黙。本当ですよ。
ああ,なるほど,いま頭の中で走馬燈が回っているわけね。
普段はジャパメタ命で鳴らすイタリア男のMや,
ガレージ&カルトヒーローマニアのSまでが,
競い合うようにジュディマリの想い出を語るじゃありませんか。
Mはしきりに"「LOVER SOUL」っていい曲ですよね",
とオウムのように繰り返すし,
その横でNは目頭を押さえてるしな。
ふ〜ん,青春なのね。
おいらの世代の青春胸キュン・ソングといえば,
ジューシィフルーツの「恋のベンチシート」とか
ユーミンの「魔法の鏡」とかになっちゃうんですが,
あれはあれでよかったとしても,
おいらも若い頃にジュディマリを聴いて恋でもしたかったよ。
いやいや,コピーバンドをやりたかったよ。

てなわけで,普段はバラバラな趣味の男臭い編集部ですが,
なんと共通項はジュディマリだったというおセンチ集団であることが判明。
溜飲を下げましたねえ(なんで)。
そういえば,数年前に,竹内まりやが武道館ライブで復活した時に,
編集部の大半が万難を排して見に行ったということがありましたが,
ちょっと圧巻でしたねえ。
それもこれも,変酋長自らがおセンチ体質だからってことでしょうか。
オッホッホ。
いやいや,TAKUYAのギターが素晴らしいことは言うまでもないですよ。
しつこいですが,「クラシック」は名曲ですねえ。

今日は特に本題ありません。

投稿者 ギター・マガジン編集部 : 2006年05月11日 11:19