2006年02月27日
All You Need Is The Beatles!その3
ビートルズの話をするつもりが,
案の定それてしまいましたね。
じきに軌道を戻しますので,
しばらくおいらの幼少期ネタにおつきあい下さい。
おいらが洋楽を聴き始めたのは3〜4歳の頃です。
聴いていたのはビートルズばかりではありませんでした。
テレビで『ビート・ポップス』を見ていた(見させられていた?)せいで,
60年代のありとあらゆるロックやポップスを耳にしていたはずです。
そのひとつがビー・ジーズの「マサチューセッツ」(67年)。
ストリングスで始まるイントロを聴いただけで
背筋がゾクゾクしますが,本当にいい曲だと思います。
B面の「ホリデイ」は,
のちにクロディーヌ・ロンジェもカバーした名品。
AB面甲乙つけがたいカップリングでした。
こんなのもありましたね。
グーシーズの「ミニ・ミニ・ロック」(67年)です。
どうやらドイツのバンドらしいのですが,
詳細はまったくわからず,
叔母が持っていたドーナツ盤以外一度も聴いたことがありません。
♪ミニ・ミニ・ロック,ミニ・ミニ・ロックロック!と
英語で繰り返すだけの,ディスコ・ソングですが,
これがとびきり軽快でパンチがあり,大好きでした。
今聴いてもおそらくOKでしょう。
どこぞのDJにぜひ発掘していただきたいです。
60年代中盤の世界的なミニ・スカート・ブームを
背景に生まれた曲だと解説に書いてあります。
(当時はシングルにも解説があった)
ここで紹介しているレコードは
すべてのちに叔母からもらった(奪った)ものですが,
手元にあるのに当時まったく聴いた覚えのないものもあります。
それがこれ。
うえ〜,ホリーズのコンパクト盤。
曲はもちろん知ってますけど,
こんなコンパクト盤聴いた覚え全然ナシ。
なんか,ビートルズの「ミッシェル」が入ってる
コンパクト盤に感じが似てますね。
なぬ? コンパクト盤を知らない?
知らない人はお父さんに聞きなさいと言いたいところですが,
教えることにしましょう。
コンパクト盤はシングルでもアルバムでもない
4曲入りのレコードで,
大きさはシングルと同じですが,33 1/3回転です。
なぬ? 回転とは何かって?
お父さんに聞いて下さい……。
例えば,ビートルズなら
「ミッシェル」「ひとりぼっちのあいつ」「消えた恋」「ガール」の
コンパクト盤なんかが有名です。
実は,次号のビートルズ特集で対談をお願いした
斎藤誠さんがこのコンパクト盤について触れていますので,
ぜひ読んでみて下さい。
ちなみにコンパクト盤の値段はこのころは500円でした。
シングルが370円だったので,かなりお得です。
しかし,当時の大卒初任給は2万〜2万5千円ぐらいだった由。
500円は決して安くはなかったでしょう。
こうなりゃ調子に乗ってもう少し行きましょう。
おいらはもちろん邦楽も好きでした。例えばこれ。
内藤洋子の「白馬のルンナ」(67年)です。
思い出すだけで目頭が熱くなります。
女優の喜多島舞のお母さんですが,
喜多島舞自体もうあまりテレビで見かけないので,
何が何だかわからないかもしれませんね。
次はこれ。山本リンダの「こまっちゃうナ」(66年)。
若い人はもう物真似すら知らないかもしれませんが,
80年代くらいに幅広く知られた「リンダ,コマッチャウ!」という
物真似の元ネタがこれです。
山本リンダといえば,「どうにもとまらない」とか「狙い打ち」
と相場は決まってますが,
デビュー当時はこんな感じのブリッコなお姉さんでした。
この人,今で言えば倖田來未なんですよ。好きだったな。
(続く)
2006年02月23日
All You Need Is The Beatles!その2
叔母の部屋で,まるでビクター犬のように
ビートルズに耳を傾けていたおいら。
その姿はさぞかし可愛らしかったと思われますが,
今となっては証明できるものはありません。
その頃,テレビで『ビート・ポップス』という
音楽番組をやっていたんですが,ご存じの方いませんか。
今で言えば,『HEY ! HEY! HEY!』のようなもんですかね。
