今日は奥田民生@昭和女子短大。
民生と言えば、ベースは根岸孝旨とセットになっていたのですが、
新生民生バンドのベースは、なんとあの小原礼なのです。
(根岸さん、私の席の近くで興味深く鑑賞しておりました)
最近では、木村カエラをメインに据えた新サディスティック・
ミカ・バンドなどでも話題の小原氏ですが、古くから国内外のベース界
を支えてきた素晴らしいグルーヴ・メーカーであります。
最近では、伝説のフュージョン/ブルース・バンド「カミーノ」の
70年代発掘音源でも、そのプレイの確かさを確認できます。
若々しい外見からは想像もつきませんが、高水健司、岡沢章、富倉安生らと
ほぼ同期の同い年。プロデューサーとしても知られており、
本誌コンピ『THE BASS & GROOVE』の高橋ジュニアのトラックでも
http://www.rittor-music.co.jp/hp/bm/bassandgroove/
素晴らしいプロデュース・ワークを披露してくれました。
今月号の表紙である亀田誠治もよく語っている「一拍のフォント」。
これは、例えばバスドラに対するベースのアプローチが後ノリ気味になっていたとしても、
両者がその間合い=フォントをキープし続けていければ、それはグルーヴの個性となる、
という考え方なのですが、まさにこの日の小原氏のプレイはそのもの。
ヴィンテージ・プレベの荒馬のような音色を見事に操り、
ドラムを後ろからグイグイとプッシュするような「フォント」で、
新生民生バンドのサウンド・キャラクターを決定づけていました。
奥田民生というアーティストからの刺激や、この日の会場が女子大生だらけだった
ということも、彼の溌剌プレイを後押ししてたかもしれません。
さらに詳しいライヴの内容は次号にて…としたいのですが、
原稿の元ネタをここで書いてしまったので、ちょっと困ったものです。
ブログと本誌、兼ね合いが難しいですね。。。
(石)
http://blog.impress.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2707
あははは、見っけ!
高橋 "Jr." 知治です。元気?
私はあいかわらずさ!もっちろん元気×100!
ところで、なんか移動なんだって?
マジかよ!?すっげー残念なんだけど。
ま、今度ゆっくり飲もうぜ!
連絡ちょうだいな。おれもするから。
Ciao!
Jr.