要は歌番組なんですが,すごくイカシた感じというか,
洋楽チックでダンスなんかも取り入れたバラエティ……
だったと記憶しています。
司会は大橋巨泉で星加ルミ子なんかも出ていた気がする。
ミュージシャンやら観客やらがダンスホールのようなスタジオに集合して,
ゴーゴーやモンキーダンスを踊るんですよ。
おそらくはイギリスの『レディ・ステディ・ゴー』あたりの
パクリだったと思うんですけどね。
余談ですが,RCサクセションが『ビート・ポップス』
というアルバムを作った時,
おいらはすぐにこの番組のことが思い浮かびました。
きっとキヨシローも見てたんじゃないかと。
その番組のテーマ曲は「ひとりぼっちの子猫チャン」というんですが,
おいらも長いこと生きてきて,ほかではほとんど聴いたことがないので,
一般的にはあまり知られていないのかもしれません。
いや,しかしとびきりいい曲なんですよ。
弾むリズムにココロウキウキのダンスミュージックでした。
ただしソウル系ではなく,イージーリスニング系で,
のちのポール・モーリアにもつながるような感じです。
この曲は,胸の奥に刷り込まれていて,
いつでもどこでも頭から最後までハミングできます。
うちの叔母は,この曲のドーナツ盤を持っていました。
これです。
↑こんな感じで,みんなで踊っている。
のちに叔母からもらったものですが,
こういうものを未だに大事にしている自分の性格が
ときどきとてつもなくイヤになりますね。
だれか捨てる技術を教えて下さい。
クレジット見ると,67年。
これを聴きながら無邪気に踊っていたであろう
3〜4歳のおいらが目に浮かんできます。
(続く)
2006年02月22日
All You Need Is The Beatles!その1
近頃の若者はどうやらビートルズを聴かないらしい,
とのウワサを耳にしたので,こいつはケシカラン!というわけで,
次号ではビートルズの特集をやることにしました。
え,先月ポール特集をやったじゃないかって?
いいじゃないですか,ビートルズなんだから。
聴かれない,といっても同年代の他のアーティストに比べれば
圧倒的に聴かれているでしょうし,
15年かそこらも生きていれば,
ビートルズの曲は自然に耳に入っているはず。
聴き覚えのある曲はたくさんあるでしょう。
だから,ここでは「昔ほどは聴かれていないと思われる」
ぐらいの意味で理解して下さい。
かくいうおいらは,幼少の頃から親しんでおり,
ビートルズなしでは人生そのものがなかったと言ってもいいくらい……。
水やらガスやら電気やらと変わることのない生活上のインフラです。
ビートルズを聴いていなければ,
ギターを弾くこともなかったでしょうし,
こんな職業を選んでいないことも確実です。
幼少の頃から聴いていた……などと書くと,
ウソと思われるかもしれませんが,
おいらの記憶では聴き始めたのは3歳頃で,
66〜67年だったのではないかと思います。
というのは,おいらの叔母と申しますのが,
当時多感なティーンエイジャー。
熱狂的なビートルズ・ファンであり,
その後は,グループ・サウンズへとのめり込んでいくという,
お定まりのミーハー女子高生だったのです。
この叔母が四六時中おいらに,
ビートルズやらタイガースやらを聴かせました。
……う,おいらの身の上話なんか聞きたくないですよね。
でもまあ,No Beatles No Lifeというわけで,
この叔母がいなかったら,
おいらはこのブログを書いていなかったと思われるので,
まあ辛抱して読んでやってください。
3歳のおいらは,ひなたの匂いのする叔母の部屋で
レコードを聴くのが好きでした。
「恋を抱きしめよう」や「イン・マイ・ライフ」に耳を傾け,
何度も何度も,もう一度かけてとせがんだそうです。
(続く)
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:11
2006年02月18日
カフェにお立ち寄り下さい
立春をすぎてようやく暖かい日もちらほら。
空気も湿って三寒四温。春の訪れは間近です。
春になると心ウキウキ!というわけで,
ジャネット・クラインの小粋なスウィング・アルバム『OH!』を
BGMにこれを書いています。
2月は28日しかないので,通常より締め切りが早く,
あっという間に入稿は佳境に入ってます。
そんな中,編集部TKが並行して進めていたムック
『ビンテージ・ギター・カフェ』がいよいよ登場します。
本誌の人気連載をまとめた超強力版です。
この企画はいわゆるビンテージもののギターを
毎月1本選んで,美麗なカラーグラフで紹介,
さらにプロ・ミュージシャンに試奏してもらい,
そのコメントを加えるというもので,
97年に開始。気づけば,9年も続いていました。
それなら,いっちょうまとめてやろうじゃないかということで,
このたびの出版となったわけです。
ムック化にあたって,50年代のストラトやレス・ポールなど
特別に新規試奏8本を追加。
試奏者は,あの鈴木茂さんと PATAさんです。
これだけの数が出そろうと,いやはやなんとも見応えがあります。
校正を読んでいて,思わず「これ,めちゃくちゃ面白いじゃん」と
叫んでしまいました。いやいや自画自賛じゃないですよ。
やはりこれだけの年代物のギターを並べると,
それぞれの相関関係や時代背景がつらなって,
壮大な物語を形成しているのです。
ギター好きにはぜひとも読んで頂きたいですね。
3月10日発売です! お楽しみに!
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 12:18
2006年02月14日
乗り物は……やはりデカイ!
皆さんこんにちは!
GM編集部の隠れチョコレート大好きッ子,オカッチョリーナです
これを見てからでも遅くはありません
オラにチョコレートという名の恋愛救援物資を下さい!
さて,前回飛行機が小さくて怖かったお話しをしましたが
やはり基本的に乗り物はデカイです
そして道がデカイ
日本では斜線を白線で区切っていますが
僕の滞在した場所ではこぶし大の物体(名前わからず)が斜線を区切っていました
ので,それをもろに踏んづけて,バーストする車も多いそうです
また,日本の速度は○○キロで表示されますが
アメリカでは○○マイルということで,パッと見たメーターは80を指していても
実際はすごく速いことになっていたりしました
しかもかなり豪快な運転の方が多く,半分ヒヤヒヤ,半分イライラさせられました
さてさてそんなアメリカの車事情ですが
走っている車はどれもかっこいいのひと言です
古かったりぼろかったりするんですが,それがまた似合っているの!
砂埃にまみれていて,ぼこぼこにへこんでいても
それが味になっているのだ
この辺は我が家の車事情に似ているなぁ
(ただぼろくて洗っていないだけとも言う)
時にはものすごいでかくて厳つくて,それでいて“どんな趣味じゃ”とつっこみたくなるようなデザインの車もあります
せっかくだから写真に撮ろうかなと思って近づくんですが
大概ムキムキの怖そうな人が乗っているので,写真撮影は断念せざるをえません
最近車を買いたいなと思っていたオカですが
軽でもいいかと思っていた自分に反省です
とりあえずデカイ車を買いたいと思います
よし,来月から貯金しよう!
そして30までに車を買おう!

▲LAのサンセット・ストリートを少し走ったところ
中心地からそんなに離れていないのに,すぐ向こうには山が見えるのだ
この辺も夜歩くと雰囲気が違って刺激的★

▲さらに30〜40分走ると,そこはもう山岳地帯(?)

▲夜のフリーウェイ
基本的にだいたいのフリーウェイは無料
すごいスピードでかっ飛ばしているのですが,ちょっとした事故があるとすぐのろくなる
その辺はせまい道を走っている日本人のほうがすいすいっとうまく走れると思ったり
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:03
2006年02月10日
ソロ・ギター・ファンの皆様へ!

ソロ・ギター・ファンの皆様にはたまらない
CD付きムックをアコギ・マガジン編集部が鋭意制作中です。
題して『ソロ・ギターの饗宴』!
この本のどこがスゴイかといいますと,
日本を代表するアコギの名手,吉川忠英,古川昌義,吉田次郎の3人が
スタンダード曲6曲を思い思いにアレンジしているところです。
その6曲をあげてみましょう。
「チェンジ・ザ・ワールド」
「禁じられた遊び(愛のロマンス)」
「哀愁のヨーロッパ」
「ダンス・ウィズ・ミー」
「少年時代」
「第三の男」
ソロ・ギター弾くにはバッチリの選曲。
どうです,思わず指がウズウズしてきませんか?
模範演奏(もちろん本人演奏)はすべて付録CDに収録。
完全マッチングスコアでお届けします
3月10日発売! ぜひチェックして下さい。
オフィシャルサイトからはサンプル音源も聴けるので,
さっそく,おいらも弾いてみます。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 10:56
2006年02月09日
飛行機は……ちっさい
こんにちは!
GMの隠れプロレス・ファン,オカです
残念ながら(?)最近は全然見てないんですが
高校生の時は,そりゃ毎週TV放送を楽しみにしていました
ちなみに完全な新日派でしたね
さて,『OKA IN USA』第2回は,乗り物についてです
もちろんでかいアメリカは乗り物もでかい……ハズでした
僕の第1のルートは成田→シカゴでした
もちろんこれは大きな飛行機です
通常1列が3〜4シートで構成されている機内ですが
僕は機体のデザイン上,ラッキーにも2シートというポジションでした
なので,ほかの人よりもスペースが大きくゆっくりと乗れましたヨ
但し,前に座っている外国の子供に絡まれている時間を除けばですが……
(見た目によらず,子供受けのいいオカなのでした)
しかし,次に乗ったノースカロライナ行きの飛行機が怖かった
シカゴの空は台風模様で,雨風がぴゅーぴゅー吹いてます
しかも,次に乗るであろう飛行機は明らかにボロイ&小さい
そんな文句を言ってもいられないので,早速乗り込むと
10時間を超すフライトを終えたばかりのオカは,すぐに眠ってしまいました
ZZZZZ
ふと目を覚ますと,周りの外人さんたちが飛行機から降りようとしているではないですか
“寝ている間についたんだ!”と思い,僕も降りたんですが……
空港内は何となく見たことのある風景??
そう,実は1時間近く眠っている間に飛行機に故障が発生し
修理するから出発できないというんです
“ボロ&小さい&台風ですごく揺れる&さっきまで故障していた”という飛行機は
終始ほどよい緊張をプレゼントしてくれました
機体は小さいですが,隣に座っている外人さんはもちろんでかいです
そして予定時間を大幅に過ぎて
無事,ノースカロライナに着いたのでした

▲これが噂の4重苦飛行機……の中から撮った,隣の飛行機
この頃はまだ台風もそんなにひどい状態ではなかった
次回は乗り物篇第2弾をお届けしたいと思います
ではでは〜
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:18
2006年02月08日
となりの武道館2
今日はとなりの武道館でGLAYのライブを見てきました。
約1年ぶりのライブということで,相当気合いが入ってました。
観客の盛り上がりもすごかった。
この模様は4月号でレポートします。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 22:57
OKA IN USA
皆さんこんにちは!
GMの隠れスポーツマン,オカミックです
僕は先月,取材のためアメリカに行って来ました
大きな空とでかい人々
初渡米のオカにはとても刺激的な日々でした
ということで,少しの間
オカのアメリカ滞在記(チェリー篇)をお楽しみいただきたいと思います
さて,第1回目の今回は,“でかいアメリカはメシもでかい”ということで
お食事に関するお話しです

▲この写真はNAMM取材のために止まっていたホテルの朝食です
ブッフェ形式になっているんですが
どれもうまくってうまくって,知らない間にガンガン食べてました
ただ,どれも脂っこい!
食パンなのにベーコンの山の中に埋まっていて
ベーコンの味が付いていておいしいんだけど,3枚は食べれないみたいな(笑)
しかもなぜか,ウェイトレスさんが勝手にバター・トーストを運んできてくれたりもする

▲こちらはメキシコ系ファースト・フードで食べたタコス
牛肉と米と野菜と何と……って,生地の中にすっごいいろいろ入っているんです
当然横にはもトルティーアついてます
(これに限らずどこへ行ってもお菓子系がおまけでついてくる。だから太るんだよ……)
ちなみにファースト・フード・ショップの多くはジュースが飲み放題になっています
飲み放題なのに,最初っからカップがやたらでかい

▲最後はロサンゼルスのハードロック・カフェから
これは日本でもお馴染みですけど
やはりこちらのは肉厚が違う(ような気がする)
危うく残しそうになってしまったもの。危ない危ない……
お店ではすごいモヒカンのウェイトレスさんと写真も撮ってもらいました
(とてもきれいな人でしたよ!)
さて,オカはアメリカ滞在中,たくさんのアメリカ産牛肉を食べました
どこへ行ってもとてもおいしかったです
早く安全が確保され,輸入が再開するといいですね
……数年後,妖しい行動を取るようになったら,この時の牛肉のせいにして下さい
ではではまた次回
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 12:37
2006年02月03日
それでも地球は回る
今日もいつものようにとなりのデリにコーヒーを買いに行きました。
備え付けのカウンターから,空のカップをひょいと取り上げ,
「いつものよ〜に,まく〜があ〜きい〜」と鼻歌まじりに,
サーバーから「有機ブラジル」を注ぎ込んで,
再びデスクに戻ってふたをしようとしていると,
あるお客さんが,すぐ後ろのレジの人に話しかけていました。
「このコーヒーはお金を払ってから入れるんですか?」と。
レジの人が答えて曰く,
「どちらでもいいんですよ。
先にお金をいただければ,赤テープを貼りますし」。
それを聞いたお客さんは,「じゃあ」とカップを持ってきて,
その場でお金を払っていました。
このブログの常連読者なら,この時おいらが何を考えたかわかりますね。
そうです,「この手があったのか」と考えていたのです。
初めに金を払っておけば,店内でミルクを入れようが入れまいが,
罪悪感など感じなくてもすむではないか。そう考えたのです。
まさしくこれはコペルニクス的転回。
いや,それでも地球は回る。
こうなると,そのお客さんがその後どのような行動をとるのか
見届けずにはいられません。
レジで金を払いながら,さりげなく注視しておりました。
するとどうしたと思います?
おいらの読みどおり,そのお客さんはコーヒーをカップに注ぐと,
ひとつなぎの動作でカウンターのミルクを取り上げ,
紙のふたを開けてカップに注いだのです。
ものの数秒。一連の行動に一切の迷いはありませんでした。
この時のおいらの達成感は言葉にできません。
なるほどなあ,この手があったんだなあと,笑顔で店をあとにしました。
次から真似してみようかな,でもなんとなく抵抗あるなあ。
ブツブツ……。
編集部に戻り,さあ飲むぞとミルクを入れようとしたら,
見事にミルクをもらうのを忘れていました。
飲み慣れないブラック・コーヒーの苦い味は,
集中力が好奇心に負けた罰ですか?
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 11:53
2006年02月01日
そろそろ次号の内容を
3月号も校了間近ですので,そろそろおもな内容をお伝えします。
表紙・巻頭特集はポール・マッカートニー。
最新インタビューを含む20ページの大特集です。
ビートルズで一番ギターがうまいのはポールとまで言われた
そのギターの魅力について徹底的に掘り下げます。
名曲「ミッシェル」と「ブラックバード」の完全マスター・スコアも収録。
「ミッシェル」はカポ5で弾くと,本物そっくりになるって知ってました?
アーティスト特集は他に,悲劇のストーンズ,ブライアン・ジョーンズ。
インスト企画は,誰もが抱えるネックの悩みを解消するテクニックを紹介,
特集は,ジャンヌダルクのyou,デパペペ,西山毅など
プロ・ギタリストのウォーミングアップ・フレーズを伝授してもらう企画。
さらに,安東滋の“帰ってきた“常套句シリーズとして
「オブリガート」を特集。
ふ〜。
インタビューは,SEX MACHINEGUNS,東京事変,
ZAZEN BOYS,トレイ・アナスタシオ,SUGIZO,ヌーノ,
KOJI(元ラクリマクリスティー),バックチェリーなどなどが登場します。
お楽しみに〜。
投稿者 ギター・マガジン編集部 : 13:25
















